2009年08月13日
●(ソーシャルテレビ)FCC(米国連邦通信委員会)がセカンドライフでオープン政府のワークショップを生中継
最近、ホワイトハウスが各種の委員会をインターネットで生中継し、視聴者がFACEBOOKなどで「つぶやき」を投稿する「ライブチャット」(一種のソーシャルテレビ)を実施しています。
これらはタウンミーティングの一つの形態と考えられます。
実施日時:August 6th at 6:30am PST/9:30am,
その流れの中で今度はFCC(米国連邦通信委員会)がオープン政府のワークショップを生中継しました。他のサイトとともにセカンドライフにも動画が流され、約30人が参加しています。米国の早朝であり、また実施通知が直前だったので、数は少ないですが。


Youtubeがあったり、twitterやフェースブックがあったり、仮想社会があったりとホワイトハウスのプラットフォーム選択を見ていると面白いですね。筆者はホワイトハウスのニューメディアチームの選択基準を参考にしています。
★★Workshop: E-Gov/Civic Engagement
http://www.broadband.gov/ws_egov.html
★★What the Second Life Community Can Offer Government Policymakers
http://nwn.blogs.com/
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2009年08月13日 11:45
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