2009年06月10日
●Twitter、著名人の成りすまし問題で「Verified Account」を導入へ
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/09/069/
マイクロブログサービスのTwitterが人物認証機能の導入を検討している。これはTwitter共同設立者のBiz Stone氏が自身のブログの中で明らかにしたもので、「Verified Account」と呼ばれるアカウントを設定して、それが本人であることを証明する。これはTwitterを介して著名人の成りすましを行う事例が相次ぎ、訴訟問題にまで発展したことを受けてのものとなる。
mixiでいう「公認アカウント」といったところでしょうか。
アカウント作成にあたり殆ど規制がないことを考えると、こういった事例が散見される様になることは当然に予想され得たことと思います。
表面化していないだけで実際には無数の「成りすまし」が潜んでいる可能性も否定できません。
そしてその被害は著名人に限らず一般個人にも及んでいるかも知れません。
そんな現状を受けてTwitterは
対象となるのは公共機関、アーティストやアスリートなどの著名人、そのほか成りすまし被害の危険性のある個人など。将来的には多くのユーザーにVerified Accountを付与することを検討しているが、アカウント処理のためのリソースが必要なこともあり、当面は限定範囲で運用していく意向
としています。
予防策を講じることも重要ですが、それ以上にユーザーのモラル向上に期待したいところです。
※上記Twitterの事件概要はこちら
http://jp.techcrunch.com/archives/20090604hey-there-tony-la-russa-is-suing-twitter/
Posted by sns at 2009年06月10日 15:27
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