2009年08月11日
●朝食の前にフェースブックやtwitterを読むライフスタイルと新聞、テレビの没落
このニューヨークタイムスの記事はインターネットの第二の波による「ライフスタイルの変化」を良く表わしていると思います。朝食の前にフェースブックやtwitterを読む人々がアメリカで増えていると。
昔、ドイツの哲学者へーフェルが嘆いた事があります。「近代市民は朝の祈りをすっぽかして新聞を読んでいる。」はい、これは新聞と言うニューメディアが社会のライフスタイルを変更した有名な逸話でした。これはメディア論の教科書に載っています。
筆者の経験でも最近、セカンドライフで出会うアメリカの女性達は早朝、インする人々が増えています。
そうなれば「新聞やテレビ」は次第に捨て去られて行くわけですね。
深夜から朝の6時にかけてインターネットのログインが減って、朝の6時ごろからまた急に増えます。そして朝のログイン時間がどんどん早まってきています。
このニューヨークタイムスの写真のように「一家で携帯電話のネット画面やパソコンでインターネット」を見ながら団欒するとなれば、ライフスタイルは変わります。

(ニューヨークタイムスの記事より引用)
凄い時代ですね。
★★Breakfast Can Wait. The Day’s First Stop Is Online.
http://www.nytimes.com/2009/08/10/technology/10morning.html?_r=1&partner=rss&emc=rss
★★What Comes First: Internet or Breakfast?
http://mashable.com/2009/08/10/internet-vs-breakfast/
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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