2009年12月22日

● 社内SNSシステムをキヤノンマーケティングジャパンに納入 ~ 国内最大クラス、社員19,000人が参加可能な社内コミュニティを構築 ~

ソフトバンク ビジネス+IT
http://www.sbbit.jp/news/13761/

キヤノンマーケティングジャパン、1万9000人規模の社内SNSを構築
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/22/news090.html

Yahoo Headline
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000002-zdn_ep-sci
※抜粋
 今回の発表によると同社は、パッケージ商品である社内SNSシステム「Beat Office」をキヤノンマーケティングジャパンに納入。キヤノンマーケティングジャパンでは、この社内SNSを「Frontline Community」という名称で、キヤノンマーケティングジャパングループ社員約1万9000人を対象に11月6日から運用開始した。「Beat Office」は、Q&A、コミュニティ、メッセージ送受信などの機能を搭載した社内SNSシステム。キヤノンマーケティングジャパンでは、所属部署や勤務地の異なる社員同士の自発的なコミュニケーションを目的として今回の導入に至っている。
※抜粋終わり

■画像
キヤノン.JPG

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2009年12月21日

●明治大学の学生有志、国内初、大学生向けミニブログ「Pal」を開始、大学生の出会い・会話・情報共有のサポートを目指す

http://hansokukaigi.com/news/2009/12/21/13389-32956-1-5-11.htm
販促快技

※抜粋

Pal運営事務局(運営事務局:東京都葛飾区、代表:二宮 康人)はミニブログを開発し、学生向けミニブログサービスのベータ版を12月21日より開始したと発表。大学生向けミニブログサービスとしては国内初となる。

 ミニブログは、米国政府により豚インフルエンザの最新情報の発信に活用されるなど、世界的に活用が広まっている。今回、明治大学でも学生有志が集まり、ミニブログのサービスに着手、株式会社Beat Communicationへの開発委託を行い、今月よりベータ版でのサービス「Pal」を開始することとなった。大学生によるミニブログサービスは国内では初となり、【1.新たな出会い場、2.気軽に情報発信できる会話の場、3.必要な情報をリアルタイムに得られる情報共有の場】を大学生に提供することで、学生間の有益なコミュニケーションの場を広げていくとしている。また、英語にも対応しているグローバル対応のため、海外からの留学生も利用可能とのことだ。

 今後の展望としてPal事務局は、新入生の入学式などのシーズンに合わせて広告キャンペーンを行い、4月中に明治大学で5,000人のユーザー登録を集める予定とし、2010年度末には、2万人以上のユーザー登録を目指すとしている。

 今後、2010年夏を目処に他大学へもサービスを開始し、“大学生の必須ツール”としての定着を図るとのこと。一方で、今後も大学生の意見を聞き、Beat Communication社と共同で段階的な機能追加を行うとしている。

※抜粋終わり

学生向けミニブログ「Pal」
http://pal-community.jp/

明治大学
http://www.meiji.ac.jp/

株式会社Beat Communication
http://www.beat.co.jp/

■Pal詳細
Pal①.JPG
■TOP画面
2_2.JPG
■マイページ
3_3.JPG

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2009年12月16日

●社内SNSは若い女性社員が積極的に活用、メッセージ機能も人気

http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200912160048.html
朝日新聞
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20405431,00.htm
CNET JAPAN

※抜粋
Beat Communicationは12月15日、同社の社内SNSパッケージ「BeatOffice」を導入している企業に対して実施したアンケート調査の結果を発表した。この調査は2007年にも実施されており、前回に比べ利用者の社内SNS上でのコミュニケーションの形態がより親密になったこと、また、経費削減のきっかけ作りや、社員教育ツールとしても利用されることなどが明らかになった。

 調査結果によると、業種別の利用状況ではサービス業が25%で最も多く、情報・通信業(21%)、小売・卸売業(17%)、製造業(13%)と続いた。社内での利用人数は1000人~5000人未満が43%、100人~500人未満が27%、500人~1000人未満が14%と、大企業だけでなく中小企業でも積極的に導入していることがわかる。年齢層は若年層が高い割合を占めるが、40代~50代でも男性が2割以上、女性が3割弱と浸透してきている。

 平均的なユーザーのアクセス頻度は、1週間に1回程度のユーザーが38%、毎日1回以上のアクティブユーザーが26%と、2極化している。ただし、約9割のユーザーが1週間に1回以上アクセスしており、全体的には社内SNSの活用が以前より拡大したとみられる。導入時に期待したことでは、「社内のコミュニケーション円滑化」が86%と圧倒的で、企業が社内のコミュニケーションを非常に重視していることがわかる。

 この期待に対する導入後の効果では「全くそう思う」「そう思う」が8割に上り、「あまり思わない」「全く思わない」と答えた企業が1社もなかった。導入前の期待はほぼ達成できているといえる。よく使われる機能では、コミュニティ、日記、メッセージ、Q&A、社内Wikiと上位は前回調査と同様であったが、メッセージ機能が順位を上げており、社内のコミュニケーションは活発化しているといえる。

 このほか、ユニークな使い方では「同じ時間にコミュニティを利用してチャット形式の意見交換をしている」「パートナー契約社員との共同作業、情報の共有に利用している」などの回答が寄せられ、印象的なエピソードでは「SNS内での改善提案が広がって、経費削減につながった」「社内の喫煙マナーに関するコミュニティが盛り上がり、改善につながった」などの回答があった。
※抜粋終わり

http://markezine.jp/article/detail/9119
MarkeZineニュース

※抜粋
Beat Communicationは15日、社内SNSパッケージ「Beat Office」を導入している企業を対象にした調査結果を発表した。社内での利用人数を見ると、1000~5000人未満の大企業が4割を占める一方、100~500人未満の企業が27%に達するなど、中小企業でも社内SNSを取り入れつつある現状がうかがえる。
社内SNS導入で期待されているのは「社内のコミュニケーション円滑化」が86%と圧倒的に多く、導入後は8割の企業が効果があったとしている。

 社内SNSを利用しているのは20代から30代の女性利用者が最も多く、若年層の利用者が目立っているが、40代や50代でも男女ともに利用が進んでいる。また、アクセス頻度は、1週間に1回程度のユーザーと毎日1回以上というアクティブユーザーに二極化している。

社内SNSでよく使われている機能は「コミュニティ」と「日記」。2007年に実施した前回調査と比較すると、3位に「メッセージ機能」が入り、前回4位だった「アンケート機能」が下がっていることから、同調査では社内SNSの機能を使った密なコミュニケーションが深まっているのではと分析している。
※抜粋終わり

参考資料
1_1.jpg

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2009年12月08日

●amebaなうをさくっと見てみました

amebaなうがリリースされたということでさらっと見てみました。

» ミニブログサービス「Amebaなう」が始まりました|スタッフブログ


機能

基本的にはtwitterのように「つぶやき」を投稿できるサービスです。つぶやきは、ここでは「tweet」ならぬ「なう」です。

#最初、「マイなう」と書いていましたが、マイなうは「自分のTL」を指すようです。ブクマでのご指摘ありがとうございます!

返信に関して

twitterの「@hogehoge」のような特定のコメントに返信する場合は、各コメントの下にある「Re:」をクリックすると可能です。

返信した発言は「>>」の後に返信先の名前が入って投稿されます。

また、返信があった場合、マイページで、「NEW」のアイコンがでます(末尾にスクリーンショット)。

RTに関して

また、「RT」は「RN」という用語に変わっています。何と読むのでしょうか。「リナウ」という言葉をTL上で見かけましたが。

RNすると、「RN:誰々「ほげほげ」といった形で、RNという文字とRN元の名前、発言がさらっと流れます。

写真と絵文字の投稿が可。検索はまだ出来ないようです。


コンテンツ

芸能人が120人弱入っているようです。多分。


所感

「英語が一切ない(当たり前ですが)」という点では日本の若年層などもとっつきやすいのではないでしょうか。また芸能人を全面に押し出した点も、ターゲットが明確ですね。

逆に、twitterのユーザとの違い(空気感の違い)は明確に出てきそうですが。

使い勝手としては「投稿」「RN」「Re:」の仕組みもシンプルでよさげです(個別スレッドでやりとりが見れる点など)。

PC版は16日以降ということで、PC版も気になるところ。また、API周りなどの動向も気になるところ。
(PC版の日付訂正)


補足

amebaのIDやプロフィールを利用するので、その辺りで遊び心は難しい模様。


画像

以下スクリーンショットで簡単にご紹介。

5

↑ トップページ。導線としては、芸能人がメインです。

2

↑ 芸能人の方々。

1

↑ 公式アカウント。ユーザが増えれば、ここは有料広告枠として強そう。

8

↑ マイページ。絵文字/画像も投稿できます。


7

↑ 携帯の場合、画像はメールの添付で送って、それを投稿します。


10

↑ Re:(返信)のやりとりは以下のように個別スレッドで。

4

↑ RNの説明文が右上に。対話にタイする返信もできます。

9

↑ 削除された「なう」はこのように。

12

↑ 「RN」された発言。

13

↑ 「Re」のページから「RN」ができる。

17

↑ フォローのことは「フォロー」という文言のようです。ただし「お気に入り」という注意書あり。

16

↑ 「友達をフォローすると、その人の今がわかるよ」という説明文。

15

↑ twitterにいらっしゃる某作家さんも。

14


↑ 渋谷で働く社長ー。

18

↑ 新しい返信があると「NEW」アイコンがでます。

※12月8日13:38 こまごま修正

原田

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2009年12月07日

●東京財団、奨学生用の英語版SNS「Sylff connect」を開始、世界中の奨学生の連携を実現!

http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP200912070004.html
朝日新聞

※抜粋

株式会社Beat Communication(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮、以下 Beat Communication)と株式会社ワサビ・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:深澤 幸一郎、以下ワサビ・コミュニケーションズ)は、東京財団(本社:東京都港区、会長:加藤 秀樹)に、英語対応のSNSパッケージ「Sylff connect」を開発、導入したことを報告致します。

東京財団は、非営利・独立の民間シンクタンクとして、様々な問題の本質を見極め、具体的な政策を実現するために世の中に働きかけています。また、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材を国内外で育てる人材育成事業の一環としてSylff(ヤングリーダー奨学基金)という奨学金プログラムを運営しています。Sylffは1987年設立以来、日本を含む世界44ヵ国、69の大学・大学連合に基金を寄贈し、12,000人を超える奨学生を産み出しました。奨学生達は世界各地に在住しており、なかなかお互いの研究について話し合う機会を設けることが難しい状況にあります。その課題を解決すべく、「Sylff connect」を利用して国内外で研究している奨学生の結び付きを強くし、互いの研究成果を議論し合うことで、国を越えた連携、そしてさらなる研究の質の向上につなげたいと、SNSシステム「Sylff connect」を開発致しました。導入に際しては、業界でも数少ない英語対応の社内SNSであるということ、またユーザビリティに配慮し、非常にシンプルな作りに変更できることが高く評価され採用に至りました。「Sylff connect」は2009年10月中旬より運用が開始され、現在、Sylff奨学生によって世界各地で利用されております。

※抜粋終わり

▼東京財団 The Tokyo Foundation
http://www.tkfd.or.jp/

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2009年12月02日

●<ソーシャルゲーム> 日本の現状 「mixi、モバゲー、Facebookのソーシャルアプリがもたらす巨大ビジネスチャンス」より

11月25日に開催されたモバイルコンテンツに関するイベント「MCFモバイルコンファレンス 2009(mobidec2009)」の記事が出ています。これはお見逃し無く。(モバゲーのプラットフォーム開放、ミクシイアプリ、フェースブックのゲーム開発企業関連)

☆☆ mixi、モバゲー、Facebookのソーシャルアプリがもたらす巨大ビジネスチャンス
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200911270075.html

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
 

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2009年10月20日

●ミクシィ、ゾーニング施策を強化

http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910190022.html
※抜粋
ミクシィは11月4日より、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」において、青少年ユーザー保護のためのゾーニング(利用者ごとによる機能制限)施策を強化する。

