2009年12月25日

●損保ジャパンに社内SNSが根付いた理由

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http://diamond.jp/series/honjo/10018/
本荘修二の実践講座! 社員を動かすウェブ!

※抜粋
損保業界2位、従業員数(単独、2009年3月末)17,042人、売上高1兆2904億円(単独、2009年3月期)の株式会社損害保険ジャパンは、全国8百拠点にまたがる大組織を社内SNSでつないでいる。今世紀に入っての損保ジャパンは激動の連続だった。

 業界再編の波の中、2002年7月に 安田火災と日産火災が合併して損保ジャパンが発足。2002年12月には大成火災と合併した。

 複数企業の統合、組織の肥大化、そして競争激化と結果の追求。変化の渦の中で、問題意識も顕著になっていった。人のつながり、そして情報・知識の活用に、滞りがあるという課題である。発信者中心の情報洪水に陥り、現場は情報迷路に埋没していた。そして、人と人のつながりの希薄化が問題視された。かつては、社内イベントに飲みニケーション、タバコ部屋にと様々な交流があったが、いつのまにか少なくなり、人のつながりが乏しくなっていたのである。

 そこで、損保ジャパンは経営企画部を事務局に関連部を集めて、「ナレッジワーキンググループ」という検討組織を2005年4月に発足させた.......
※抜粋終わり

Posted by sns at 2009年12月25日 07:04
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