2010年06月01日
●<ソーシャルテレビ> ニコ動とだって協力する姿勢!? 米UstreamのCEOが語る“共存共栄”戦略
このインタビューには筆者も参加しました。
「ニコニコ動画の名称は聞いたことがあります。(競合ととらえるかどうは)やはり考え方の違いだと思います。我々は常に協力する姿勢をもっていきたい。誰とでも協力する。誰か新たなプレイヤーが出てくると『ライバルだ』『競争だ』と考えてしまうのは、勝者の心理学ではありません。市場ではいろいろなプレイヤーがいて、いろいろな仕事をしているおり、その中ですみ分けがあります。いちがいにライバルだと思ってしまうのは、我々にとって正しいアプローチではないと思います。今はエコシステムの中で、我々の技術を生かし、既存のメディアと共存共栄を図ること――これが最も重視していることです。 USTREAM Asiaはまだ始まったばかりです。まず日本で足下を固め、しっかりやっていきたいと思います。」(ハムCEO)
一方、ハンスタブル社長は実際に「ニコニコ動画」を見ているというが、その独特なインターフェイスなどについて、日本市場では学ぶべきことがあると、ここでも謙虚な姿勢だ。
★★ ニコ動とだって協力する姿勢!? 米UstreamのCEOが語る“共存共栄”戦略
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20100524_369166.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
Posted by sns at 2010年06月01日 20:03
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