2010年04月27日

●<ソーシャルゲーム> ソーシャルゲーム、ブームの次に起きること (日経記事)

 ソーシャルゲームの次に何が来るか、興味深いですね。

 ★★ ソーシャルゲーム、ブームの次に起きること

 http://www.nikkei.com/tech/business/related-article/g=96958A9093819499E3E3E2E2E58DE3E3E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;df=2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E0

主な予測とは、次のようなものである。

・「ユーザー生成コンテンツ」が一般化する。

・ユーザーのローカルな機器ではなく、インターネット上のクラウド・コンピューティング環境にユーザーのデータを置くことが普通になる。

・シンプルなインターフェースが求められるようになる。

・これまでのゲーマー以外の大衆市場に広がりが生まれる。

・SNSが重要になる。

・ハイパーリンクの手法が多様化する(つまり、ブラウザーゲームが重要になる)。

・低スペックのパソコンで動くことが前提になる。


 

一方、街の小さな小売店は対面サービスの質は高いが、価格競争についていけず年々減少していった。この歴史のパターンは、「既存の家庭用ゲームと台頭するソーシャルゲームにそのまま当てはめることができる」とコーシンズ氏は指摘する。ゲーム業界にとっての自動車は安価なコンピューター環境であり、道路はブロードバンド回線というわけだ。

 既存の家庭用ゲームは質が高いが、ゲーム機を店舗で購入したり新作ゲームの情報を集めたりといった手間がかかる。一方、ソーシャルゲームという新しいジャンルは質では劣るが、価格が安いため気軽に始められる。「質が高いが不便」から「安くて便利」へ。ソーシャルゲームは誕生からまだ3年程度だが、すでに家庭用ゲームを上回る膨大な品揃えを整えつつある。


  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年04月27日 10:14 |
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