ミクシィはこれまで18歳未満のユーザーがトラブルに巻き込まれることを軽減するため、各種ゾーニング施策を実施してきた。新たなゾーニング施策では、面識のない異性との出会いなどを目的としてmixiを利用する行為から青少年を保護するという。

※抜粋終わり


※コメント
SNSが登場する以前より、インターネット上で面識のない異性との出会いなどを目的とした行為は頻繁に起き、問題となってきた。また、青少年に限らず、SNS上で様々なトラブルに巻き込まれる事例は、今なお後を絶たない。今回のゾーニング施策の強化がこれらの問題解決、広くは犯罪防止につながることを祈るばかりである。

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●グリー株式会社SNS会員増加で業績見通しを上方修正

http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK031760720091014
※抜粋
 [東京 15日 ロイター] グリー(3632.T: 株価, ニュース, レポート)は14日、2010年6月期業績見通しを上方修正した。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の会員数が引き続き伸びている。
 

 10年6月期業績見通しを、売上高は従来予想の233億円から271億円、営業利益は120億円から140億円、経常利益は119億円から139億円、当期利益は64億円から74億円にそれぞれ引き上げた。

 携帯電話で無料の釣りゲームなどが遊べるソーシャル・ネットワーキング・サービス「GREE」の会員数の伸びが継続している。9月25日時点で1500万人を突破し堅調に増えているという。会員数増加に伴う有料サービス収入や広告メディア収入の伸びで、広告宣伝費やデータセンター増強費用、サイトのセキュリティ体制強化に伴う人件費増加などを吸収し、当初の想定より収益が伸びる見通しだ。

※抜粋終わり


※コメント
一時はパーソナル系SNSでmixiに人気を奪われたGREEも、無料ゲームが大人気となり、今年4月には会員数が1,000万人を突破。昨年からの世界同時不況の中でも堅調に会員数を伸ばし収益につなげたことで、これから益々話題株となっていくだろう。

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●「地域SNS」は新たな災害情報ツールになるのか? 

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180026.html
※抜粋
パソコンや携帯電話を利用し、特定の地域の登録者同士が情報を交換する「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の活用策を探る全国フォーラムが17日、松江、尾道市の2会場で同時開催された。

 松江オープンソースラボ(松江市朝日町)には約50人が参加。「災害と地域SNS」がテーマの討論には、8月に豪雨災害があった兵庫県佐用町の職員が加わった。災害時、町が管理する地域SNSに、写真や動画付きの被害情報がマスコミより早く投稿され、全国から物資が届くきっかけになった事例を報告した。

※コメント
災害情報の扱いは、これまで大災害が起こる度に被災者と取材者との間で議論が巻き起こってきた。その多くの議論は媒体を介して情報を伝えるがために起きたものである。一般的に災害にはラジオ媒体が強いと言われいるが、よりスピーディにリアルタイムの情報を伝えられる地域SNSはこれから災害情報の分野でも活躍が期待できそうだ。

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2009年07月27日

●GREEはSNS純増ナンバーワン

ITMedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/27/news018.html

yuo_gree_02.jpg

※抜粋
現在は、携帯電話からのアクセスが月間100億ページビュー(PV)を超え、アクセスの大半を占めているという。「2006年当時、2010年に流行するサービスを考えた際、ネットの主流はPCからモバイルに移行するだろうと思った。PCに詳しい人向けではなくマスに向けたサービスにするため、エンターテインメント性も高めた」

09年3月の純増数は85万と、mixiや「モバゲータウン」の発表データと比べてもトップという。「GREEはSNSで純増数ナンバーワン。07年ごろ、SNSはこれ以上伸びる余地がないとみられていたが、GREEは1000万ユーザー突破後もユーザーの伸び率がアップしている。より良いサービスを作ればユーザーは増える」と田中社長は自信を見せる。
※抜粋終わり

過去の遅れを取り戻したグリーが今度は独走状態になりつつあります。

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2009年06月09日

●ネット関連の新技術、経済・社会の発展加速 世界ICTサミット

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090608AT1D080C608062009.html

情報消費社会の未来」をテーマに8日開幕した「世界ICT(情報通信技術)サミット2009」(日本経済新聞社、総務省主催)は、各国のICT企業経営者が情報通信産業の新たな課題や展望について議論した。参加者はインターネット上で人々が交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの普及で経済・社会が発展するという認識を示した。

SNSがビジネスの形を変えているというのは、ほぼ一般的な認識になったようです。
マーケティングや広告などが示すように、マス的なアプローチから個々のニーズに応える方向に変化しているのではないでしょうか。


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2009年05月18日

●男の子牧場(おとこのこぼくじょう) サービス停止

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news097.html
http://www.yomiuri.co.jp/net/column/yougo/20090518-OYT8T00412.htm
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090514/329982/

※抜粋

 

男の子牧場は、交友関係のある男性の情報を登録・共有する女性向けサイト。「牧場」というネーミングや、登録した男性を牛や馬などのアイコンで表示していることなどから、「男性を家畜扱いしている」といった批判が広報担当者のブログに批判が殺到。「本人の許可なく情報が登録されるのでは」という不安の声も挙がっている。
 この騒ぎに関連し、個人開発者などがパロディサイトを次々に公開。14日にオープンした、友人同士で女性情報を共有・推薦しあうというSNS「女の子牧場」は、15日午後7時までに300人近いユーザーを集めている。

※抜粋終わり

SNSは”人と人”を対象にしていますから、そこからは様々なサービスが可能です。
これからもどんどん面白いサービスが出てくるでしょう。

しかし”人と人”だけに、人が不快な思いをしないよう気をつけなければいけません・・・


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2009年04月09日

●スクウェア・エニックス、SNS「MySpace」でカジュアルゲームを提供

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090408_110527.html


※抜粋

 株式会社スクウェア・エニックスは4月8日、SNS「MySpace(マイスペース)」に公式プロフィールページを開設し、カジュアルゲーム「Dive II Hunt(ダイブツーハント) ソルベの大冒険」の提供を開始した。利用料金は無料。

 スクウェア・エニックスはこれまでに、国内のポータルサイトや自社の無料会員制サイト「スクウェア・エニックス メンバーズ」にて、カジュアルゲームの配信を行なっている。今回さらにその輪を広げる形で、世界の30以上の地域で展開されている「MySpace」にも提供する。

※抜粋終わり

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2009年04月07日

●J-WAVE、マイスペースから出演者を募るラジオ番組「RADIO×SPIDER」

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090406/1025255/


※抜粋
東京のFMラジオ局「J-WAVE」が、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)「MySpace(マイスペース)」と連動した新番組「RADIO×SPIDER」を4月3日より放送開始する。放送時間は毎週金曜日22時―23時45分。MySpaceに登録している若いアーティストやクリエイターが出演し、各分野の専門家とトーク・セッションを行う生放送形式の番組となる。番組のテーマや内容は、東京ニュース通信社が発行する新雑誌「MySpace From JP.」にも掲載する。

 MySpace上で番組に応募し、抽選で選ばれた出演者が、スタジオ・ゲストの専門家に自分の悩みや夢、疑問をぶつけ、アドバイスを受ける。また番組内ではMySpace上で募集したアーティストの楽曲を毎週2曲放送する。

 スタジオ・ゲストにはミュージシャンや写真家、テレビ・プロデューサー、アート・ディレクターなどを予定している。初回放送のゲストにはミュージシャンのKen Yokoyamaさんが登場し、「独立して生きる」をテーマに成功哲学や将来のビジョンについて語り合う。司会はドイツ出身のDJ、Saschaさん。

 番組は関東圏で放送するほか、J-WAVEのインターネット・ラジオ「Brandnew-J」でも同時配信する。またMySpaceはSNS内に番組の専用ページを開設する。

※抜粋終わり

「RADIO×SPIDER」はラジオ×SNS×雑誌を融合させた新しいクロスメディア型のサービスだ。MySpace にはアーティストやクリエイターなどのユーザーが多く存在していることから、親和性は高いのではないだろうか。今後の動向には注目したい。


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2009年04月06日

●SNS「GREE」、会員数1,000万人を突破 ~ 月間純増数85万人を記録

http://www.rbbtoday.com/news/20090406/59107.html

※抜粋

 グリーは6日、同社が提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」の会員数が5日時点で1,000万人を突破したことを発表した。

c.bmp

GREE 会員数 月次推移
 
 GREEは、2004年2月に日本初のSNSとして公開され、auとコラボするなど携帯を中心に展開し、2009年2月末の会員数901万人から、純増ペースはさらに加速、3月に過去最高となる85万人の月間純増数を記録したという。会員数増加の主な要因としては、TVCMを始めとする積極的な広告宣伝活動を展開してきたことに加えて、会員同士のコミュニケーションを楽しめるオリジナルコンテンツが好評を得ており、既存会員からの招待が増加していることが挙げられるとのこと。

 今回の1,000万人突破を受けて、代表取締役社長の田中良和氏は「2004年2月に、たった1人で始めた『GREE』が、今、1,000万人もの人に受け入れられたことを心から嬉しく思います。多くのユーザの皆様にご支持をいただき、常に新しいサービスを開発・提供し続けてくることができました。創業時の『すばらしいサービスを作るために、すばらしい会社を作りたい』という思いは今も変わりません。今後も引き続き、『インターネットを通して、世界をより良くする』ことを目指し、日々挑戦を続けていきたいと思います。」とのコメントを寄せている。

※抜粋終わり

一時は危機説がささやかれたグリー、見事な復活を遂げました。企業戦略の重要性を感じます。

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●「pixivフェスタ」7月に再び 「予想を上回る反響」に応え

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news070.html

※抜粋
ピクシブは4月3日、イラストSNS「pixiv」に投稿された作品を展示するイベント「pixivフェスタ」の第2回を7月11~12日に開催すると発表した。2月に実施した第1回には1500人以上が来場するなど、「予想を上回る反響」(同社)だったため。

 前回と同様、pixivユーザー145人の作品をプリントし、展示する。来場者は、作品の下に星形のシールを貼って評価したり、コメントを残すなどして楽しめる。

 出展の申し込みは、専用ページで4月16日まで受け付ける。出展費用は7000円。場所も前回と同じ「原宿デザイン・フェスタ・ギャラリーEAST」(東京・原宿)で、入場料は500円。
※抜粋終わり

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●警視庁、ミクシィなどに“出会い”書き込み削除要請

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/02/news085.html


※抜粋
携帯電話向けSNSに、出会い系サイトと同様の書き込みがあるとして、警視庁がミクシィやディー・エヌ・エー(DeNA)、グリーなどSNS運営6社に対して、2~3月にかけて削除要請をしていたことが分かった。

 ミクシィは3月、SNS「mixi」で、ユーザーが交流する「コミュニティ」のうち、異性との出会いを目的にしたものを一斉に削除した。同社広報担当者は「利用規約に違反する書き込みの削除の一環。警察とは常に意見交換しているが、それが削除の直接の原因ではない」と説明している(mixi“出会い”コミュ一斉削除 「健全化」の一環)。

 「モバゲータウン」を運営するDeNAは、「問題のある書き込みは常に監視・削除している。警察とも情報交換しているが、個別の案件については答えられない」、GREEを運営するグリーも、「個別の案件についてはお答えできない」としている。

※抜粋終わり

先般、mixiのコミュニティが大量削除され議論を呼んでいたが、上記が大きく影響しているようだ。昨年、年齢制限も緩和し、青少年の利用に配慮したサービスへの転換を打ち出しているだけに、コミュニティや書き込みへの対応はより厳格なものとなることが予想される。

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2009年03月06日

●SNSクリッピング

最近、久しくブログの更新ができていなかったので、久しぶりに。

いくつかクリッピングから。

・顔写真より年収

SNSやブログで公開していい情報のアンケート結果。

「年収」は4%前後。また、「写真」は1割前後

で、年収の方が公開したくないとのこと。どう見ればいいのかよくわかりませんが、そもそも年収って友人にさえも公開しないことの方が多いですから(顔は公開しても)、そう考えれば当然なのかもしれません。

