2010年07月06日

●<ソーシャルテレビ> 携帯端末向けマルチメディア放送はどうなるか――“北米MediaFLOの今”から考える

 クアルコムの北米MediaFLOですが、既にサービス開始から3年を経過しています。日本と異なりワンセグではないので、サービスは有料ですね。べライゾンもAT&Tも活用できます。

 

このような時代の変化において、注目度が高くなっているのが、携帯端末向けマルチメディア放送(モバイルマルチメディア放送)である。これは2011年に停波するアナログテレビのVHF帯(207.5MHz~222MHzの14.5MHz)を用いて提供する新しい放送サービスであり、日本では「MediaFLO」規格を推進するメディアフロージャパン企画(KDDIとクアルコムジャパンが共同設立)と、「ISDB-Tmm」規格を推進するマルチメディア放送(NTTドコモやフジテレビらが設立)が、商用サービスの提供へ向けて準備を進めてきた。

 ★★ 携帯端末向けマルチメディア放送はどうなるか――“北米MediaFLOの今”から考える

  http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1007/05/news026.html


  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫  borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年07月06日 17:11 |
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