2009年10月20日
●プロ向け人材交流SNS「LinkedIn」、会員数が5000万人
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091015_321778.html
※抜粋
プロフェッショナル向け人材交流SNSの米LinkedInは14日、全世界における会員数が5000万人を突破したと発表した。
LinkedInは2003年に公開され、会員数が最初の100万人に到達したのはそれから477日後だった。しし、直近では100万人増加するのに、わずか12日しかかからなかったという。
LinkedInは世界中の人々に利用されており、自分の職歴を定期的に編集し、公開している。それにより、かつての同僚と再び連絡を取り合ったり、新たな人脈を築くといった利用法が、世界を舞台に繰り広げられている。
LinkedInによると、欧州には1100万人のユーザーがいるという。また、インドは最も急成長している国で、300万人のユーザーがいる。米国外での人口対ユーザー比率は、オランダが30%で最高となっている。
※抜粋終わり
※コメント
SNSが世界中で活用されているだけでなく、インド等の成長国でも利用者が増えていることは、SNSが今後同じような成長国でさらに広がってゆく可能性があることを予感させる。また、ビジネス的なSNSが普及していることはビジネス系SNSが実際に効果を上げている証明とも言える。
Posted by sns at 2009年10月20日 14:44
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