むしろ、写真を公開してもいい人が1割いるという方が興味深いです。

» SNSやブログでの個人情報公開、「写真」よりも「年収」を知られたくない? | ネット | マイコミジャーナル

・クリノッペの魅力

らられぽーとさんは毎回、コミュニティサイトの分析がパンチあるのですが、以下はクリノッペに関して。

対話型育成ゲームも多い昨今ですが、この「ダンス」という非言語のコミュニケーションアプローチは特異なのかもしれません。

» らられぽーと: GREEのクリノッペがすごい理由(踊り子クリノッペ育成記録)

・欧州のSNS利用率

英国が78%前後。

2007年ごろのデータでは、メディアパブさんからの記事「メディア・パブ: SNS利用率,日本が12ヶ国中11位と低い」によると、英国は28%(こちら)。日本が22%。

そうすると、英国はこの時点より278%の伸び。仮に日本を278%をかけると、61%(なお英国の人口は日本の半分程度)。データとしては使えない計算ですが、まぁ何かのご参考に。

» Insight for WebAnalytics: ヨーロッパのSNSサイト利用率、英国が79.8%でトップ

・SNSをきっかけにモノを購入

SNSユーザの分析。

SNS 利用者は、非利用者に比べて他人のクチコミを参考にする傾向が強いうえ友人が多く、クチコミするスピードも早い、クチコミの受発信が活発な層といえる。

そうです(詳しくアンケート方法や分析手法はみてませんが)。「雑誌・フリーペーパー」の接触率が高いそうです。

ただ、昨今、勢いのあるSNSの話を聞いていると、SNS上で交わされるのは「テレビのネタが強い」という話なども聞きますが、どうなんでしょうか。

» 3人に1人が SNS をきっかけにモノを購入――M1F1総研調べ - japan.internet.com Webマーケティング

原田

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2009年02月24日

●ミクシィ笠原社長の起業を後押しした“常識に捉われない”信長の姿勢

odanobunaga.jpg
http://diamond.jp/series/history_dw/10010/

子どもの頃から図鑑や漫画、父親の歴史関連の蔵書、歴史小説などはむさぼるように読んできましたね。歴史上の人物では、織田信長に強く引かれます。性格的には自分とはタイプが少し違うと思いますが。信長は自分の意思で、新しい時代を独力で切り開きました。(中略)信長に限らず、歴史上で活躍した人物には若い人が多い。そこも歴史に魅力を感じる点ですね。(中略)

心のどこかで「歴史上の人物のように生きてみたい」という強い思いがありました。いつか信長のように自分の力と自分の意思で、道を切り開いて行きたい。そういう思いが起業の後押しともなりました。

今や日本トップの会員数を誇るSNSの社長である笠原氏。歴史は誰もが学ぶが、自分より何世紀も前の時代を生きた人たちが、どのように考え、生きて、成功し、また失敗するのかを学び、そこから何らかの気づきを得ることができたら、それは自分の人生において大きな財産となるであろう。

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●アニメファン向けSNS「プレセペ」、インプレス子会社が事業譲受

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24941.html

抜粋

インプレスホールディングスの子会社「株式会社Impress Touch」は16日、ワンナップゲームズより事業譲渡を受けて、アニメファン向けのSNS「プレセペ」の運営を開始した。取得額は非公表。 (中略)
これまでと同じくSNS機能などの利用が可能なほか、ニュースや特集記事も随時更新していくという。なお、現在の月間ページビュー(PV)は約50~60万PVで、登録ユーザー数は約2700人。

 同社は今後、プレセペのサービス拡充に加え、アニメ作品を題材にした携帯電話向けのゲームコンテンツを展開したい考え。また、iPhoneやAndroid向けにもコンテンツを提供したいとしている。


抜粋終わり

一つの分野に絞ったSNSは、利益につなげる方法が比較的わかりやすい。只、人と人がつながるというのがSNSの最大のポイントであり、そのつながりが生み出す大きな流れなくしては消費も芽が出ない。コミュニティを活性化しつつ、それをコンテンツ販売につなげられるのが理想である。


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●NTTドコモ、SNS「ドコモコミュニティ」を提供へ

docomo.gif

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/24/news010.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090223/325262/
http://www.rbbtoday.com/news/20090223/58031.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200902230015.html

抜粋

NTTドコモは2009年2月23日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「ドコモコミュニティ」を3月2日より開始すると発表した。iモード対応機種であればニックネームと生年月日を入力するだけでサービスを利用可能になる。利用料金は無料。ドコモコミュニティでは日記、写真、動画、スケジュールの公開が可能で、アンケート機能などを提供する。各コンテンツの公開範囲を「自分だけ」「友達まで」「友達の友達まで」と3段階で設定可能だ。
抜粋終わり

多くのSNSユーザーは携帯からアクセスしている。「ドコモコミュニティ」は、多くのドコモユーザーを取り込めることと、コミュニティが成熟することにより顧客が他社に流れることを阻止する狙いがあるだろう。
iモード専用という枠がプラスになるかマイナスになるかはこれからの工夫次第だが、mixiなどの完成度の高い他社に対抗するためには差別化が必要になるかもしれない。もちろん効果的な導線やプロモーションを行えるため是非期待したい。

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2009年02月23日

●丸井、MySpaceに新店舗の公式ページを開設して会員に訴求

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090220/325218/

抜粋

丸井グループは2009年2月20日、マイスペースのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「MySpace」にファッションのコミュニティ「TOKYOオブセッション」を開設した。TOKYOオブセッションは20日にオープンした新店舗「新宿マルイ ワン」をプロモーションするためのもの。MySpace会員へ新店舗を訴求し、ファッションに関心が高い消費者の生の声の吸い上げを図る。

TOKYOオブセッションでは、新宿マルイ ワンに出店しているブランドショップの店員が、ケータイのカメラで撮影した商品写真をMySpaceの写真投稿共有機能を活用した「最新ファッション・アイテム」のコーナーに随時掲載する。会員とコミュニケーションしたり、セール・イベントなどの情報を配信したりするための掲示板も設置する。掲示板では会員同士のコミュニケーションもできる。同時に、新宿マルイ ワンのバナー広告やEC(電子商取引)サイト「マルイ ウェブ チャネル」のバナー広告を張って自社サイトへ誘導も図る。


抜粋終わり

テレビやつり革の広告などは多くの人の目に触れる反面、受動的である。コミュニティにアクセスしてくる人は自らの意思できている。つまりより能動的であり、ファッションに対して関心が高い人たちだと考えられる。その人たちに狙いを定めてプロモーションを行うのが効率の良い方法だ。個人個人の需要に応えることが求められる時代なのだ。


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●睡眠時間や体重などの“ライフログ”を管理するSNS「ミログ」

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20388101,00.htm

抜粋

睡眠時間や体重といった「ライフログ」を記録できるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ミログ」のベータ版が公開された。

 ミログは、ライフログの記録機能ができるSNS。140文字程度のテキストや写真ミニブログ感覚で投稿できるほか、睡眠時間や体重の記録を登録できる。記録した睡眠時間や体重などのライフログは、グラフで表示でき、感情解析機能(ポジネガ機能)により、感情をグラフ化することも可能だ。投稿内容は作成したグループごとに公開範囲を設定できる。OpenIDに対応しており、mixiやYahoo!、GoogleのIDでログイン可能だ。

抜粋終わり

健康・体調管理に対する人々の関心は増すばかりである。
ただ一人で黙々と努力し頑張っていてもなかなか続かないものだ。

関心のある人同士、励ましあい情報交換すれば、長続きする効果的な健康維持が望めるのではないか。

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2009年02月13日

●“想定通り”の決算を発表したミクシィが売り先行--成長鈍化を懸念する声も

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20387935,00.htm

抜粋

ミクシィが2月5日の決算発表以降、売り先行となっている。2月9日には2008年10月以来となる45万円台まで下落。2009年3月期第3四半期決算は想定通りの内容だったはずだが、株式市場では失望感が先行する展開となっている。(中略)
コスト削減が進んで利益率が改善しているが、有料コンテンツ事業の立ち上がりが遅れているほか、景気減速の影響で広告売上高の鈍化も懸念される状況にある。
不況抵抗力の高い有力ネットメディアとみられていただけに、一部では業績成長鈍化を失望する向きもあったようだ。

抜粋終わり

広告収入が収益の柱となっているミクシィだが、不況の中、今後の成長の鈍化は当然予想される。今迄の成長を維持していくためには、当然有料コンテンツ事業の拡充も検討していかなければならない。一方、ミクシィが多くの会員数を獲得できたのは、ビジネス色が薄いことが大きく寄与しているという側面もあると思われる。

高付加価値の広告などの広告手段や方法の増強とともに有料コンテンツ事業と膨大な会員数との間で、どう舵取りするかが問われてくる。さらに巨大なネットワークに成長できるどうか、これからが彼等にとって重要な局面となってくる。

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●モバゲーのアバター売り上げ回復 DeNA、四半期売上高が過去最高に

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/28/news130.html


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抜粋

ディー・エヌ・エー(DeNA)が1月28日に発表した2008年10月~12月期(3Q)連結決算は、売上高が四半期ベースで過去最高の93億9300万円となった。(中略) モバゲーは、アバターからの収入が2四半期ぶりに増加。タイアップ広告が苦戦し、広告売り上げが初めて減少したが、全体の売上高は前四半期比1.7%増の46億8700万円となった。

抜粋終わり

アバター収入は良い兆しが見えるが、不況の影響もあり、やはり広告売り上げは減少している。アバターなどのコンテンツ収益を拡大していくのには、コミュニティーとしての充実が不可欠となる。キャラクターはユーザーの自己投影であり、相互関連した住みやすい場所(コミュニティー)を提供すればモバゲーも相応の利益を期待できる。

モバゲーをどれくらいユーザーにとって居心地の良い場所にできるか。
それはネットワークとしての全体の底上げがどこまでできるかにかかっている。

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2009年02月04日

●若き経営者 第1回 GREE社長・田中良和氏―若いなりの価値を浪費するな 

http://www.globis.jp/public/home/index.php?module=front&action=view&object=content&id=1&page=2


少し、古い記事ですが今の経済状況において考えるべき内容だと思われたので、取り上げました。


抜粋

一つにはもちろん、性格的なものが挙げられますよね。例えば、僕は(サッカーの)中田英寿選手と同い年なのですが、学生時代、「中田選手は20歳で既にワールドカップに出場するなど活躍しているのに、なぜ自分は出て行けないのだろう」と、競争心を燃やしていました。成功している同世代を見て、「あいつは天才、でも自分は違う」とは絶対に思いたくなかった。もう一つは、環境でしょうか。例えば、シリコンバレーに起業家が多いのは、知り合いの知り合いぐらいの、2度先、3度先くらいの身近なところに、マイクロソフト、eBayやGoogleで成功した人がいたからではないかと思うんです。成功事例が身近にあると当事者意識は高まる。僕の場合は、インターンシップ制度などを利用して、自ら進んでベンチャー企業に身を置いていました。

抜粋終わり

現在では周知の通りGREEは上場し、時価総額はマザーズで1位にもなった。現在は未曽有の大不況と言われるが、日本の場合この原因の一つが凝り固まった産業構造にあると考えられる。今や、業界再編のニュースが数多く報道され、大手企業はその既得権益を死守するために互いに手を組んでいることが分かる。しかしながら、こうした事ばかりに注力していては新しいものなど生み出せず、本質的な消費者のための商業活動を行うことは難しい。まだしがらみのない自由な若い力が新たな動きを巻き起こす責を担っているのではないだろうか。昨今では、GREEやMixiなど数々の企業を輩出してきたソーシャルネットワーク業界ではあるが、今後ますますの成長可能性が期待される。今の若い方には、是非自分の力を如何なく発揮できる業界に飛び込んでもらいたい。


