2009年10月20日

●「地域SNS」は新たな災害情報ツールになるのか? 

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180026.html
※抜粋
パソコンや携帯電話を利用し、特定の地域の登録者同士が情報を交換する「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の活用策を探る全国フォーラムが17日、松江、尾道市の2会場で同時開催された。

 松江オープンソースラボ(松江市朝日町)には約50人が参加。「災害と地域SNS」がテーマの討論には、8月に豪雨災害があった兵庫県佐用町の職員が加わった。災害時、町が管理する地域SNSに、写真や動画付きの被害情報がマスコミより早く投稿され、全国から物資が届くきっかけになった事例を報告した。

※コメント
災害情報の扱いは、これまで大災害が起こる度に被災者と取材者との間で議論が巻き起こってきた。その多くの議論は媒体を介して情報を伝えるがために起きたものである。一般的に災害にはラジオ媒体が強いと言われいるが、よりスピーディにリアルタイムの情報を伝えられる地域SNSはこれから災害情報の分野でも活躍が期待できそうだ。

Posted by sns at 2009年10月20日 13:25
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