2009年12月22日
●<ツイッター、ソーシャルテレビ> 「ザバックチャネル」と言うツイッターの教科書紹介
ツイッターの社会的役割は「バックチャネル」や「ツイッターチャット」と言うのは米国の基本認識ですが、このたび、コミュニュケーション・エクスパートの書いた「ザバックチャネル」と言うツイッターの教科書が出ています。
注) バックチャネルとは授業や講演を聴きながらオーディエンスが裏でひそひそ話しをすることを意味します。講演会などを聞きながらフォーラムに書き込みをしたり、会話をするわけですね。飛行機事故、講演会、展示会、テレビドラマ、何でもバックチャネルになります。

このバックチャネルはツイッターに非常に向いているとの認識が高まり、遂にツイッターの標語の英語版は「今何してる?」から「今何が起こってる?」に変更されました。
またソーシャルテレビも一種のバックチャネルと考えられており、ユーストリームなどの事例が取上げられています。
英語ですが・・・
★★ The Backchannel: How Audiences are Using Twitter and Social Media and Changing Presentations Forever (Voices That Matter) (ペーパーバック)
http://www.amazon.co.jp/Backchannel-Audiences-Twitter-Changing-Presentations/dp/0321659511/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1261455375&sr=1-1
筆者はこれを組織へのツイッター導入の為の教科書に使おうと思っています。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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