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●gumi、携帯向けSNS「gumi」でイラスト画像などデジタルギフト提供機能搭載

http://www.venturenow.jp/news/2009/02/02/1716_005951.html

※抜粋

gumiへの友達紹介や早押しクイズ、占いなどの結果で付与される「gumiポイント」を使い、デジタルギフト(画像)を友人に贈ることができる。「海外SNS(たとえばFacebookなど)を筆頭に世界的にデジタルギフトが流行している現状と、gumiユーザーから“誕生日やお祝い事の時にミニブログへ書くだけでなく、何かを送りたい”との要望」(同社)を受けて独自に開発した。単に画像を送付するのではなく、複数の紙袋からラッピングを選択して贈り、受け取った側が、開封してはじめて中身がわかるように配慮。贈られたデジタルギフトはユーザーの「ギフトBOX」に格納される。

※抜粋終わり

SNSで贈り物――実際のものを渡すのではなく、手軽に、しかし自分でラッピングから選んでいくなど、心のこもったものを送ることができる。海外SNSではすでに始まっていた機能であるというが、すでにgumiでもユーザーの8割以上が利用しているという。今後は音楽や映像を追加していくなど、ギフトの選択の幅が増える予定である。人々のつながりをサポートするSNSならではの機能だと思う。

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2009年01月14日

●ミクシィ、サイバーショットとmixi Connectで連携

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20386274,00.htm

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抜粋

mixiのデータを外部サービスから利用できる仕組み「mixi Connect」を用いて、サイバーショット DSC-G3本体からmixiのフォトアルバムに撮影画像を直接アップロードできるようになっている。

 サイバーショット DSC-G3に同梱されたPC向け画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser(PMB)」からもmixiのフォトアルバムに写真をアップロードできる。ソニーからすでに販売されているデジタルカメラ、デジタル一眼レフ、デジタルビデオカメラも、1月9日より、PMBを利用したアップロードが可能になっている。


抜粋終わり

寡占性というものは競争力につながる。例えば、「カメラがついている携帯電話」という点が、J-phone(現Softbank)の急成長に大きく貢献した。今回のデジタルカメラにも同一の現象が巻き起こるかもしれない。つまり、「mixiに対応しているデジタルカメラ」は、今後デジタルカメラの常識になるということだ。ソニーのこれからのプロモーション等の文化作りにおける戦略が注視される。

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●ミクシィ年賀状、70万枚申し込み 印刷ミスの不具合も

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/07/news012.html

ミクシィは、「ミクシィ年賀状」の1月5日までの申し込み数が約70万枚になったことを明らかにした。文面が正しく印刷されない不具合も一部で発生したが、すでに解消している。

 ミクシィ年賀状は、mixiユーザー同士なら、相手の住所や本名が分からなくても届けることができる年賀状。サイト上でデザインテンプレートを選び、文章や写真を足して送付を申し込む。もらい手が受け取りをOKすれば郵送される。

年賀状離れが進む中、ミクシィの新たな試みは大いに検討したと思われる。確かに印刷の不具合は許されるものではないが、新たな試みというものは常に失敗がつきものである。このような活動を通して企業同士が企業と消費者がお互いに刺激し合うことで、産業界は活性化していく。ミクシィの試みもこれで終わってしまっては、効果が半減してしまう。後続の企業なり、奨励する消費者なり、産業界を盛り上げる動きが出てきて欲しいものである。何にせよ、来年の年賀状におけるミクシィの改善に期待したい。

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2008年12月19日

●Any、楽天と業務提携--「楽天ブログ」と「前略プロフィール」に3Dアバターを提供

http://www.socialnetworking.jp/b/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=1

抜粋

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Any」を運営するAnyは12月18日、楽天と業務提携し、12月より楽天が運営する「楽天ブログ」と「前略プロフィール」に対し、Anyの3DアバターをASP化して提供開始したと発表した。

 Anyでは、約2000以上の3Dアバター素材を保有しており、アイテムパーツや背景素材の組み合わせにより、400万パターン以上のコーディネートが可能だという。また、アバターにはアクションをつけることができる。

抜粋終わり

アバターの存在はペルソナの視覚化という点で、インターネット上でのコミュニケーションをする上で非常に有用である。当初は非常に単純なものであったが、そのクオリティは日々向上し、今や3D化されている。これは時代の要請であることは間違いないが、この変遷がまだ過渡期であることも認識しなければならない。アバターに抵抗のある読者もおられるかもしれないが、現代の若い世代はそういう環境下で育っていているため、今後ますます普及の圧力が働くと考えられる。

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●SNS「グリー」上場、時価総額1000億円超 ミクシィ抜き業界1位に

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2550783/3620999

抜粋

【12月18日 AFP】ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を運営するグリー(Gree)が17日、東京証券取引所マザーズに上場した。終値ベースの時価総額は1070億円となり、時価総額で業界最大手のミクシィ(Mixi)を抜き業界1位に躍り出た。

 初値は公募価格3300円を51%上回る5000円。終値は公募価格を約45%上回る4800円だった。


抜粋終わり

サブプライムに端を発する金融不安の煽りを受け、モノが売れず、株価が低迷する中、SNSにおける市場の期待の高まりが感じられるニュースである。派遣社員が切られ、事業の縮小が各企業で見られるが、IT事業ひいてはSNS事業が今後の産業界を牽引する重要な役割を果たすかもしれない。

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2008年12月10日

●ユリシス、一般ユーザー参加型の不動産オンラインコミュニティ「Ulysses」

http://www.venturenow.jp/news/2008/12/09/2237_005793.html

ユリシス.bmp

抜粋

「不動産業者はアクセス履歴(足あと機能)により、今までの不動産ポータルサイトと違い、ネット上で営業を掛けることができる。また、エンドユーザーは不動産業者や一般ユーザーから情報を得ることができ、適正価格での売買に繋げることができる。Q&Aを利用したり、さまざまな方法で業者を選定できるようになっている」(同社代表曽我氏)

 2008年内に不動産会社会員を300社獲得、今後1年で一般ユーザー 50,000人、不動産会社数 3,000社、不動産関連会社数 500社の獲得を目指す。また、システム利用料以外の収入源として、2009年内に広告収入とエスクローサービスの導入も計画している。

抜粋終わり

理想の家を求めて何軒もの不動産会社を回る。このサービスはそんな苦労を取り払ってくれる。このSNSにアクセスするだけで、多くの不動産情報が手に入るし、登録している他のユーザーからも客観的な意見を取り入れることもできる。大きな買い物であるだけに慎重になってしまうが、この情報ネットワークは消費者に大胆な行動を促すと考えられる。その結果、多大な情報に基づいた理想の家を手に入れることができるのである。

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2008年11月26日

●モバゲー、指定した地域の雨や災害をメール通知する「アラートメール」

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http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20081114/1020919/

ディー・エヌ・エーのゲーム/SNSサイト「モバゲータウン」は、指定の地域で災害が起きたり、雨が降りそうな場合、電子メールで通知を受け取れる「アラートメール」を始めた。モバゲータウンに会員登録すると無料で利用できる。

 会員が指定した地域で、降水確率が指定の数値を超えると通知メールが届く。配信頻度は1日1回で、好きな時間を指定できる。平日と土日祝日で別の配信時間を設定することも可能。

 また指定した地域に指定の数値を超える震度の地震が発生したり、気象警報が出たり、台風が接近した場合、その時点で緊急メールが配信される。それぞれ緊急メールの配信を停止する時間帯も設定できる。

 これに加え事前に登録したキーワードと合致するニュースの一覧を、1日1回メールで受け取れる。キーワードは最大3つまで登録できる。

モバゲータウンはゲームによる課金ビジネスであったが、これらの機能が付随することで多様な使用が可能となる。このようにモバゲータウンをオーダーメイド型のポータルサイトとして発展させることで、利用者の更なる囲い込み・利便性の向上による新規登録者の増加を狙っているのだろう。モバゲーの躍進は果てしない。

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●モバゲータウンがHMV MOBILEと連携、音楽情報やCD購入可能に

モバゲー.gif

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42830.html

抜粋

今回の連携で、「モバゲータウン」内のミュージックコーナーで、HMV MOBILEのCD・DVDのランキングやアーティストのインタビューなどが掲載される。また、モバゲータウン内のショッピングコーナー「モバデパ」内にHMV MOBILEが出店し、約30万点のCDやDVD、書籍がモバゲータウンから購入できるようになる。購入した商品について、モバゲータウンの日記機能でレビューを書くこともできる。
抜粋終わり

モバゲータウンは周知の通り急成長を遂げているSNSであり、その利用ユーザー数も多いことからビジネスチャンスが転がっていると考えられる。囲い込みの効果により、通常のHMV MOVILEよりも売り上げが伸びるかもしれない。ここでの成功は、モバゲータウンの更なる躍進はもちろん、SNS全体のビジネスとの結び付きを強固にするだろう。

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●ビートコミュニケーション、コクヨ・品川オフィスにコクヨ版エコシステムを試験導入

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=205656&lindID=5

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※抜粋
株式会社Beat Communicationは、コクヨ株式会社に対し、環境に配慮したオフィスの導入に際し、社員の環境への取り組みを支援するコクヨ版「Eco Style」を試験的に導入.......

今回、コクヨ株式会社への導入において、標準で80個以上の活動項目が登録されている「エコ活動・アイテム登録機能」を、コクヨのオフィス内で可能な活動を中心に、新規に約30の項目を作成、設定しており、今後も順次活動項目を増やしていく計画です。
 現在あらゆる業界において環境への取り組みが、企業の社会的な責任として要求されますが、身近なオフィス環境の改善も、その取り組みの一つとして、効果的な活動であります。このように様々な環境への取り組みとITを組み合わせることで、多様な環境支援活動がますます期待されています。
※抜粋終わり

東京都では2010年より排出権取引制度が開始されることもあり、企業におけるCO2排出量削減をはじめとした環境対策はますます熱気を帯びていくことになるだろう。これに伴い、本サービスのような環境ビジネスも注目を集めていくことは間違いないだろう。一様に企業のオフィス環境を改善するのは困難だが、今回のように対象企業に合わせたサービスを行うと、その効果はより確かなものになるだろう。

Eco Style(Japanese)
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コクヨ、CO2削減を目指す“エコオフィス”を開設

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/3184.html

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抜粋
「エコライブオフィス品川」は、オフィスでの快適性よりも、省エネルギーなど環境負荷の低減を重視した同社のオフィス。人を感知して運転のON/OFFを切替える空調やLED照明、自然換気・採光といった設備を採り入れている。このオフィスを同社の社員が実際に使い、自らの環境への意識を高めながら、CO2の削減を目指す。1年分のCO2削減目標は、現状の135tから41.5%減となる79tの予定。
抜粋終わり

環境問題の難しい点は、「見えない」ということである。つまり、メディアや有識者が騒いでいることを一般市民は身近なものとして認識することが困難なのである。現在、CO2の「見える化」が注目を集めているが、定量方法の正確性やコストなどまだまだ解決すべき問題は山積している。
今回のコクヨの試みは、エコは企業活動において有益であるという生きた証拠として非常に重要視されるかもしれない。リスクを恐れずに7億円のコストをかけたコクヨの行動は称賛に値するだろう。

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2008年11月21日

●mixiに新機能 注目度の高いコミュニティをランキング化

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/20/news090.html

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抜粋

ミクシィは11月20日、SNS「mixi」に、注目を集めているコミュニティをランキングで紹介する機能「コミュニティランキング」を追加した。試験的なサービスを公開する「インディーズ機能」の1つで、5月20日までの期間限定だ。
抜粋終わり

抜粋

カテゴリー別ランキングや、注目されているトピックを紹介するランキングも用意した。ランクインしたコミュニティとトピックについて日記を書く機能もある。ユーザーからの評判が良ければ、正式サービス化を検討する。
抜粋終わり

mixiはこれまでもボトムアップ的にユーザーのニーズに応えたサービスを提供することで、ユーザーの信頼を勝ち取り、その数を拡大してきた。今回のサービスも、ユーザーのサービスに対するニーズを調査するという側面があり、mixiらしい戦略と言えるだろう。ただ、肥大化してしまった多数のユーザーに対しては最大公約数的なアプローチをすることは難しく、今後のサービス拡大はこの点を考慮していかなくてはいけないだろう。

