2011年01月10日
●[CES2011]東芝が4K2K表示を実現するTVエンジン開発、Android搭載のPCも出展
東芝は裸眼のテレビも展示されていましたが、セル半導体の後継の「CEVO」(シーボ)を活用したテレビに注目ですね。セルの値段が高かったので大型テレビにしかサイユされませんでした。
一方シーボはやや性能を落として「グラスレス」かつ4K2K(4000×2000画素)対応の高精細パネルの3Dテレビやスマートテレビ用、レグザAppsコネクト用に活用される訳ですね。
テレビの情報処理が強力且つ値段の安い半導体CPUを求める時代になってきています。
フランスでの発表と同じで2011年春モデルから搭載機を市場投入製品の70~80%まで拡大するそうです。
今回の発表では、現在の最上位機種に搭載するエンジン「CELL」(セル)の資産を継承した「CEVO」(シーボ)を開発中であると発表した(写真1)。2011年に日本市場にも展開するという。CELLの搭載は最上位機種に限られたが、CEVOでは普及価格帯まで下ろしたいとした。
今回の発表会では、CES2011の展示内容も紹介した。Yahoo!WidgetやYouTube Leanback、Skypeのデモが可能なネット対応のテレビやAndroid OS搭載のパソコンを展示する。
開催前に噂になったGoogle TVは展示しないという。開発中であることは認めつつ、「“業界初”ではないので、時間をかけて東芝らしい製品を検討していく」とした。2011年には製品化するという。
村沢部長は質問に答える形で、ネットテレビ全体の戦略についてコメントした。「進化のスピード速いので予想が難しい」と前置きした上で、「以前はグローバル対応だと思っていたが、米国は米国、日本は日本など地域ごとの対応が必要だ」と、地域に応じた体制を考えているとした。
★★[CES2011]東芝が4K2K表示を実現するTVエンジン開発、Android搭載のPCも出展
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110105/355825/
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
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