2010年08月30日
●<ソーシャルAR> セカイカメラがソーシャルARゲームに本腰 アイテム課金でエコシステム構築
スマートフォンのアップスとセカイカメラなどのARと組み合わせてコミュニュケーションをする「ソーシャルAR」が少しずつ注目を集めています。
今回は背景の動画にソーシャルゲームをかぶせて仮想商品の販売を行うものです。この手の動きはソーシャルARとして注目ですね。
頓智ドットのAR(拡張現実)サービス「セカイカメラ」が“ソーシャルARゲーム”の提供に乗り出している。7月2日、iPhone向けセカイカメラがバージョン2.4.0に更新され、AR空間上に爆弾を仕掛けて遊ぶゲーム「ばくはつカブーン」が利用可能になった。アプリ内ゲームの第2弾として、RPG要素を盛り込んだ「セカイユウシャ」も近日中に追加される予定だ。
同社は今後、セカイカメラのユーザーが互いに作用しながら楽しめるソーシャルARゲームを「セカイアプリ」というブランドでユーザーに訴求し、パートナー企業とともにラインアップを充実させていく考え。現在、大手ゲームメーカーやソーシャルゲーム企業、Webサービス企業など約20社とゲームの提供に向け話を進めているという。将来的にはゲーム用APIを公開し、コンテンツプロバイダーが参入しやすいプラットフォームの構築を目指す。ゲームは基本無料だが、秋ごろを目標にアイテム課金の仕組みを整える。
<解説>
ソーシャル+ロケーション+ ARと言うアプローチですが、コネクトテレビの展開にとって非常に参考になる点があります。動画にインターネットコンテンツをマッシュアップすると言う点で両者は共通しています。GPSを使ったり、パタン認識を使ったり、コネクトテレビにおける動画とアップスの連動を考える場合に類似性が強いですね。仮想商品の使い方も同様です。
(AR上に表示された爆弾の処理に失敗した参加者のお墓)

<引用元:itmedia>
★★ セカイカメラがソーシャルARゲームに本腰 アイテム課金でエコシステム構築
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1007/09/news013.html
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
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