2010年01月14日

●<ソーシャルテレビ>ヤフー第五回「情報メディア」に関する調査、4大メディアが落ち、ツイッターやユーストリューム、ニコ動が伸びる

日本のヤフーが毎年12月に行っている情報メディアの活用動向や期待調査ですが、2009年12月の結果が出ています。 今回はツイッターの普及に比例してユーストリュームやニコニコ動画などのソーシャルテレビ=生放送系の活用が伸びてますね。 これは面白い結果が出ています。

ヤフーはソーシャルテレビを「ライブストリーミングサービス」と分類しています。まあ飽くまで技術論の視点での分類ですね。(こんな言い方聞いたこと無いぞ!!だから認知度が低いんだ!!)


今後の期待では4大マスコミ離れが顕著です。
★★ 「情報メディア」に関する調査(第5回)
http://www.yahoo-vi.co.jp/research/100112.html

「テレビ」「新聞」「雑誌」「ラジオ」の従来4大メディアは、前回調査と比べて、信用度はさほど変わらないものの、利用度と今後の利用意向が低下傾向にあり、特に利用意向の落ち込みが顕著に表れる結果となりました。
ウェブ系メディアでは、YouTube、ニコニコ動画などの「動画共有サービス」、 Ustream.TVなどの「ライブストリーミングサービス」の利用度が伸びています。

★★ 4大メディアの利用意向が落ち込み、つぶやき系ミニブログが躍進--Yahoo!リサーチ調べ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20406481,00.htm

ウェブ系メディアでは、「動画共有サービス」「ライブストリーミングサービス」の利用度が伸びている。また、今回新たにカテゴリを追加したTwitterなどの「つぶやき系ミニブログ」は認知度が約6割に達した。利用経験率は1割強とは低めながらも今後の利用意向が「個人のブログ」「SNS」と同レベルになっており、今後伸びることが予想されるという。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫


Posted by sns at 2010年01月14日 10:39
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