2009年12月02日

●<ソーシャルテレビ> 森永卓郎氏がニコニコ動画による駒大とタカラトミーの新製品「クロックマン」のプロモーションを日経ネットで取上げた!!

 欧米では企業の展示会や講演会がソーシャルテレビでインターネット中継され、興味ある視聴者がライブコメントを視聴中に投稿しています。

 今回は実際の展示会の放映と言うところにはまだ届いていません。

今回の話の内容は直接、ニコニコ動画の幹部の方より伺っていたのですが、森永氏が「放送とIT融合のかたち」で駒大の協力の下、タカラトミーが行った実際の新製品「クロックマン」のプロモーションのソーシャルテレビ放映(ニコニコ動画活用)を取上げています。是非、お読み下さい。
尚、筆者も有線テレビのビジネスブレークスルーでニコニコ動画の社長様と本件を含むニコニコ動画のソーシャルテレビ活用に関して対談しました。(本年末、放映予定)
まあ日本で欧米型の展示会、講演会の中継までに到るのは暫く時間が必要かもしれませんが。
☆☆第74回「放送とIT融合のかたち」(2009/11/30)(日経ネット)

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/morinaga.cfm?i=20091127c5000c5&p=1

 

中継の拠点はミアグループが運営する東秋葉原スタジオで、ふだんは写真撮影に使われているレンタルスタジオだ。私はゲストとして15分間だけ参加したのだが、これが実に面白かった。中継は駒沢大のGMS学部がニコニコ動画内に開設・運営している「駒大GMSちゃんねる」を 通じて行われた。ただ、単なる中継ではなく、視聴者とツイッター、ブログ、掲示板、チャットでのやりとりを同時に楽しむ形になっている。だから、私がテレ ビカメラに向かって何かを話しかけると、一斉に短い書き込みが中継画面の上に流れる構造になっている。テレビなのに、双方向なのだ。

 ナレッジマネジメント学会専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2009年12月02日 13:16
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