2009年12月22日

●<広告のテレビ離れ> ペプシコーラが米国スーパーボール2010から撤退へ!!

 2009年のスーパーボール(米国最大のスッポーツイベントかつ最も高額の30秒テレビCM)では、ドリームワークス(映画「モンスターVSエーリアン」の宣伝)、インテル、NBCと組んで、約1億個のカラーメガネを全米に配布し、3Dテレビの時代の到来を告げたペプシコーラがスーパーボール2010のテレビCMから撤退するそうです。もっとも関連飲料のCMは残るそうですが。これは凄いことです。

 理由は大金を一過性のイベントに投じても若者のペプシコーラ離れを止められなかったと言うことです。今後はインターネットに広告費をシフトします。

 企業がツイッターやフェースブックなどを活用してインターネット自主放送としてのソーシャルテレビなどデジタルメディアのマーケティング活用に傾く中、既存のテレビ網は手を打たないとまずい気がします。

うがった見方をすれば 「色眼鏡などで見る3Dテレビは駄目」と冷水をかけたイメージですね。
これは・・

★★  Why Pepsi Pulled Out Of The Super Bowl
http://www.businessinsider.com/why-pepsi-pulled-out-of-the-super-bowl-2009-12?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+typepad%2Falleyinsider%2Fsilicon_alley_insider+%28Silicon+Alley+Insider%29&utm_content=Bloglines

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2009年12月22日 13:45
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