2010年04月19日
●<ソーシャルテレビ>創出され続ける『今』/TwitterとUstreamのインパクト(興味深いブログ紹介)
TwitterとUstreamが嘗てセカンドライフで試みられて出来なかったことをやろうとしていると言っています。筆者もアバターサービスとの組み合わせ視点はとても面白いと思っています。
★★ 創出され続ける『今』/TwitterとUstreamのインパクト
http://d.hatena.ne.jp/ta26/20100415
http://www.ustream.tv/channel/ryunosuke
先週の日曜日、4月11日に、自分のTwitter のタイムラインを何気なく見ていたら、セカンドライフ内でジャズライブとそれに引き続きトークライブショーを行うという告知があった。23時から、ということだったので、急いでそれまでやっていたことを片付けて、そのTwitterに載っていたリンクをたどってみた。すると、行き着いた先は、Ustreamのサイトだった。セカンドライフ内のイベントをUstreamで中継しているわけだ。画面にはTwitterによるつぶやきも流れて来て、これだけ見ていると、最近とてもよく見かけるようになった、Ustreamのライブ中継である。
そのうち、Ustreamの小さな画面に飽き足らなくなってきたので、しばらく放置状態にあったセカンドライフを起動して、自分のアバターでその会場に行ってみることにした。するとちょうどトークショーが開かれていて、沢山の美しき着飾ったアバターたちが詰めかけていてそれを聞いている。画面にはチャットによるコメントが矢継ぎ早に流れ、それを登壇者(登壇アバター)が拾ってコメントする。そういう双方向性もある。そもそもセカンドライフ内の世界はとても美しく、Ustreamで外側から見ているのではわからない臨場感にも溢れている。久々に本当に楽しかった。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
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