2010年03月02日

●<ソーシャルテレビ、仮想社会サービス> サイバー特区でファイナルファンタジー特番放送

 お伝えするのを忘れていましたが、見逃し放送やオンデマンド放送をソーシャル視聴するのもソーシャルテレビの議論の範囲です。

 今回はアバター姿でのソーシャル視聴の話題です。

 国内では総務省のサイバー特区で博報堂DYメディアパートナーズやデジタルハリウッド大学、メタバース協会などが「プリンセスプリンセス」などの再放送を行っており、スプリュームやMeet_Me、セカンドライフなどでソーシャル視聴の実験が行われています。

 基本は仮想社会における著作権のあり方の調査研究です。

 セカンドタイムスにファイナルファンタジー特番放送の記事が出ていたのでご紹介します。

 ★★ 1月30日夜、サイバー特区でファイナルファンタジー特番放送

 http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20100130_cyber.html

 


「サイバー特区」は総務省が行うICT利活用ルール整備促進事業で、博報堂などの企業・団体による仮想空間における著作権管理に関するプロジェクト「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」が行われている。今回の放送はこの一環となる。放送はセカンドライフ内サイバー特区指定エリアに設置されているサイバー特区スクリーンで試聴することができる。

 
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 @borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年03月02日 09:04
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