2010年07月02日
●<SNS> 米国でSNS禁止の企業が減少、だが対策は普及せず――Symantec調査
SNS禁止の企業が減少、だが対策は普及せずという報告が出ています。
この背景として、ユーザーの52%は「ソーシャルメディアに参加している企業には好感を持つ」と答え、「職場でのSNS利用を禁止している会社では働きたくない」というユーザーが32%を占めた。しかし、46%が職場でSNSを私的に利用したことがあり、13%はSNSに関する会社の規定に違反したことがあると打ち明けている。
こうした従業員のSNS利用がもたらすセキュリティ上のリスクについて不安があると答えた企業は、2年前の調査では77%、今年の調査では84%に上った。
<解説>
そもそも禁止が可笑しい。 というより米国ではソーシャルメディアが社会に定着した為ですよね。
★★ SNS禁止の企業が減少、だが対策は普及せず――Symantec調査
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
Posted by sns at 2010年07月02日 16:19
|
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/5539
コメント
