2009年10月30日
●<マイクロ取引> サンシャイン牧場に代表されるミクシイアプリは成功するのか
ミクシイアプリの一つであるソーシャルゲームのサンシャイン牧場は、既に200万人の参加者を得て大成功だと思われます。また日経新聞によればミクシイアプリの効果でしょうか、停滞していた参加者数が月次で20万人位ずつ増え始めているようです。
ビジネスウイーク誌が「アップ経済」を提唱し、グーグル型の情報検索と広告モデルに代わるマイクロ取引(アイテムと言う情報とウイジェットソフト販売、アップストアーなどが代表的)が今後のクラウド型ビジネスの中心となると言う見方をとっています。
「アップ経済」下ではアプルとかフェースブック上でソーシャルゲームを展開するZyngaなどが新しいスターですね。
筆者はツイッターの仕組みをフェースブック並みに採用したグリーのパソコンサービス復活とミクシーアプリの戦いが面白いと思っています。
「アップ経済」でグリーとミクシーによるデジャビュが見られるでしょう。
これが国内のSNSの2010年代の形を決めるかもしれません。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2009年10月30日 16:49
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