2010年01月28日
●<電子端末、タブレット> アプルのIPAD=ネットブックはキンドルより上か?
ビジネスウイーク誌など一部がアプルのタビュレットは電子書籍だけではなく、映画やテレビドラマの購入、ゲーム、コミュニュケーションなどに対応する言わば、「アプルのIPADはネットブックになる」と言ったトーンの予測をしていた訳ですが、やっぱりキンドル型の電子書籍の専用機ではなく明らかにキーボードの無いネットブック(汎用パソコン)といったトーンでの出現でした。
既存のネットブックとの差別化をアプルはタビュレットの提案で実施したわけですね。これはIPHONE=ウエアラブルパソコンによる既存の携帯電話=専用機迎撃と同じ発想です。
値段的にも同じ位でIPHONEやマックのアプリが一部動く訳ですね。
後は出版社や書店などが同反応するかですが、彼らが全面的に乗ってくればアプルが勝つでしょう。
★★ The iPad Vs. The Kindle: How Should Amazon Respond?
http://www.techcrunch.com/2010/01/27/the-ipad-vs-the-kindle-how-should-amazon-respond/
If I were running the Kindle I would answer this question today: “Are we innovating the publishing or the entertainment industry?” Is the Kindle just for my reading entertainment or is it for watching, listening, gaming, browsing, sharing photos, and communicating with friends & family too? Ultimately the answer is shaped by consumer preference, competitors and time measured in years.
さあ 面白くなってきました。どうなるのでしょうか?
アンドロイドIPADが直ぐ出たりして。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2010年01月28日 09:40
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