2010年01月29日
●<マイクロ取引> コカコーラのスーパーボウルADは面白い!!
オープンハピネスで攻めまくるコカコーラですが、ペプシコーラがスーパーボウルADから撤退する一方、コカコーラも「撤退はしないがソーシャルメディア重視」戦略を取っています。
CBSはイブニングニュースでスーパーボウルのライブを多少流す可能性はありますが、本格的なライブストリーミングにはやる気が無いと思われる中、コカコーラが面白いマーケティングを始めています。チャリティと組み合わせて仮想ギフトをフェースブック参加者に提供します。そして参加者がお互い同士、仮想ギフト(コカコーラのボトルイメージ)を贈り合う都度、Boys & Girls Clubs of America に1ドルを寄付します。マックスは25万ドルだそうです。なるほど皆、ハッピーになるわけですね。そして極め付けが2月のスーパーボールの開始前に話題のスーパーボールのコマーシャルビデオを覗き見できる特典が有ります。シンプソンのキャラクターを使用しているコマーシャルですが。

(引用元:マーシャブル)
The best part is that for every gift sent, Coca-Cola will donate $1 to the Boys & Girls Clubs of America, up to $250,000 max. Plus, Coca-Cola will reward gift givers with a 20-second sneak peak at its Super Bowl ad, which just so happens to feature characters from The Simpsons.
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2010年01月29日 12:41
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