2010年02月25日
●<ソーシャルテレビ> 欧州のHBBTVの現状の記事
昨日(株)スプリュームの主催で行われた「アバターで遊ぼう クラウド研究会」の講演の中で筆者が申し上げた欧州のHBBTVに関して反応が大きかったので関連記事を投稿します。(お昼の時間帯にも関わらず、USTREAM+TWITTERとミクシイアプリ(アバター+stickam)のアバターチャットでの同時放映に多数参加頂き、有難うございました。)

<引用元:スプリュームWebサイト>
★ ★IRT claims widespread HbbTV appeal
http://www.v-net.tv/blogdisplay.aspx?id=270
http://www.hbbtv.org/news/IRT_Press_Release_HbbTV.pdf
欧州ではオープンソースの考え方でドイツとフランスが音頭をとって「パソコンであれ、テレビであれ」同一画面上でテレビの信号とインターネットからの信号を同時に表示する、言わば複数画面方式が広まっています。英国のBBCが発表したプロジェクトキャンバスも同様です。これだと視聴者が主体的にテレビ画面とツイッター画面を選択して、ソーシャルテレビが実現できます。ドイツではバンクーバーオリンピックに合せてセットトップボックスが発売されました。日本メーカーも非常に熱心ですね。
筆者は何時も「何故日本では実施しないのか!!」と怒っています。
★★ USTREM&Twitter&mixiアプリ 2/24に「第2回クラウド研究会」開催
http://www.secondtimes.net/news/japan/20100223_splume.html
http://mixi.jp/run_appli.pl?id=5463
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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