2012年01月27日

●<スマートフォン>総務省がNTTドコモを行政指導、システム障害頻発で

  いろいろな経緯があるようですが、ちょっと多すぎますね。まるで米国のiPhone導入で大混乱したAT&Tのようです。

 指導の対象となったNTTドコモのシステム障害は5件(2011年6月6日、8月16日、12月20日、2012年1月1日、1月25日)。そのうち3件はスマートフォンに関するもの

★★総務省がNTTドコモを行政指導、システム障害頻発で


 ★★ 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモに対する事故防止、通信の秘密の保護及び
個人情報の適正な管理に係る指導


「信号量の見積もりミス」が原因だったことを説明した(関連記事:[続報]ドコモが25日の通信トラブルで会見、原因は「信号量の見積もりミス」) 。この見積もりミスが明らかになったのは、皮肉にもスマートフォン契約者の増加対応を目的とした新型パケット交換機への切り替えが発端だった。

 ★★[続報]ドコモ通信障害の経緯を明かす、スマホの信号量は従来のiモード移動機の10倍



2012年第4四半期に報告された脆弱性は、ソフトウエアについてが46件、Webサイトが381件。2004年7月からの累計件数は、それぞれ1285件および6025件。これらのうち、開発者などから修正が完了したと報告されたのは、580件および3855件。

  ★★ 急増するスマートフォン関連の脆弱性報告、全体の4割弱に

  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

 

Posted by sns at 2012年01月27日 08:57 |
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