2010年06月29日
●<ソーシャルゲーム> GREEで「サカつく」や「リッジレーサー」も オープン化ゲーム第1弾公開
グリープラットフォームの開放第一弾ですが、中心が大手の既存ゲーム企業と言うのが面白いですね。フェースブックやミクシィ、モバゲーのソーシャルゲームとしての素人発想で、ITベンチャーの作る創造性、多様性勝負のゲーム開発の促進とは異なるようです。(ITベンチャーと言っても多くは、ゲームメーカーのドロップアウト組みなどですが。)
既存のコンソールゲーム大手企業の作るソーシャルゲーム中心ですか。
クラウドソースの多様性の発想では無いのですが、確かに特徴はありますよね。
GREEオープンゲーム第1弾は「サカつく」や「リッジレーサー」などメジャーゲームをラインアップ。大手メーカーのメジャータイトルで、先行するmixiやモバゲータウンと差別化する。
<解説>
大手のコンソールゲームメーカーは、ソーシャルゲームの時代を迎えて、マイクロソフトのキネクトのように徹底した3D化を追求する動きと一方でEAのように買収までしてソーシャルゲームに参入する動きがあります。
いずれにしても既存のゲームだけでは市場がジリ貧になりますので。
グリーは主流の1-10人程度のITベンチャーの作る素人発想ゲームを捨てて、大手のゲーム企業と手を結びました。
面白いですね。
★★ GREEで「サカつく」や「リッジレーサー」も オープン化ゲーム第1弾公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/29/news019.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
Posted by sns at 2010年06月29日 12:35
|
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/5501
コメント
