2010年08月10日
●<ソーシャルテレビ>「放送側が番組の見逃し需要に対応していればYouTubeの成功はなかった」--角川会長が分析
2008年の記事ですが角川の社長の見識は卓見ですね。見逃し放送に真面目に対応しないと日本の放送業界はえらいことになる。確かにそうです。
真面目に対応しない結果、日本の見逃し放送へのライフスタイル確立は遅れています。そしてテレビ離れが進む一方、ニコニコ生放送やustream視聴が増えています。国内でグーグルテレビやコネクトテレビにリアリティが無い理由もそこにあります。
明らかにグローバリズムからの遅れ、後退でしょう。
YouTube成功は放送事業者らのミス?
NHKが12月から開始を予定している「見逃し需要」への対応については、「大きなマーケットになる」と予測。「視聴者は、テレビ局が送り出す番組表にのっとって番組を視聴することが面倒になってきている。都合のいい時間に都合のいい場所で視聴したい、という要望がYouTubeの利用へと視聴者を走らせた大きな要因であり、YouTubeが短期間で多数のユーザーを獲得できたのは、我々も含め、送りだし側がニーズをとらえきれていなかったから」と分析。「2年前に“見逃しテレビ”を立ち上げていれば、YouTubeは成功しなかったとすら思う」とした。
★★「放送側が番組の見逃し需要に対応していればYouTubeの成功はなかった」--角川会長が分析
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20373508,00.htm
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
Posted by sns at 2010年08月10日 14:16
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