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●ソーシャルコンピューティングがオープン化、サービス連携が常識の時代に NRI予測

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/19/news119.html

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抜粋

サービスごとに分散していたユーザーの社会的なつながりや行動に関する情報を集約できるようになると、企業はユーザーのWeb上での消費活動やコミュニケーションを把握してサービスを提供できるようになる。逆に言えば、自社サービス内における消費活動だけでなく、ユーザーの社会的な行動まで把握した上でのサービスの提供が重要となるため、企業にとってもソーシャルコンピューティングの重要性は増すと考えられる、としている。
抜粋終わり

確かに今後サービスの利便性に対する需要を満たすために、「オープン化」や「連携」というものを考慮しないわけにはいかなくなるだろう。ここでもう一つ考えなくてはいけないことは、今後市民のライフスタイルがどのように変わっていくかということである。世界的な金融不安の影響を受け、QOLが一層見直される時期を迎えている。ITの分野に限らず、市民生活の総合的な分析が今後のビジネスには必要とされるだろう。

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2008年11月19日

●アルカーナ、SNSなどマイページにリンクを張れるブログパーツ「ピンポン46(ヨロ)」

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20383451,00.htm

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抜粋
ピンポン46は、ユーザー自身のマイページやプロフィールへのリンクを表示するためのブログパーツだ。各ソーシャルメディア上のプロフィールページ、たとえばmixiであれば「http://mixi.jp/show_profile.pl?id=●●●●」というURLを入力することでブログパーツを生成できる。生成したブログパーツをブログやウェブサイトに追加することで、読者はブロガーやサイトの管理者が利用するソーシャルメディアのページにアクセスできる仕組みだ。
抜粋終わり

SNSが多様化している現在、SNS同士の連携が重要になってくるかもしれない。本サービスは、このSNSの連携というテーマに対して一つの解答を提示している。ユーザーがリンクを張ったブログから、新たなつながりが生じるので、どのSNSがリンクされるのかが重要になってくるのだろう。

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2008年11月06日

●CU雑感

完全にタイミング逃しましたが一応。先日からYahoo!のビジネスSNS「CU」が盛り上がっておりますが。

» CU

日本版LinkedInを狙ったビジネス展開とのことです。で、色々利用してふと思ったこと。やはりビジネスSNSと詠うからには、他のSNSとの差異化ポイントが重要かと思うのですが「ビジネスSNS」を重視した仕様は現状ですと

・プロフィール周りを記入できる(所属や学歴など)
・コミュニティが「ビジネス関連」「それ以外」の切り方(しかしもはや混沌としています)
・検索も業種などで検索できる

などがそちらに寄せているポイントかと思います。日記などを設定していないのもその表れなのかもしれません。

では次にLinkedInの事例から見てみると、LinkeInは「ビジネス利用で使ってね」という点で多くのユーザを集めたわけではなく、リンク方法やリンクの切り分け方などつながり方の特異性が1つのポイントとしてありました。

現状のCUを見ると、つながり方はmixiなどとかわらず無制限にほぼ自由きままにリンクができてしまいます。また紹介文もビジネスリコメンデーション風ではなく、一般的なコメントのみ。そうすると、もはや「友達たちと繋がりまくるSNS」となってしまい、ビジネスSNSの良さは薄れてしまう気がします。LinkedInが素晴らしかった理由はモチロンそれだけではなく、創始者のReid Hoffmanさんのセンスとチューニングが素晴らしかったという点なども強く寄与しているので、簡単には言えないのですが(一度お会いした時にそのあたりの仕様設計の方法をお伺いしましたが、尋常じゃないこだわり方でした)。

CUに対して、それ以外にもツッコミどころは色々あるにせよ(根本的なものやクリティカルなものを含め)、ビジネスSNSに非常に興味を抱く1人としては、そこが一番気になりました。

つまり「ビジネスSNS」というからには、そのコミュニティやリンクの方法、招待状のメッセージ、プロフィールの設定方法などすべてビジネスSNSという基準から鑑みての理想的な形があるような気がしますが、その辺が既存SNSと同じ仕様なので(もちろんシステム面からの制約が大きかったことと推測できますが)、それがどう「ビジネスSNS」としてあるべき何かなのかが少し気になりました。他にもマイコネクション管理で友人を三段階で分けられるのですが、これは星で評価するよりもカテゴリで分けるべきではとか、コミュニティのメールアラート機能は、ビジネスSNSの観点からどのような効用を生むのかなどは気になります。

ということで、この上記は別段、ダメだしではなく現状分析からCUの狙いを推測したい次第。その辺を鑑みると、これはLinkeInライクなSNSというよりも、もうちょっと汎用的な(mixiとビジネスSNSの折衷案?)ものにランディングしていくのではないかと感じました。なお、過去には、アメリカを含めてYahoo!はSNSを色々出していた気がします。Yahoo!360、Yahoo!Mash(アメリカ)、Yahoo Days(日本)などなど。アメリカの2つはすでに閉鎖。その場合、Daysなどとの差異化は具体的にどのように落ち着くんだろうとか色々気になる次第。

個人的には、このようなビジネスSNSのつながりによって人材の流動性が高まると面白いなぁ、と思うので期待はする限りで、Yahoo!さんの展開を楽しみにしております。

原田

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2008年10月06日

●コンプライアンス対策の社内SNSが軌道に、現場の“生の声”を集め経営に生かす

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損害保険ジャパンコンプライアンス対策の社内SNSが軌道に、現場の“生の声”を集め経営に生かす

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20081002/316083/?ST=system

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20081003/172629/

※抜粋
参加者が書き込める内容は基本的に自由だ。個人が特定されると話しにくいテーマも議論できるように、匿名掲示板も用意した。まずは日記、掲示板などのSNSの機能を活用して参加者同士が互いの信頼感・安心感を醸成してもらうことに努めた。経営企画部の担当者3人がファシリテーター役を務め、参加者の日記にすべてコメントを記入して回るといった地道な努力も2年間続けている。

 自由な書き込みからでも「現場で問題が起こっていれば自然とにじみ出てくる」(沖室長代理)という。このため、経営企画部の担当者は社員がSNSに書き込んだ内容のログデータをすべて収集。名前を伏せたうえで役員らに手渡し、参考にしてもらっている。担当役員が情報を閲覧して管理職に改善を指示するといった活動が見られるようになった。
※抜粋終わり

http://www.sompo-japan.co.jp/

社内SNSの時代ですね。

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2008年10月03日

●アルカーナ、個人の経験に基づいた知識売買のSNSコミュニティ「アポロン」

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http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/30/053/

抜粋
 

買い手は、同サイト上に頼みたい仕事の内容を登録、売り手からの応募を受け付ける。売り手は登録された仕事に応募できるほか、自分のスキルを登録しておくことで、スカウトを受けることも可能だ。買い手の予算と売り手の見積もりを入札形式ですりあわせ、要件が合えば仕事を開始。終了後はお互いを評価するシステムとなっている。

抜粋終わり

誰かがやってくれるのを待ってましたがとうとう原田さんのところから来ました。マッチングSNSといってもそれだけではなく、このSNSは知識の売買ということで広範にカバーしている。またこの種のSNSでは評価システムが重要な役割を担うが、評価機能を単純な良し悪しで計るのではなく独自のシステムで対応しているところが素晴らしい!世界中のSNSを知り尽くした原田さんならではのSNS。日本版LinkedinやFacebookになるか期待される。

アルカーナ、個人の経験に基づいた知識売買のSNSコミュニティ「アポロン」
http://www.venturenow.jp/news/2008/09/30/2230_005578.html

才能と仕事をマッチングさせる--クラウドソーシングサービス「アポロン」開始
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20381121,00.htm

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●AMN、複数のソーシャルメディアへのターゲット広告配信サービスを開始

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081003/316114/

抜粋

ブログやSNS、ソーシャルブックマーク、Wiki、Q&Aサイト、写真/動画共有サイトといったソーシャルメディアののコンテンツをタグやキーワードで分類し、特定のコンテンツのみに広告を配信できる。横断したソーシャルメディア全体に広告を配信することも可能という。

抜粋終わり

SNSはこれまで人と人、人とモノなどを結びつけてきたが、ついに人と広告を結びつけた。「欲しい情報を欲しい人に」これは、SNSの当初からの目的であり、初心に帰ったアプローチだと言える。

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2008年09月26日

●「より健全なSNSを目指して」――mixiに啓発コンテンツ

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/25/news112.html

抜粋

同社の取り組みとしては、mixi内を24時間・365日体制でパトロールし、利用規約に違反したユーザーを取り締まっていることや、悪質な活動を行うユーザー察知するシステムを導入していることなどをアピール。

抜粋終わり

B to CのSNS、匿名性のSNSは、その自由度の代償である「場が荒れる」ことがやはり一番の問題だろう。今回のmixiの取組みはこの両立の道を模索する第一歩と位置づけられるのかもしれない。


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2008年09月25日

●グループの仲間限定でブックマークを共有する「4dk」

4dk_02.jpg
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/24/news041.html

抜粋

ブックマークの「視聴率」を%で表示する独自の機能を装備。そのブックマークが、グループ内の何%の人に閲覧されたのかが分かり、自分が投稿したブックマークがどれぐらいの人に読まれたかを確認できる。
 前日に投稿されたブックマークの一覧をメールで配信する「朝刊」機能も付けた。

抜粋終わり

SNSの今後の道は「既存機能の改善」、「新規機能の開発」の大きく2つあると考えられる。今回は前者であり、シンプルな機能にユニークな付加価値をつけた点が面白い。今後のビジネスモデルに期待したい。

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●レゾナント、セカンドライフ施設も使用した地域団体向けの支援サービスを開始

セカンドライフ.png
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080923_oita.html

抜粋

同サービスの内容は、同社がセカンドライフ内で運営する教育施設ITQ(ICTトレーニングセンター九州)や地域公民館、教育機関内研修施設で研修(体験、実習)を行い、各参加会員や学生がコンピュータリテラシーを持てるよう支援するというもの。

抜粋終わり

現実と仮想のリンクが徐々に大きくなってきている。今後もセカンドライフが与える影響は少なくないだろう。Web3.0への移行の中でこのリンクの変化に注目したい。

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●ROIに捉われない逆転発想! NTTデータ“社内SNS”の大進化

NTTデータ.png
http://diamond.jp/series/socialweb/10012/

抜粋

2007年10月現在、3日に1回以上ログインするメンバーの数は1700(1日に1回以上は1000人強)、コミュニティは約1000(仕事関係は半数強)。全社員が8550人(08年3月現在)ゆえ、8割以上が参加し、2割がアクティブということになる。これはかなりの利用状況と言える。

抜粋終わり

SNSはよく分からなくてとっつきにくいという考えを持った人がまだ多数いるかもしれない。しかしながら、SNSは確実に文化の1つとなってきている。少なくともNTTデータの社員にとってSNSは必要なものであり、生活の一部であることは確かだ。

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2008年09月19日

●SNSの特性を生かしたCRM――日本オラクルが新製品

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http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/16/news053.html

*抜粋

新製品は、部門内にとどまらず、全社規模や関連企業などが保有するさまざまな顧客や案件の情報、資料の共有を個々の社員に提供されるWebポータルから利用できるようにしたもの。SaaS(サービスとしてのソフトウェア)形態で提供する。

*抜粋終わり

ナレッジメント・情報の共有はSNSの強みであり、このサービスはそれを一つの目的に特化している。快適なユーザビリティを提供できれば、業務効率の向上は十分期待できるだろう。

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●総合学園ヒューマンアカデミー横浜校にてViZiMOで作った作品の発表会を開催!

