2010年06月02日
●<タブレット> iPad/iPhone向け定額コンテンツ「ビューン」の評判は期待と失望の連続技
315円から450円程度で30種類以上の新聞や雑誌が読めると言うコンテンツサービスの「ビューン」ですが、どうやら期待と失望の連続技のようです。
なんか民主党鳩山内閣みたいなイメージですね。
まず期待がトラフィック多大な為、「アクセスできない!!」と失望に変わりました。
このあたりはまだまだ期待の裏返し的な失望です。
★★ iPad/iPhone向け定額コンテンツ「ビューン」、一時サービス停止
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100601_371398.html
5月31日に急遽会見が行われ、6月1日からのサービス開始がアナウンスされたが、日付が変わった直後からアクセスが集中。利用しづらい状況が続いたことから、一旦サービス提供を取り止めることにした。システムの増強などを行い、利用しやすい環境を整えるとのことだが、再開時期は未定。準備が整い次第、別途案内される見込み。
でも活用者の評判は概して良くない見たいです。
例えば湯川鶴章さんにこんなことかかれてはまずいですよね。
曰く「中身がスカスカ・・・」
曰く「 特集記事でさえ、全部読むことができない。5分の2しか読めないのだ。あとは書評とかだけ。完全に紙への誘導目的のチラ見せである。」
この他酷評しているブログが出始めてます。
★★ 「iPadで雑誌見放題」は紙への誘導目的の「チラ見せ」=コンテンツ不在は変わらず【湯川】
http://techwave.jp/archives/51458836.html
ソフトバンクを絶賛しようと考えていた。それほどソフトバンクが打ち出したiPad雑誌読み放題サービスの「ビューン」は僕にとって衝撃的だった。今朝から実際に内容を見てみようとアクセスを試みたのだが、なかなかコンテンツがダウンロードされない。アクセスが殺到しているのだろう。それほどビューンに対する期待が高いのだと思う。
2時間ほど待ってやっとダウンロードできた週刊ダイヤモンドの目次をみて愕然とした。中身がスカスカなのである。
別のブログですが・・・。
これには凄い皮肉がかかれています。
今回のビューン社のサービスも、実際のコンテンツを見ると不満の声が巻き起こること、それが出版社へのプレッシャーになることを見越して、敢えてこの中身で有料にしている、というのであれば非常に評価される取組みだと思います。
★★ ビューン(電子雑誌)は時代のあだ花
http://ameblo.jp/papakakky/entry-10551438727.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
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