2009年12月08日
●amebaなうをさくっと見てみました
amebaなうがリリースされたということでさらっと見てみました。
» ミニブログサービス「Amebaなう」が始まりました|スタッフブログ
機能
基本的にはtwitterのように「つぶやき」を投稿できるサービスです。つぶやきは、ここでは「tweet」ならぬ「なう」です。
#最初、「マイなう」と書いていましたが、マイなうは「自分のTL」を指すようです。ブクマでのご指摘ありがとうございます!
返信に関して
twitterの「@hogehoge」のような特定のコメントに返信する場合は、各コメントの下にある「Re:」をクリックすると可能です。
返信した発言は「>>」の後に返信先の名前が入って投稿されます。
また、返信があった場合、マイページで、「NEW」のアイコンがでます(末尾にスクリーンショット)。
RTに関して
また、「RT」は「RN」という用語に変わっています。何と読むのでしょうか。「リナウ」という言葉をTL上で見かけましたが。
RNすると、「RN:誰々「ほげほげ」といった形で、RNという文字とRN元の名前、発言がさらっと流れます。
写真と絵文字の投稿が可。検索はまだ出来ないようです。
コンテンツ
芸能人が120人弱入っているようです。多分。
所感
「英語が一切ない(当たり前ですが)」という点では日本の若年層などもとっつきやすいのではないでしょうか。また芸能人を全面に押し出した点も、ターゲットが明確ですね。
逆に、twitterのユーザとの違い(空気感の違い)は明確に出てきそうですが。
使い勝手としては「投稿」「RN」「Re:」の仕組みもシンプルでよさげです(個別スレッドでやりとりが見れる点など)。
PC版は16日以降ということで、PC版も気になるところ。また、API周りなどの動向も気になるところ。
(PC版の日付訂正)
補足
amebaのIDやプロフィールを利用するので、その辺りで遊び心は難しい模様。
画像
以下スクリーンショットで簡単にご紹介。

↑ トップページ。導線としては、芸能人がメインです。

↑ 芸能人の方々。

↑ 公式アカウント。ユーザが増えれば、ここは有料広告枠として強そう。

↑ マイページ。絵文字/画像も投稿できます。

↑ 携帯の場合、画像はメールの添付で送って、それを投稿します。

↑ Re:(返信)のやりとりは以下のように個別スレッドで。

↑ RNの説明文が右上に。対話にタイする返信もできます。

↑ 削除された「なう」はこのように。

↑ 「RN」された発言。

↑ 「Re」のページから「RN」ができる。

↑ フォローのことは「フォロー」という文言のようです。ただし「お気に入り」という注意書あり。

↑ 「友達をフォローすると、その人の今がわかるよ」という説明文。

↑ twitterにいらっしゃる某作家さんも。

↑ 渋谷で働く社長ー。

↑ 新しい返信があると「NEW」アイコンがでます。
※12月8日13:38 こまごま修正
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