2010年09月22日

●<AR> パナソニックのビエラ3DのARキャンペーンが進化した!!?

 8月24日(火から26日(木)の3日間も渋谷で3D VIERAのプロモーションをやってたんですね。渋谷に行くとマーカーのTシャツがもらえ、iPhoneでキリンや象を出して遊べたようです。


<解説>

  マーカー認識はパタン認識の一種ですから、マルチモーダル時代(動作入出力)の先駆けと考えられます。アップスの時代になってパタン認識、それがマーカーであれ、東京ゲームショーのコインの例であれ、更に言えば音声認識、ジェスチャー認識などの「情報処理」が入力として出来始めました。そのマルチモーダルの入出力信号を受けてキリンを出そうとアバターを出そうとツイッターを表示しようとチェックインを認識しようと構わないわけですね。

 ARで一見先行している事態はスマートテレビなどにも必ず波及します。


 アップスと情報処理、マルチモーダルインターフェースの実現の一形態と考えましょう。


 

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年09月22日 12:49 |
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