2010年12月30日
●<ソーシャルテレビ>ネットテレビに「関心ある」64% クイックサーベイ (日経新聞)
日経の調査では64%がネットテレビに関心ありと答えています。「3D」よりネットテレビへの関心が高い人が79%もいると言うのは凄いですね。
日経は2011年7月の地デジ後がブームと見ていますが、その為には2011年春ごろから具体的な動きが必要です。
海外ではパナソニックが「ビエラキャスト」、ソニーが「キュリオシティ」といったテレビ向けネット動画サービスを展開している。ネット電話の「スカイプ」が使えるテレビも多く、相手の映像を見ながら通話ができる。
「ネットテレビに関心がある」という人に理由を聞いたところ、「テレビで紹介された商品やサービスをすぐ調べられるから」という声が最も多く39%だった。その傾向は50代で強く、44%を占める。逆に若い層では「ネット動画が見られる」という理由が最も多く、20代で4割を超えた。
家電各社は映像が立体的に見える「3Dテレビ」の販売に熱心だが、ネットテレビに関心がある人に聞くと、「3D」よりネットテレビへの関心が高い人が79%に達した。一方、全回答者のうちアクトビラのような有料サービスを利用したことがある人は1割にとどまっている。
★★ ネットテレビに「関心ある」64% クイックサーベイ
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7ogf9 twitter
Posted by sns at 2010年12月30日 17:59
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