2012年01月23日
●<クラウドソーソング> ビッグデータのクラウドソーシングが盛ん!!

<引用もと:ビジネスウイーク>
ビジネスウイーク誌ですが、ビッグデータのクラウドソーシング(外部の多様なアイデアの活用)に関する記事を書いています。
データ分析のクラウドソーシングで有名なのはネットフリックスの映画推奨を10%改善するアルゴリズム開発です。この時は百万ドルの賞金に対して 51,000 people (186 カ国)が参加しました。同じような手法でオーストラリアの Kaggleが色々なビッグデータを公開して「質問」をします。それに対する答えを求めるというやり方でクラウドソーシングを実施し始めています。スポンサーには Ford (F), Deloitte, Microsoft (MSFT)などがなっているそうです。
フォードは既に2件のデータ分析を委託しており、質問は「疲れたドライバーの識別」のアルゴリズムだそうです。保険会社の場合には過去3年間の匿名データを提供して来年入院しそうな患者の発見アルゴリズムの開発だそうです。これは賞金が3百万ドルと書いてあります。
これ日本でも小売店チェーンあたりが実施すると面白いですね。$10,000 の賞金なら欲しいですよね。
★★ Kaggle's Contests: Crunching Numbers for Fame and Glory
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter
Posted by sns at 2012年01月23日 11:10
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