2010年02月26日
●<ソーシャルテレビ> 朝ダダの何が高い評価点なのか!!?
女子のフィギュアスケートのフリーの話題が盛り上がる中、同時にダダ漏れ女子二号=ksoranoさんのジャンヌダルク振りの高い演技力が際立って来ました。
田原総一郎さんゃ自民党の河野太郎さんまで加えて「朝ダダ」を実施するそうです。
第一回 朝までダダ漏れ討論会、略して『朝ダダ』やります!
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-346.html
これまでのustream +ツイッターの議論はその殆どが、 「ツイッター世界の参加者に限定」された狭い世界の話。狭い世界の参加者中心でした。(これでは幾ら皆でつだっても面白く無い・・)
でもツイッターの良さは、哲学者ハーバーマスの言うところの「公共圏」の確立であり、オープンパブリックな点です。
だから欧州ではネットも放送業界も参加者に関わらず、電波もインターネットも伝送経路に関わらず、またテレビもパソコンも携帯電話もゲーム機も端末に関わらず、そして視聴の形態も文字チャットあり、ボイスチャット有り、アバター参加有りと視聴形態にかかわらず、またパブリック視聴、プライベート視聴ありの色々な多様性を前提に議論されています。
日本のソーシャルテレビは「ツイッター + ustream」と言う狭い世界でしかものを見ない点に限界があります。
ksoranoさんの偉い点は 「ニコニコ生放送」の参加を歓迎した、既存の放送関係者などに積極的に声をかけた・・・などオープンパブリックな姿勢=公共圏の姿勢=ツイッターの基本のよさを保持している姿勢だと思います。
この点は他のustream推進者とは、際立って異なる点でしょう!!
世界のテレビやジャーナリズムがインターネットと一体化する中で、パブリック視聴やソーシャル視聴と言った新しいライフスタイルも含めた広い議論、多様な議論を巻き起こすksoranoさんに期待するところは大でしょう。
久しぶりにネットの本物のリーダーシップのあり方を見て筆者は感激です!!
真央ちゃんとヨナちゃん と一緒に ksoranoさんに金メタル上げたい!!
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
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