2010年07月29日

●<3D>3Dテレビ4社出そろう 「普及元年」は期待はずれ?

 全体の1%程度なんですか。ちょっと予想以上に不振ですね。
まあブームは本物なのでしょうが。

 パナソニック シャープ ソニー 東芝・・・・。


東芝が28日、3次元(3D)立体映像が視聴できる高級薄型テレビ「セルレグザ」など計8モデルを発表したことで、3Dテレビの投入は国内4社目となり、主要メーカーが出そろった。ただ、薄型テレビ販売台数に占める3Dの構成比は1%程度にとどまり、「3D元年」と呼ぶには盛り上がりに欠けるのが現状だ。各社は「本番は冬」と対応のビデオカメラなど関連機器を投入し、拡販を急いでいる。

背景には、3Dテレビの販売が当初予想されたより伸びていないことがある。市場調査会社BCNによると、6月に販売された薄型テレビに占める3Dの割合は台数ベースで0・8%、7月第3週でも1・4%にとどまった。

 一番の理由は、先にテレビが発売されたものの「対応のコンテンツが少ない」(アナリスト)こと。通常のテレビに比べて70%近く割高なことも敬遠される要因となっており、「盛り上がっているとまではいえない」(同)のが現状だ。

 ただ、「今回の3Dブームは本物」(シャープ幹部)との見方では足並みをそろえている。3D映画のブルーレイ・ディスク(BD)などが10月以降に発売されることから、「コンテンツが出そろう冬には伸びる」(東芝)として、テレビ以外の戦略も加速させている。

 ★★ 3Dテレビ4社出そろう 「普及元年」は期待はずれ?

   http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/29/news015.html


  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年07月29日 13:26 |
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/5732

コメント

EDIT