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http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=29363&php_value_press_session=3744f2d3399cdc5514bf44a39ef1547b

*抜粋

SNSに登録をすると、マイページを持つことができます。画像・日記・コミュニティ機能の他にViZiルームをお気に入りに追加することが可能。ViZiMOには空間制作ツールViZiKITが無償提供されており、そのキットには多数の基本素材(三角柱や球などの基本パーツ、建物パーツ、遊具等)がついていて、すぐに創作することができます。イベント管理、条件設定も選択方式ででき、シンプルなゲームを創ることが可能。

*抜粋終わり

SNSの本質的な機能は「つなげる」ということである。そのため様々な分野に応用が利き、今後ますますの成長が期待される。この独特のサービスの台頭はこれを物語っている。

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●myMTVの動画プレーヤーが横画面表示に対応

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http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41887.html

*抜粋

「myMTV Player」は、myMTVで動画を閲覧する際に自動的にダウンロードされる。旧バージョンのユーザーも動画再生する際に自動的に更新される。アプリ利用料は無料で、myMTVに会員登録(無料)して利用する。なお、パケット定額制サービスへの加入が推奨されている。サイトには公式メニューの「コミュニティ」→「SNS」からアクセスできる。

*抜粋終わり

ユーザーは最低限の労力で最大限の効果を得たいと思う。もはや、無料であることは当たり前でさらにユーザーは操作性の向上を常に求める。厳しい時代ではあるが、この明確な方向性を捉えることでビジネスチャンスを創出できる。

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●女性向け2次元恋愛シミュレーションSNS「ウェブカレ」の会員数が1万人を突破--リンクシンク

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http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20380465,00.htm

*抜粋

同社の発表によると、サービス開始の9月10日から15日までの5日間で、会員数が1万人を突破。PV数では350万に上るという。なお、年代別の構成比は、20代が52%、30代が18%、10代が15%となっている。

*抜粋終わり

このサービスは女性の「男性像について情報交換をしたい」という欲求を捉えてはいるが、初期の注目度の向上からも流行に乗っかっている面は少なくないだろう。今後、流行で終わらせないための対策が必要であると考えられる。

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●mixi、音楽配信サービス「mixi Radio」に邦楽約3万曲を追加

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http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23209.html

*抜粋

マイ・ラジオ、アーティスト・ラジオは楽曲をフルレングスで再生できるが、シャッフル・ラジオは45秒までに制限され、月額840円の有料コースに加入することですべてのサービスをフルレングスで再生できる。有料サービスではこのほか音質が無料サービスよりも向上する、再生できる楽曲数が多いといった特典が用意されている。

*抜粋終わり

このサービスは無料のラジオと有料の音楽CDの中間に位置する新しいサービスである。このサービスの成功の如何が今後の音楽業界の方向性に与える影響は少なくないだろう。

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2008年09月09日

●OpenSocial Foundationが正式にスタート--標準化が進むSNS

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/08/022/

※抜粋
OpenSocial Foundationが仕様策定を進める「OpenSocial」は、これまでSNS各社が個別に開発しているWeb APIを共通化することを目的に、米Googleが提唱した規格。2008年3月には、米Googleと米MySpace、米Yahooの3社を中心として、同団体の設立が合意されていた。初代の役員は、定員7名のうち5名は、hi5とFlixster、MySpace、Google、そしてYahoo!の5社から1名づつを派遣。1年ごとに改選されるが、任期を終える企業による指名という形で後任企業が選定される。ただし、Yahoo!とMySpace、Googleの3社については、設立初期の安定性確保を理由に最初の3年間は役員の席が固定される。残り2名は、数週間以内に実施される投票によりコミュニティから選定される予定。
※抜粋終わり

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●ミクシィと三菱商事、決済システムで合弁新会社

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/09/news074.html

※抜粋
代表権のあるCEO(最高経営責任者)には、ミクシィの笠原健治社長と、三菱商事のWeb決算事業プロジェクトマネージャー・石川治孝氏が就任する。
 ミクシィのネットサービス運営ノウハウと、三菱商事の金融ノウハウや小売り・流通企業とのネットワークを組み合わせ、まずはmixi向け決済システム・サービスを提供。将来は、決済システムを外部のネットサービス事業者に提供する計画だ。
※抜粋終わり

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●米スパイ向けSNS「A-Space」が立ち上げへ

http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/09/08/20380020.html

※抜粋
CNNのウェブサイトに掲載された記事によると、米中央情報局(CIA)、米連邦捜査局(FBI)、米国家安全保障局(NSA)のスパイたちが、米国の16の情報機関の分析専門家らが利用するためのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)のテスト運用を行っているという。スパイたちは「A-Space」と呼ばれるこのサイトで、音楽や映画に関する意見を投稿する代わりに、世界のテロ活動や軍の動きに関する情報を共有する。
※抜粋終わり

凄いSNSですね。

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2008年09月05日

●不況知らずのSNS業界

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/05/20773.html

※抜粋
矢野経済研究所は5日、「SNS市場の動向に関する調査結果 2008」を公表した。調査では、国内のSNS事業者約130社に対し、同社の専門研究員が電話・メールによるヒアリングを行った。期間は2008年6月~8月。それによると、国内SNS市場の伸張率は鈍化するものの、2009年度には544億4000万円に達すると予測している。内訳は、広告売上が356億2000万円、その他の売上が188億2000万円。

 国内SNS市場規模は、2006年度が89億7000万円(前年度比654.7%)、2007年度が276億2000万円(前年度比307.9%)と成長を続けており、2008年度には413億8000万円(前年度比149.8%)に達すると見ている。
※抜粋終わり

SNS業界は多くのプレイヤーがひしめき合い厳しい競争が繰り広げられています。
只、その中でもミクシィ、グリー、モバゲータウンやビートコミュニケーションなど
いくつかのプレイヤーは確実に大きな収益を生み成長していっているようです。

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2008年09月04日

●ビジネスパーソンのSNS活用術

http://events.nikkeibp.co.jp/skillup/column/04_1/index.html

※抜粋
SNSというのは、原則、招待制(現在、GREEは招待されなくても入会可能)で、誰かに招待されて初めて入ることができます。私は、New Industry Leaders Summitというベンチャー経営者の集まりの最中に、サーチテリアの中橋義博社長に招待されて、mixiとGREEを始めましたので、必然的に、ネットベンチャーの経営者とどんどんリンクを増やしていきました。
※抜粋終わり

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2008年09月02日

●ビジネス用 SNSやBLOGを約7割の企業が社内利用を将来的に検討―IDG ジャパン調べ

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http://japan.internet.com/wmnews/20080901/7.html

※抜粋
それによると、2007年と2008年の対比の中で、特に注目すべきポイントと思われるのは、「ブログ/SNS ツールの社内利用を将来的に検討したい」とした回答者の比率が、2007年の38.2%から67.2%へと跳ね上がっていることである。

この結果から、ビジネス Blog/SNS に対する関心が、この1年で急激に高まっていることが改めて確認できる。
※抜粋終わり

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2008年08月29日

●大規模SNSのボトルネックとソリューション

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/29/news020.html

※抜粋
SNSは比較的データアクセスが多いアプリケーションであり、負荷対策が難しい部類に入ります。そこで本稿では、前回お届けした「大規模SNS実現のためのGREEのアプローチ」の内容からもう一歩踏み込んで、GREEというSNSでの経験を基に、SNSの具体的な負荷軽減ソリューションを紹介します。
※抜粋

SNSは所謂通常のシステムと異なりユーザーが増えていくシステムです。確かにビジネスモデルがどんなによくても負荷軽減されていないSNSではなかなか商用では成功できないという落とし穴がありますよね。

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2008年07月27日

●SNS & Blog関連のイベント(渋谷)二本 御紹介

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◆SNS/BLOG PARTY 2008

http://ameblo.jp/hatarakanai/entry-10121219524.html

SNS/Blog関係者の方はご存知の方も多いと思いますが、本日渋谷にて開催されるようです。

日時:2008年8月1日金曜 19:00 - 22:00
場所:東京都 渋谷 CLUB camelot

そうして渋谷ではもう一つイベントがやっています。
こちらも今日です。

◆Action Bloggers イベント

http://actionbloggers.jp/

8月1日 本日、Action Blogger’s Night!! Vol.24「スイーツナイト!スペシャル(4th Track)」を、渋谷の「HI.SCORE Kitchen(ハイスコアキッチン)」にて開催されるそうです。

※Action Bloggers とは?

ブログを活用して「もっと生活を楽しくしたい」と考え、行動しているブロガーさんをサポートするサイト。らしいです
http://www.clubcamelot.jp/modules/tinyd10/index.php?id=4

渋谷はIT系のイベントが盛んですね!
たまにはブレークがてらに業界のリアルネットワークを構築しに参加してみるのも面白いかもしれません。

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2008年07月02日

●携帯の健全サイト「認定基準」 「モバゲー」はセーフなのか?

http://www.j-cast.com/2008/07/02022790.html

※抜粋
従来、ケータイ各社はフィルタリングサービスの導入に消極的だったが、総務省の要請を受け、これを一転。08年1月から2月にかけて、サービス加入対象を「希望者」から「未成年の契約者は原則加入」に改めた。同サービスに加入すると、出会い系サイトなど、掲示板に書き込みができる「コミュニケーション」と呼ばれるカテゴリーのサイトにアクセスできなくなるが、大手SNS「モバゲータウン」や、ケータイ小説が多数生まれた「魔法のiらんど」まで同カテゴリーに含まれ、アクセス出来なくなってしまう
※抜粋終わり

有害投稿は12時間以内に削除を,健全サイト認定のEMAがSNSなどの判定基準を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080630/309770/

一度、登録させてしまえばチャリンチャリンビジネスであった携帯業界ですが、運営や監視コストで収益が圧迫されるこれからが試練の時です。

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2008年06月30日

●オムロン、社内でグローバルなエコ活動のグリーンITを開始する

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http://www.venture-press.com/pressrelease/2008/07/01_831.html

※抜粋
オムロンは75周年の創業記念日を起点に、本システムを活用し社会貢献活動(エコ・ボランティア活動)を世界38カ国で展開します。ユーザーは日本語以外にも英語や中国語も選択できます。

このイベントの要となるのは、WEB上の「プラットフォーム」の活用です。イベントに活用できる新しい情報共有の仕組みをSNSに取り入れます。あらかじめ設定した様々な環境ボランティア活動のポイント実績を社員一人ひとりが登録し、個人や全体の集計状況をWEB上に公開して、グループ全体での活動を可視化するシステムであり、活動写真などもアップして共有することができます。

Beat Communication社は、同社のエコ ブログ( http://ecologylabo.com/news/ )でも企業のエコ活動への取り組みや環境関連のニュースを紹介していきます。企業はエコ活動に取り組むことによってCSR(企業の社会的責任)活動の強化や社員が新しい物を購入する際、エコを考える事によって、結果的に全社的なコスト削減効果につながると考えています。

※抜粋終わり

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http://www.omron.co.jp/press/2008/05/c0512.html

もうすぐ洞爺湖サミットです。エコ+SNS、今年流行りそうな気がします。

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2007年11月20日

●「日本のWeb 2.0」でオライリーとジョーイが対談

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000003-zdn_ait-sci

※抜粋
「私が例えば話として良く使うのはサーフィンです。アメリカでは、波に乗ろうとして失敗したら、また波に乗ろうとする。日本で可能な唯一のサーフィンは津波に乗るということです。波から落ちたら、それでおしまい」。
※抜粋終わり

※抜粋
「変わりつつあるのは確か。大企業はゆっくりと、少しずつ弱体化しています。慶応大学SFCのようなところからアントレプレナーシップを持った新世代が登場してきてもいます。1つ前の世代である孫さんや三木谷さんが外国に行ったと違い、日本育ちの人たちです。日本でも一種のエコシステムができつつあります」。
※抜粋終わり

