2011年01月15日

●<ソーシャルテレビ>ボクシーのiPadによるエアープレー戦略

 ボクシーがiPadを活用して一種のエアープレー(対パソコンと対テレビ)に近い展開をしています。CES2011で発表されています。2011年の第二四半期に実現します。

その原理はパソコン、iPad、テレビ(テレビの場合はボクシーボックスと言う名前のセットトップボックス)にそれぞれメディアセンター(動画用プラットフォームソフト)を導入します。

 そしてネットフリックスやyuotube用などのアップスを導入します。パソコン内の映像コンテンツはそのまま使えます。

 1、iPadだけで映画を視聴する時は、アップスでネットフリックスなどにアクセスして視聴します。

 2、、iPadで見つけた映画をテレビで視聴したければ、セットトップボックスのボクシーボックス経由でテレビに表示します。一種のエアープレーとも考えられますが、動画のフィードをiPadから流すのではなく、基本は動画のリンクアドレスだけを受け渡し、受け手の機器で再度、アクセスして引っ張るのだそうです。

  途中まで見てそれから・・別の機器で続きを は出来ないようです。

  但し、パソコン上の動画を他の機器で視聴するために流すのは可能です。

 3、パソコンとの関係も一緒です。


  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
 

Posted by sns at 2011年01月15日 14:35 |
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