2010年08月30日
●<ソーシャルAR> KDDIやドコモなどキャリア各社がARに本腰へ
スマートフォンとアップス、早晩、iPadなどのタブレットからコネクトテレビにも波及すると考えられるのがソーシャルARです。
KDDIやドコモなどが本腰を入れ始めました。この分野は日本が先行するかもしれません。

<引用元:itmedia>
★★ KDDIと頓智ドットが資本提携――AR事業に本腰
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1008/05/news042.html
KDDIは8月5日、拡張現実プラットフォームの「セカイカメラ」を展開する頓智ドットと資本提携したと発表。頓智ドットの第三者割当増資を引き受け、4億4800万円を出資した。今後、両社は協力してARサービスの普及と拡大を目指す。
両社はこれまでにも、KDDIのARプラットフォーム「実空間透視ケータイ」とセカイカメラを連携させたARアプリケーション「セカイカメラZOOM」を開発するなど、AR事業に共同で取り組んできた。その一方で頓智ドットは、ARを活用したゲームプラットフォームの「セカイアプリ」を提供するなど、セカイカメラのプラットフォームにソーシャル性を持たせる取り組みを推進してきた。
★★
ドコモ、ARに本腰――PRIMEシリーズ冬モデルにAR機能を搭載
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1007/15/news098.html
NTTドコモが冬モデルのPRIMEシリーズ全機種に、AR(拡張現実)機能を搭載する予定であることが分かった。
NTTドコモ 編成統括部の部長を務める原田由佳氏が、「ケータイコンテンツの取り組み 2010」と題したワイヤレスジャパンの講演の中で明らかにしたもので、冬モデルのPRIMEシリーズ全機種に、携帯電話上で拡張現実サービスを実現するRawImageCaptureという機能を搭載する予定であると説明。RawImageCaptureは、iアプリ経由でカメラを起動すると、リアルタイムにものやアイコンをオーバーレイ表示する機能で、夏モデルの「P-06B」「N-05B」「N-04B」「P-04B」「N-07B」「N-08B」にも搭載されている。
インテリアを選ぶ際のシミュレーションや位置情報と連携した街案内、キャラクターの立体表示などを挙げている。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
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