2010年01月21日

●<ソーシャルテレビ> オラクルのライブストリーミング戦略は面白い!!

 アメリカでは企業によるソーシャル視聴付きインターネット自主放送が当たり前になって来ています。IBMインテル、オラクル、米国TOSHIBA、米国LGや米国サムソン、USATODAY、アメリカンエクスプレス、シスコ、デユーク大学など数えられない位です。これに仮想イベントにおけるライブストリーミング(多くの場合ソーシャル視聴付き)を入れれば1000社を超えるのではと思います。

 中でも先進的なのがオラクルやIBMですね。オラクルは仮想イベントにも熱心ですが、昨年9月のオラクルオープンワールドをライブストリームかソーシャル視聴付きで世界中に生中継しました。でも2010年1月27日のオラクルーサンの連合に関するラリーエリソンの講演は、一転して登録顧客だけにサービスするようです。横のライブチャットは実施されるのでしょうか? 普通こういう場合、仮想イベントの例ですと縦のQ&Aが準備されています。(ON24におけるIBMの事例など)

 企業によるライブストリーミングには「パブリック方式」と「プライベート方式」がある点を覚えておきましょう。

★ ★Oracle + Sun Strategy Update Webcast
 http://ow.ly/YLqG

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2010年01月21日 10:19
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