2010年02月26日
●フェイスブック ショック!(Facebook Tree)

Facebook Tree
ITmedia Alternative Blogの記事です。
http://blogs.itmedia.co.jp/ryo/2010/02/post-c9ce.html
※以下抜粋
Facebookはアメリカ在住のプログラマー、マーク・ザッカーバーグ氏がハーバード大学時代に始め、今では世界最大のSNSに成長している。ザッカーバーグ氏はFacebookを始める前、同じクラスを履修している学生を見つけられるCoursematchや写真格付サイトFacemash.comというサイトを作った。クラスメートが運営しているプロジェクトConnectUのコード作成も手伝っており、意外にも初期の頃にはそのConnectUをスタートした双子のカメロン氏とタイラー氏から訴えられている。
Facebookには大きな成長のステージがいくつかあった。最初はハーバード大学からスタートし、そこからアイビーリーグを始め、複数の大学に広まり、次に社会人に解放し、その後に一般公開している。2007年5月には独自のFacebookプラットフォームを公開し、わずか1年でそれまで2倍以上だったMySpaceのUU(Unique User数)を抜いている。成長にプラスに働いた要因としては下記が考えられる。
①SNSへの参入時期が早く、時間があり、テクノロジー好きな学生などのユーザー層を囲い込めたこと。(日本のミクシィやグリーが成功したのも同じ理由からである)
②プラットフォームを公開し、多くのサードパーティのアプリケーションベンダーや開発者から協力が得られたこと。
③Twitterなどの新しいプレイヤーが現れた際、機能追加などをし、変化の波に適切に対応してきたこと。(参照6)
④米国に限らず、全世界のユーザーから使われるサービスを目指したこと。
⑤優秀な人材が集まる場を作れたこと。噂ではグーグルにいた人材の多くがフェースブックに流れた。(参照7,9,10)
※抜粋終わり
Facebookが今年どう出るのか?興味深いです。
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