2010年01月28日
●<ソーシャルゲーム> モバゲーオープンプラットフォームが始動、「オープンソース型」か「オープンプラットフォーム型」か?
ミクシィに続いてモバゲーがオープンプラットフォームを採用します、グリーも準備していると報道されていますね。
フェースブック型のコネクト重視かソーシャルゲームなど第三者の自由な経済活動を保証するオープンプラットフォーム重視かと言う細かい話は除いて考えても大きく国内の大手SNS3社がオープンプラットフォーム化に舵を切ったと考えられます。
凡そクラウド=ネットを介したコミュニティ戦略にはグーグルの得意な「オープンソース型」とフェースブックやセカンドライフ、アマゾン、ツイッターなどの得意な「オープンプラットフォーム型」があります。
「オープンソース型」は無料が基本で広告費やその他の付加価値で稼ぐ戦略です。一方の「オープンプラットフォーム型」の場合にはごりごりのプロプライエタリーのプラットフォームの上で自由な経済活動や生活者の自己表現を保証するというアプローチですね。収益源はマイクロ取引を重視しています。
★★ http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20407480,00.htm?tag=nl
★★ グリーもオープン化へ--「GREE Connect(仮称)」今春公開
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20406458,00.htm
★★ ウェブがOSになる時代を作る--グリー、プラットフォーム戦略の真意
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20406495,00.htm
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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