2009年10月20日
●SNS大手、課金ゲーム拡充 ミクシィやDeNA
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091006AT1D0507A05102009.html
※抜粋
交流サイト(SNS)大手が課金コンテンツの拡充に乗り出した。国内最大手のミクシィと携帯電話向けSNSのディー・エヌ・エー(DeNA)は、それぞれ他社と連携してSNS上で動くゲームなどの開発に着手。会員同士が一緒に遊べるゲームを増やし、ゲーム内で使う「アイテム」などに課金する。広告収入が伸び悩むなか、課金コンテンツへ転換する姿勢が鮮明になってきた。
DeNAは5日、携帯向けSNS「モバゲータウン」(会員数約1500万人)向けにゲームを開発する企業の登録受け付けを始めた。登録企業にはモバゲー内で作動するゲームを開発できるよう一部の技術情報を公開する。提携会社を年内に80社程度にまで広げ、2010年1月にも外部企業が開発したゲームを提供する。武器や食べ物などゲームで使うアイテムに課金し、販売に応じて一定額をDeNAが開発会社に支払う。利用者は外部企業が開発したゲームを利用できる。
※抜粋終わり
※コメント
SNSのゲーム事業はGREEをはじめ今のところ堅調に収益を上げている。今回の課金コンテンツの拡充により、さらに収益を上げることができれば、SNSにおけるゲーム事業は収益性の高い重要なポジションとなっていくであろう。
Posted by sns at 2009年10月20日 14:58
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