2009年12月02日

●<ソーシャルテレビ> ニコニコ動画がYouTubeを一人当たりの滞在時間で上回った!!

 まあ、これは明らかにソーシャルテレビに対する取り組み姿勢の差でしょうが、取り分け生ニコの部分の効果が大きいという報道は説得力がありますね。YouTubeもライブチャットではがんばっていますが、全体をライブチャットかしている訳ではありません。取り分けショーズ&ムービーズと言われる工業製品としてのドラマや映画がインターネットで販売される時代には、ソーシャルテレビ要素の強弱が競争優位確立のための手段となるでしょう。だってNHKまでニコ動にチャネルを開く時代ですよ。

 ☆☆ ニコニコ動画、1人あたりの利用時間でYouTubeを離す
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20404516,00.htm

特にニコニコ生放送の利用時間の伸びが大きく、9月~10月は、楽天イーグルスの公式戦生放送や、パ・リーグクライマックスシリーズが特に利用者を集めていた。テレビでは野球中継の衰退が叫ばれて久しいが、配信エリアが限定されないインターネット中継のコンテンツとしては、大きな存在感を示したとも言える。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2009年12月02日 11:19
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