2009年12月15日

●<ツイッター> 貢献者機能などビジネス用の仕組みを強化し始めたツイッター

 既に一部の方はご存知のようにツイッターは「今何してる」から「今何が起こってる」に基本の問いかけを変更しています。これは明らかにバックチャネルと呼ばれる活用法を意識し、同時にビジネス活用を意識したものでした。(バックチャネル=講演会や展示会、授業の後ろでのひそひそ話)そしてバックチャネルはビジネス用のイベントに非常に適しています。

今般ツイッターは収益化を考えて、更にビジネス用の仕組みを強化しています。その第一がビジネス組織の中の投稿の貢献者を複数指定し、誰の投稿かを明示すると言う機能です。

グーグルによる情報検索 + 広告型のビジネスモデルから、クラウド(ネット大衆)中心のビジネスモデルへとインターネットの第二の波の中心が移動する中で、ツイッターも収益チャンスを狙い始めたと考えられます。ツイッターブログで発表されてます。

★ ★ Twitter Starts Testing Features for Businesses
http://mashable.com/2009/12/14/contributors-twitter-business-features/

★ ★ A feature test with businesses
http://blog.twitter.com/2009/12/feature-test-with-businesses.html

★ ★Twitter Drops “What are You Doing?” Now Asks “What’s Happening?”

http://mashable.com/2009/11/19/twitter-whats-happening/

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2009年12月15日 10:00
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