2010年02月16日
●<ソーシャルテレビ> 国内初、コンサートを3D生中継 ソニー(itmedia記事)
これも明らかにソーシャル視聴の一環です。銀座のソニービス会場では、皆さん、メガネをかけて一緒に楽しんでます。 でも筆者的には大きな失望です。昔のソニーは技術革新と共にライフスタイル提案をしていました。典型例がウオークマンでしょう。
今回の3D展開はどうやら「技術論しか頭に無い」のがソニーの現状のようです。
一方バーバリーは全世界の特設会場向けに3Dでファッションショーを中継すると共に一般視聴者向けには2Dでツイッター、フェースブックリンクで生中継を予定しています。
あのねえ、ユーザー企業の方が進んでるってどういうこと?
★★国内初、コンサートを3D生中継 ソニー
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/15/news088.html
生中継したのは、歌手の清水翔太さんらが出演した「Winternet’10 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghana」。東京・渋谷のライブハウスに5台の3D撮影機材を設置。東京・銀座のソニービルで200インチの高精細スクリーンに生中継で上映し、参加者 は3D眼鏡をかけて楽しんだ。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2010年02月16日 09:50
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