2009年07月22日
●ソーシャルテクノロジーと企業戦略
社内SNS導入によるコミュニケーション活性化のメリット
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20397023,00.htm
※抜粋
Beat Communicationは、2003年に国内で初めてSNSを、また2004年には世界で初めて社内SNSを提供した企業だという。村井氏はまず、社内SNSに限らず新しいテクノロジーを導入する際に重要なこととして、「POST」という考え方を紹介した。POSTとは、「人間(People)」「目的(Objectives)」「戦略(Strategy)」「テクノロジー(Technology)」の頭文字を合わせたもの。Beat Communication代表取締役社長の村井亮氏 人間とは、顧客がどのようなテクノロジーを使う傾向があるのか、どのような活動になら参加する可能性があるのかを知ること。目的とは、ゴールを明確化すること。戦略は、顧客にメッセージを広めてもらいたいのか、顧客との距離を縮めたいのかといった目的に合わせて組み立てること。そしてテクノロジーは、人間、目的、戦略の定義に最適なソーシャルテクノロジーを選択することが重要であると述べた。SNS導入に失敗する原因として、このPOSTを十分に練っていないことが挙げられるという。
※抜粋終わり

Posted by sns at 2009年07月22日 20:13
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