日本は大きな波しかないという例えはまさにその通りだなと思って読みました。mixiが登場して、あっという間にSNSブームになりました。日本はいつでもそうですが徐々に広がるというのがなく広がる時はいっきに広がる傾向があるような気がします。只、殆どの企業はその波に乗ろうとはするものの体力のない会社やノウハウの浅い会社は振り落とされてしまう。。

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2007年11月05日

●争奪戦白熱-プラットフォーム化するSNS (OpenSocial)

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2007/11/05/11547.html

※抜粋
SNSを巡る大きな動きが次々に表面化している。新興SNS企業のFacebookに、Microsoftが150億ドルという評価を与え、米GoogleがSNSの大連合をつくろうとしている。これらの動きは、SNSを巡るGoogle対Microsoftの戦いなのか? それともSNSがGoogleやMicrosoftを脅かすものとなったのだろうか?
※抜粋終わり

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2007年11月02日

●mixiも「Open Social」に賛同

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業界をにぎわしているGoogleの「Open Social(SNS情報参照の共通規格)ですが、日本のmixiも賛同だとか。

世界の大手SNSであるMySpace、Friendster、hi5、imeem、LinkedIn、Salesforce.com、Six Apartなども賛同を表明していることもあり、興味深い話です。

さてさてFacebookはどうするのかしらん。そして、日本の他のSNSはどうなりますでしょうか。

mixiのプレスリリースは以下。

『mixi』、SNS情報参照の共通規格「Open Social」への賛同を表明

今後『mixi』は「mixiツールバー」などで現在稼働中の自社のWeb APIを、上記の「Open Social」仕様に調整して順次公開する予定です。

当社は今後も、標準技術を用いた『mixi』の外へのWeb API提供にとどまらず、サードパーティがアプリケーションを『mixi』の中で自由に構築・運営できるようなプラットフォームを築いていきたいと考えております。

とのこと。

原田

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2007年09月12日

●Wifipicning(ウィフィピクニング)という言葉をご存知ですか?

このWifipicningという言葉をご存知でしょうか。私も知らなかったのですが、どうやらフランス発祥(2005年)の言葉。

この「Social Networking 7.0 at Zeal For Truth」「ソーシャルネットワーキング7」というタイトルにつられたブログに書かれていました。

「Wifi」と「ピクニック」、「ハプニング」という単語を組み合わせた造語。

類語としてはフラッシュモブ。日本でいうところの、イベントオフ会(マトリックスオフ、ジョジョ立ちオフなど)のようなものに近い。

概要としては、オフ会のように、見知らぬ人たちが(知っている場合もある)オフラインで一ヶ所に集う。ただし、パソコンを持参しながら。というもの。

そこで同じWi-fiネットワークを共有し、チャットルームなどでコミュニケーションを図るのだとか。大体30メートル範囲で可能だそうです。

「マイクロネットワーク」がコンセプトになっているそうで。モットーは「Make (Wi-fi)bubbles, not war」。しゃれてますね。

先日、「SNSを否定するSNS「NOSO」」というのも見かけました。

これのコンセプトもなかなか秀逸でフラッシュモブのように一ヶ所に参加者が集まる(事前に時間と場所を決めておく)。そして、そこでは挨拶や話もせずにすれ違うことをゴールとする。

しかも、参加者はネット端末(携帯含む)を持ってきてはいけない。そのため、同じ<場所にいながらも「ちょっとつながっている感はありながら」知らないもの同士がすれ違っていくというなんとも情緒あふれるコミュニケーションを行うこともできます。

昨今、このような変わった「オフ会」のようなもののニーズが増えているのでしょうか。ちょっと気になったキーワードでした。

原田

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2007年06月12日

●角川、NTT東日本、日本興亜損保などが導入

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070606/273757/?ST=system

※抜粋
『東京ウォーカー』など30近い情報誌やWebサイトを手掛ける角川クロスメディアは2006年12月に、約400人の社員が参加する社内SNSを開始した。各雑誌やWebメディアを担当する部署間で情報を共有するのが目的だ。会社の規模が大きくなれば、社内にどんな人材がいるのか把握するのも難しくなる。04年から企業向けSNSの構築を手掛けるBeat Communicationの村井亮社長は、「SNSで社内の風通しを良くして、自然に情報を共有できるようにしたいと考える企業が増えている」と話す。すでに、NTT東日本、日本興亜損害保険、予備校「早稲田塾」を運営するサマデイなどがSNSを導入済み。
※抜粋終了


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2007年06月08日

●社内の問題点発見や内定者の囲い込みにも効果あり! - 経営に生かすSNS活用策

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http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/06/08/snskatsuyou/index.html

※抜粋

「社内SNSはマネジメントそのもの」。米国などでSNSが普及し始めた2004年から、ビジネス向けSNSの研究と開発を続けてきた「Beat Communication」(東京都港区)の村井亮社長はこう言い切る。同社は「ビジネスのためにSNSは何ができるか」をテーマに、これまで多くの社内SNSを開発・販売しており、NTT東日本、NTTデータ、日本興亜損保などの大企業による導入実績もある。

※抜粋終わり

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●損保ジャパン、社内SNSで「風通し」良く

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http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070608AT2C0604F07062007.html

今朝の日経新聞朝刊から。金融各社にも社内SNSの導入が始まってますね!

------------------

※抜粋

損害保険ジャパンは社員の意見交換や情報共有を活発にするため、社員を対象にした社内ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を本格的に始める。大手金融機関では珍しい。昨年5月の金融庁の業務停止処分を受け、風通しの良い組織をつくるのに活用する考えだ。

 社内SNSはインターネット上で社員が集まる社交場で、利用できるのは社員に限定。昨年10月から試験的に始め、仕事と子育ての両立について先輩に助言を求めたり、本社に提言したりする人もいるという。(07:03)

※抜粋終わり

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2007年06月06日

●ブッククロッシングの現状

久しぶりにブッククロッシングの記事を見ました。

ブッククロッシングに関しては「BookCrossingとは」でもご参照。

面白いコンセプトだなぁ、と気になっていたのですが日本ではあまり動きがなかったようで。ただ、広島では以下のような動きがあるのだとか。

本を世界に旅立たせよう!あなたのお店もブッククロッシングゾーンに!|【@Press】

現在、広島では「カラオケボックス バホバホ」「バリ料理 コテバリ」の 2店舗がゾーン。 当初はその認知度の低さからなかなか来店客の反応も鈍かったが、 朝日新聞への2度の記事掲載、NHK番組での特集の放送、広島ホームテレビでも 報道され、現在では2店舗ともに「ブッククロッシングゾーン」であることが、 来店客のリピータへとつながっているという。

原田

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2007年05月25日

●Facebook、マイスペース追撃策を発表--SNS内での外部サービスの展開を許可

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349531,00.htm

ソーシャルネットワーキングサイト第2位のFacebookは米国時間5月24日、ソフトウェア開発者らがFacebookユーザー向けに「ウィジェット」を作成することを許可すると発表した。MySpace幹部らは何を今さらと感じるかもしれないが、Facebook創設者兼最高経営責任者(CEO)であるMark Zuckerberg氏は当地で24日に開催されたメディアイベントにおいて、同社は他企業が同サイトで小売サービスや広告を展開することも許可すると発表した。
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2007年05月01日

●ミクシィ(mixi)発言によるガイナックス取締役辞任は何を意味するのか?

ミクシィでの発言が引き金となり、「新世紀エヴァンゲリオン」や「キューティーハニー」など名作を手がけたガイナックス取締役の赤井氏が辞任に追い込まれました。現在放映中のアニメ、『天元突破グレンラガン』に関する2ちゃんねるでの批判に、他の社員とともに2ちゃんねるのユーザーに対して侮辱的な発言をしたことがきっかけだそうです。久々にミクシィ(mixi)ネタを取り上げます。何しろ筆者は「エヴァ」の大ファンなものですから。(笑)

▼ ガイナックス取締役、ミクシィ「肛門発言」で辞任

http://www.j-cast.com/2007/04/27007221.html

▼ 「エヴァ」制作のガイナックス取締役、mixi騒動で辞任

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348039,00.htm?ref=rss

▼mixiでキモヲタ死ね!発言でガイナックス取締役辞任

http://news.ameba.jp/2007/04/4452.php

引用 (アメーバニュースより)
 

辞任の発端は4月上旬の同社社員による「キモヲタは何故2chに悪口を書くのか」というタイトルのmixi日記にある。同社社員は現在放映中のアニメ、『天元突破グレンラガン』を第1回から「終わっている」といきなり評価した2ちゃんねるのスレッドに激怒。「文句を言うなら見なきゃいいのに」や「お前ら何様だ? バーカバーカ、キモヲタ死ね!!」などと書いた。さらには「こんな奴らを相手に商売しなきゃならんのかと思うとうんざりです」と書いた。

 この日記に対し、赤井氏が「何故見る(笑)」と意見をつけたうえで、「そんなのマトモに読むのは、肛門に顔近づけて深呼吸するようなもんです。必ず屁を吸ってしまいますぞ」とコメントした。その後も同社社員を擁護する意見や2ちゃんねるを吹き溜まり扱いする人なども登場し、同社社員のmixi日記はアンチ2ちゃんねるの意見が溜まっていった。

 その後も第4話の絵が上手でない、などの評価がされていることについて、再び同社社員が「素人が知ったような口をきくなっつーの」と日記で発言。

 これら一連の流れを受け、ガイナックスのブログが炎上。4月22日までのコメント数は一ケタ台だったのが、23日は1114件となった。その後のエントリーにもコメントが大量についた。


引用終わり

●2ちゃんねらーからの批判を気にして過剰に反論する当事者は大人気ない!!

 筆者はアニメ、『天元突破グレンラガン』の出来、不出来の程は判りませんが、2ちゃんねらーの皆様は社会批判をすることで社会的な存在価値があります。会社の隠された問題点が暴露されたり、悪を悪と指摘する社会的な鋭さが存在意義だと考えられます。

ですから2ちゃんねらーの皆様に相手をしてもらったと言うことは、それだけ『天元突破グレンラガン』が注目されたと言う評価があったんでしょう。

最近はそうでも無いようですが一般的に申し上げて「mixi日記はお互いを肯定するプラスのストロークを送りあう温い関係」が特徴であり、「2ちゃんねるは批判と言うマイナスのストロークを送りあう痛い関係」が特徴であると考えられます。

プラスのストロークであれ、批判的、否定的なマイナスのストロークであれ、何らかのストロークが来る以上、『天元突破グレンラガン』はそれなりに注目され、評価されていたと言うことなんでしょう。

2ちゃんねらーの皆様が全く評価しなくなれば、何のストローク(触れ合い)も送ってこなくなり、無視される状態になると考えられます。ビジネス上はこれが最悪のはずです。

ですから同社の社員も役員の赤井氏も「ちょっと大人気ない反応」を示してしまった点がまずは反省点でしょう。

批判とは「巻き込み効果」や「心理的リアクタンス」と言う一種のネガティブマーケティングが効いた事を意味します。ファンの皆さん、興味を持ってくれたんですよ!!

反論するなら仲間内だけで日記を読み合って「ネット居酒屋」を楽しめばよかったのに。

「王様の耳はロバの耳」と言う反論は穴の中に言うべき言葉です。
そもそもミクシィ(mixi)は、2ちゃんねらーに反論するのに適した場所じゃない。

● ガイナックスの対応

ガイナックスの対応を見ていると役員と社員のミクシィ(mixi)発言を「インターネット上の公的空間における発言」と見做しています。

既にミクシィ(mixi)は仲間内のSNSでは無く、インターネット上の公(おおやけ)の有名掲示板と言う見方です。まあこれの良し悪しは何とも言えませんが、「公的な有名掲示板で一部ファンの皆様からの批判に失礼な対応をし過ぎたので駄目だ」と言う会社判断のようです。


● ミクシィ(mixi)は既にインターネット上の公(おおやけ)の有名掲示板なのか?

