2010年09月15日

●<ソーシャルテレビ>米国AT&TのU-verseTVのコネクトテレビとアップス戦略

 最近でこそCATVの米国トップ企業であるCOMCASTが熱心ですが、コネクトテレビ=インターネットテレビには情報通信系のべライゾンやAT&Tの方が断然、先行しています。(古い産業の方は保守的、新参者は革新的ということでしょうか)

 べライゾンのFiosTVなどと戦っている米国AT&T U-verseTVもコネクトテレビとアップスの開発には熱心です。

 米国AT&T U-verseTVはマイクロソフトから映像用のMEDIAROOMをミドルウエアとして導入し、アップスはヤフーコネクトテレビからもOEM供給を受けています。


1、アップス その1 スポーツのマルチスクリーン(四つのマルチカメラアングル)表示 マルチチャネルの表示も出来ます。

  こんな事ができるんですね。番組連動アップスですが。

  同時に映画の賞への投票結果が表示されるアップスも説明されています。

 

 

  2、カレッジ・バスケットボールのリーグ戦の戦績や状況が表示されるアップス

   http://www.att.com/Common/about_us/flash/collegebb_1_7.swf


 

 ★★ AT&T U-verse TV's Interactive TV Apps Strategy

   http://itvt.com/interview/6440/itv-doctor-att-u-verse-tvs-interactive-tv-apps-strategy


 3、ゴルフマスターズ2009に関連したアップス (これは面白い)

   1) 四分割のマルチスクリーンによるライブ

   2) 出場選手のプロフや戦績、全体の順序、個人レコードなど

   3) 当日の要約ビデオ、写真、記事など


  http://www.att.com/Common/about_us/flash/2009Masters.html


 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

Posted by sns at 2010年09月15日 13:52 |
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