2010年02月12日
●<ソーシャルテレビ>大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ(日経ビジネスオンライン)
いよいよ始まりましたね。ラジオ局大手民放13社がインターネットで番組を同時配信するそうです。 著作権問題をクリアーしたみたいですね。
このうちの一部は当然、番組単位で動画生中継を添えて流れることになるでしょ
う。
ラジオも広告費が落ちていよいよ食えなくなったそうです。
AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、3月中旬から、地上波と同じ放送内容をインターネットでもサイマル(同時)送信することを決めた。日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本レコード協会といった権利団体とも合意を得た。2月中にも正式発表する。パソコンなどから「RADIKO(ラジコ)」のウェブサイトにアクセスすれば、無料で地上波と同じラジオ放送を聴けるようになる。ただし、アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と大阪府の利用者に限定する。
特に若年層は、ネットに接触する時間が年々伸びており、欧米ではネットでの同時送信を機に、ラジオ局の聴取者が反転して増えているという調査結果もある。同時送信が可能になれば、放送しているサイトへのリンクを張ってツイッターなどからユーザーを誘導することも可能だ。また、通販サイトや、楽曲の販売サイトなどへリンクを張り、放送中の商品や楽曲の購入を促すといった、新たなビジネスモデルも模索できる。
☆☆ 大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/?P=1
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2010年02月12日 17:14
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