2009年10月15日

●<仮想グッズ、仮想ギフト>米国の仮想グッズ市場は2009年10億ドルに拡大、SNSの貢献が大!!

 中国、韓国、日本を始めとするアジアのゲームの話だと思われていた仮想グッズ、仮想ギフト市場(マイクロ取引市場の中核)が急拡大しています。ゲームの他にセカンドライフやIMVUのような仮想社会サービスの貢献もありますが、急拡大の原因はフェースブックやマイスペース、更にはアイフォーンなどの貢献にあります。2010年には16億ドルに拡大するそうです。

Zyngaなどのソーシャルゲーム急拡大の中、仮想通貨や決済システムが整ってきたことなどが原因ですね。2009年は米国で仮想グッズ市場=アイテム課金市場が爆発した年、取分けSNS急拡大を牽引した年として記憶に残るでしょう。

仮想グッズ、仮想ギフトで稼いだソーシャルゲーム企業がお互いの競争の為、ばんばんエンゲージメント広告に投資したお蔭で、それを大手企業が真似をし、ブランドコミュニティの拡大に走った為、フェースブックは黒字になりました。全くマイクロ取引お蔭ですね。

★★Virtual goods sales to hit $1 billion in 2009 as social games pay off big
http://games.venturebeat.com/2009/10/14/virtual-goods-sales-to-hit-1-billion-in-2009-as-social-games-pay-off-big/

facebook20.png

<仮想ギフトをプロダクトプレースメント広告に活用したチョコレートのゴデイバの事例>

引用

Thanks to the astonishing growth of games on social networks such as Facebook and MySpace, the U.S. virtual goods market is poised to clear $1 billion in revenues in 2009, more than doubling from a year earlier, according to a new report.

引用終わり

いずれ纏めたレポートを書かないとまずい思っています。
どこかの講演会で話をしよう。

VIRTUALGOODSvirt.jpg
<引用元:上記記事>

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2009年10月15日 12:10
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