2010年01月22日

●<ソーシャルテレビ> グーグルの2009年第四四半期収益ライブ放送型カンファレンスコールの意義と限界

 まあ米国政府は委員会や公聴会のライブストリーミングを実施していますから、グーグルがカンファレンスコールを「ジャじゃ漏れ」しても可笑しくは無いとは思うのですが。でも絵はスピーカーの写真のみで動画は流れていません。
GOOGLE011.png

<引用元:テッククランチ>
 まあ2008年が218億、2009年が236億かつ第四四半期は18%の増益ですから凄いことですが。

★ ★ http://www.youtube.com/GoogleIR
★ Google Figures Out Another Use For YouTube: Earnings Webcasts
http://www.techcrunch.com/2010/01/21/google-earnings-webcast/
★ ★ Schmidt: “Our Next Huge Business Is Display” And Mobile Growing Too (4Q09 Earnings)

http://www.techcrunch.com/2010/01/21/google-2009-fourth-quarter-earnings/


 それなら何故動画まで付けないのかと思います。従来からのカンファレンスコール(電話会議の伝統)を守りたかったんでしょう。でないと電話の参加者に不公平ですから。
それからライブストリーミングは他のサービス(時差型の動画投稿と視聴)に大きな影響を与えるので避けたかったのではと考えられます。

 ネットからQ&Aが出来たかどうかは定かでは有りません。

 グーグルがこんな形でカンファレンスコールをジャじゃ漏れすれば、一般企業に一挙に広がりそうですね。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫


Posted by sns at 2010年01月22日 12:16
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