2010年03月12日

●<ソーシャルテレビ>「インタフェースとしての初音ミク」と、ニコ動“祭り”の進化論(itmedia記事)

 ソーシャルテレビの視点から言えば、ライブ中継中心のustreamよりもニコニコ動画の方がソーシャルテレビとして幅が広く、内容が豊かです。

 ニコニコ動画に見られる時差型の活用、その際の擬似ソーシャル、擬似リアルの対応も米国のソーシャルテレビ事例にはありますので。

 以上は筆者のコメントで、以下が記事の内容紹介です。

 ★★ 「インタフェースとしての初音ミク」と、ニコ動“祭り”の進化論

  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/11/news078.html


 まず初音ミクのキャラクター著作権の問題!!

初音ミクはキャラクターでありながら、創作者誰もが使える「インタフェース」であり、著作権法の概念とは矛盾すると、クリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんは話す。


 2次 3次 創作が許可されるようです!!(ここ重要!!)

 こういったルール整備により、ミクなど同社が管理するキャラについては、2次創作、3次創作……N次創作作品を、著作権法上問題のない形で発表できるようになっているという。

 さて ニコ動の国際化は・・・はい、どうなるのでしょう?

ミクやニコ動が盛り上がった背景には、ネットや創作のためのツールが一般に普及し、生産する消費者「プロシューマー」が増えたという「時代的必然」に加え、脈々と続いてきたオタク文化という日本の特殊事情があると濱野さんは解説。ミクやニコ動が「海外でも受け入れられるか興味がある」と話す。


 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年03月12日 11:40
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