2010年05月28日
●<ソーシャルテレビ>東京都杉並区の「教会通り商店街」はCS放送からツイッターとステイッカムへ
これは割と有名な地域おこしの事例なので皆さん、ご一読下さい。
地域おこしにCS放送を使う事例は時々ありますが、それがステイッカムやツイッターと連動して広がり始めています。ニコニコ動画に出ている富山のチューリップテレビも一種の地域興しですよね。
東京都杉並区の「教会通り商店街」はCS放送を使った地域自主放送の杉並テレビとして知られていました。それがライブ中継やツイッターの時代に更に発展しています。
パン屋、和菓子屋、八百屋、テーラー、クリーニング店……車1台がやっと通れる狭い道の両脇に、小さな店がぎっしり並ぶ。東京都杉並区・荻窪駅前の「教会通り商店街」は、1950年代から続く小さな商店街。古い店、新しい店、約90店が軒を連ねている。
昨年12月。通りの脇に置かれたテレビの前に、人だかりができていた。マイクを向ける女性と、カメラに向かってインタビューに応える地元の人々。その様子が、テレビにそのまま映し出される。
テレビ局の取材……ではない。教会通りのお祭り「みんなおいでよ!」の様子を、ライブ配信サービス「Sticam」を使って5時間にわたって配信し、同じ映像をその場に置いたテレビにも映していたのだ。

<出所:下記itmedia>
★★ 動画づくり、Twitterと商店街 荻窪・教会通りをつなぐもの
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/26/news053.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
Posted by sns at 2010年05月28日 11:26
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