 今回、「痛い」のは寧ろミクシィ(mixi)の方かもしれません。今回の対応を見る限り、既にガイアックスからはインターネット上の2chや一般ブログサイトと変わらない扱いをされています。

 そうなればミクシィ(mixi)の穏やかさを評価して出稿する広告主企業は数が減るリスクが出てきました。さもなければミクシィ(mixi)も2ちゃんねるもYAHOOも横並びで評価し、単に参加者数が多く、滞在時間が長く、自社に適したところに広告が流れるだけの話になります。


1000万人近い参加者が出てくれば、やっぱり量の増加は質的変化を呼ぶのでしょうか。

まあ、ミクシィ(mixi)さんは、売り上げ目標を遥かに超える売り上げですから、投資家からはクレームはでませんが。

今更ながらですが、ミクシィ(mixi)の使い方を再考すべき時かもしれません。
やはりSNSはある程度規模の小さい(精々数万人程度)のものが一番適していると言うことなんでしょう。

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2007年04月17日

●過半数が週4日以上アクセス~SNSの利用実態調査

http://www.rbbtoday.com/news/20070416/40871.html

SNS利用者の利用状況では、約6割が週4日以上アクセスしている模様。半年前と比較して、利用頻度は31.8%が増加していると答え、42.7%が変化なし、25.6%が減少と回答した。
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2007年03月23日

●グリー100万人を突破

gree.gif

国内老舗SNSのGREE、ユーザー数100万を突破--サービス開始3年弱で
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345593,00.htm

GREEのサービス開始はmixiとほぼ同時期となる2004年2月。当時楽天の社員であった現グリー代表取締役の田中良和氏が個人サイトとしてアルファ版を公開した。その後、2004年12月に運営会社のグリーを設立。2006年7月にはKDDIを割り当て先とした第三者割当増資を実施し、さらに2006年11月にはKDDIと共同でモバイル向けSNS「EZ GREE」をリリース。

SNS「GREE」、100万会員突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/22/news067.html

GREE、会員数が100万人を突破。男女比は半々で20代のユーザーが最多
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/22/15161.html

EZ-GREE戦略を見事的中させ、勢いを取り戻してきました。
今後のグリーの成長、楽しみです。グリーならではと言われる新機能をどんどん実装して欲しいです。

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2007年03月10日

●出会い系SNSのLocu(ロキュ)の仕組みが凄い

licu.gif

Locu

局地的極一部で話題騒然のロキュをご紹介。

これは「恋愛SNS」だそうです。SNSヲチャーとして拝見したところ、「どうせ出会い系でしょ・・・微妙・・・」と思っていたのですが、なかなかどうして、よく出来てます。

なんというか、他のSNSのいいとこどりしたようなSNSです。一部ではmixi初期を彷彿させる盛り上がりを見せているという噂。25歳以上限定という謎の制限ありです。

ということで何が凄いのか幾つかご紹介(画像によってはクリックで拡大)。

■マイミクが「お気に入り風」になっている。

ここはSNSというわりには同性とは繋がれません。繋がりたい場合はコミュニティで繋がっておきましょう。

で、異性とはどう繋がるかというと「お気に入り」システムを使います。「お気に入りに入れる」と、相手の顔写真が自分のページの左下に現れます。いわゆるマイミクみたいな感じです。で、お気に入りに入れておくと、相手の日記が自分のページに表示されます。

つまり一方的なリンクのようなかんじです。で、面白いのは両思い機能。相手も自分のことをリンクしてくれると両思いになります。アイコンにハートがつきます。なかなか愉快です。

もう1点面白いのは、お気に入りに入れられた場合、誰にお気に入りに入れられたかがわからないという点があります。「あの人かなぁ」みたいな。小学生の「下駄箱に匿名でラブレター」みたいな気分です。

locu3.gif

ランキング上位の人を片端から入れさせていただいたお気に入りの図。

■相性度が謎に出ている

こんな感じで相手と自分の相性度が出てます。どういうアルゴリズムかは不明。

locu2.gif

この相性度の仕組みは、SNS黎明期に登場した「minii」で近い機能があった気がします。

■謎に恋愛診断されるのが凄い

最初にログインするといくつかの心理テストを受けます。その結果によって自分がどういうタイプか勝手に分類されます。

「愛されるムードーメーカー」、「知的な都会派」だとか「頼りになる日本男児」とかいろいろいるようです。

女性も女性版で区分されます。そして、その分類ごとに傾向なども出してくれます。

locysitumon.gif

タイプ別の回答傾向例。

■ふりむいて機能が凄い

ふりむいて機能があります。相手のページでそれを押すと「はじめまして!」みたいな定型文を遅れます。

それだけです。でも、それでやり取りが始まるのかも。メッセージを送りたくないけど、なんか気になる人に送りたいという時に使うのかしら?用途はいまいちわかってませんが。

で、これはFacebookのPoke機能を思い出しましたとさ。

locuhuri.gif

これが振り向いて機能。

■毎日でてくる質問が凄い

毎日、なんか質問がでてくるので答えなくちゃなりません。「旅行行くなら京都か北海道か」「株したことありますか?」のような簡単な質問なので回答する方は苦痛にならない。それがポイントです。

でも、みながそれを答えるので、違いが見えてきます。さらに毎日の積み重ねでさらに質問の回答により相手のパーソナリティが浮かび上がってきます。

この仕組みはいいなぁ、と思いました。それが会話のきっかけにもなりそう。

このような質問を毎日出すのは、sixapartのSNS「VOX」でもそういう機能ありましたよね。あと回答はクリックするだけという点で「コトノハ」を思い出しました。

locudaily.gif

上記のような日々の質問に回答すると、その回答結果の累積を下記のように一覧できるようになります。

locuqa.gif

■ランキング

足跡ランキングが公開されています。これはGREEとかORKUTを思い出しました。ランキングを見ていると、色々示唆が出てきます。

■他

AJAXだかFLASHだかが宝庫です。うーむ。マイページでこれみよがしに女性の顔写真がくるくる回っています。これは、アメリカのコミュニティサイト「HOT or Not?」を思い出しました。

■プロフィール

プロフィール入力もよく出来ていてYES/NOや選択で答えられるのも多い。酒や煙草など、恋愛上で、たしかに「響きそう」な質問が含められています。
年収も・・・。

locuprofi.gif

友人のプロフィールを拝借させてもらいました。自分のプロフィールはどうやってみるのだろう・・・。

■他の機能

コミュニティ、足跡など、基本的なSNSの機能は揃っています。レビューもあります。

locucomu.gif

■結論

で、このSNSの中には、ちらちら知った顔も見かけるような気のせいのようなそんな感じです。数日前はまだID500(登録者数が500人前後)とかだった気がしますがどうでしょうか。

個人的には、SNSで恋愛関係の出会いを求めるのは、色んな意味でリスクが高すぎると思うのでおすすめしませんが、このSNSの仕組み自体は面白いなぁ、と思いました。

追記(画像をいくつか追加しました)

原田

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2007年03月02日

●ミクシィ(MIXI)にオンラインプレディターが出現!! 婦女暴行未遂逮捕

米国のマイスペースで起こっている出来事がMIXIでも起こり、ニュースになり始めました。
慶大生、婦女暴行未遂容疑で逮捕

インターネットで人気のソーシャルネットワーキングサービスを悪用し、知り合った女子大学生を自宅マンションに連れ込み、暴行しようとしたとして、慶応義塾大学3年生の男が逮捕されました。  婦女暴行未遂の疑いで逮捕されたのは、慶応義塾大学3年生の下村悠介容疑者(21)です。

http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3506156.html

ネット慶応義塾大学の学生、「ミクシィ」で知り合った女子大生をレイプしようとして逮捕…横浜

TBSのニュースがアップされています。

http://oekomoba.blog82.fc2.com/blog-entry-106.html

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

  

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2007年02月19日

●同窓会SNS -Echoo-Yubitomaでの事件です。

これは現在、mixiで大議論が起こっている話ですね。

日本の裏社会について――元公安調査庁の菅沼光弘氏が特派員協会で講演
http://www.nicovideo.jp/watch/ut_QZ9tOYKIjo (動画)

アドテックス事件の元組長、新興サイト売却で巨利狙う
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070218it01.htm

元組長 最大級サイトの社長に
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/18/d20070217000025.html

ゆびとま社の社長が逮捕 元暴力団員の“乗っ取り屋”
http://aquaticzone.seesaa.net/article/34028336.html

アドテックス事件、元役員の元組幹部らを逮捕・民事再生法違反
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070216AT1G1602X16022007.html

破たん会社資産不正処分
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070217/mng_____sya_____012.shtml

安易な上場つけ入る“闇勢力” アドテックス資産6300万円不正流用 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/39633/

ゆびとま、株式一部譲渡で日本スポーツ出版社の子会社へ
http://www.venturenow.jp/news/2006/02/07/print/11016p.html

インデックスHDが「ゆびとま」を子会社化、SNS事業を大幅拡大
http://www.rbbtoday.com/news/20061030/35391.html

インデックスと日本スポーツ出版、ゆびとま株式譲渡の基本合意を解消
http://www.rbbtoday.com/news/20061109/35737.html

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2007年02月06日

●SNSで地域活動を促進--総務省の「コミュニティ研究会」が発足へ

 総務省が地域活性化を狙って研究会を作ります。果たしてSNSは普及するでしょうか?

 ▼SNSで地域活動を促進--総務省の「コミュニティ研究会」が発足へ

 2月7日に初会合を持ち5月に報告書が出てきます。省を挙げて取り組むそうです。

 

これまで総務省は、関係部署がそれぞれの立場で、地域社会の活性化の観点でコミュニティに関連する施策の検討を行ってきたが、今回、研究会を発足させることにより、同省を上げ、コミュニティに関するさまざまな施策を統合するなど、コミュニティ活性化のための方策を検討する。

 同研究会で検討されるのは、町内会と各種機能団体の連携、地域活動のプラットフォームの構築や、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やCATVなど、ITを利用したコミュニティツールの活用法、地域の子育て・教育活動の支援など。

 研究会には、渡辺幸子多摩市長をはじめとする自治体関係者のほか、学識関係者など、12人で構成される。


 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2007年02月03日

●社内SNSのパイオニア Beat Communication、「Beat OFFICE」をリリース

Wikiやスケジュールなど企業向け機能をまとめたSNSパッケージが登場

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20342061,00.htm

主な機能は、ベーシックSNS機能のほか、Wiki機能やスケジュール管理、多機能Q&A、携帯投稿、アンケート、ブログ、動画タグの埋め込み、共有ファイル、ソーシャルブックマーク、ターゲットを絞ったメディア配信、メールアーカイブ機能、グーグルマップ機能など。

 たとえば、「みなつく機能」(みんなで作る機能)を使うことで社内Wikiを作成し、過去の会社のデータベースなどを蓄積して、社内全体でナレッジ共有を行うことも可能となる。また、作成した内容をPDFファイルとして出力できるなど、オフィスのペパーレス化にも配慮している。


Beat Communication、社内SNSとWikiのASPパッケージ「Beat OFFICE」をリリース

http://www.venturenow.jp/news/2007/01/31/2017_014084.html

なお同社の販売目標は、おもに50人以上の企業を対象に年内100社としているが、「今製品はQ&Aなどが全て1つのツールでワンストップで使う事ができるようになり、現時点で既に10社以上への導入を予定している。この調子で推移すれば目標の100社はオーバーする見込み。あくまでも私個人の考えだが、500社への販売は可能ではないかと思っている」

Beat Communication、SNS×wiki×社内グループウェアのASPを販売

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2007/01/31/783

ビートオフィスの紹介ページ

http://www.beat.co.jp/contents/product/beatoffice.html

ビートコミュニケーション、Wiki機能を搭載した企業向けSNSソフトを販売開始
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003591;t=1

Wikiやスケジュールなど企業向け機能をまとめたSNSパッケージが登場

http://news.livedoor.com/article/detail/3007268/

CNET Venture
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20342061,00.htm


Q&A.bmp

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2007年01月23日

●「モバゲータウン」が新広告枠を販売開始--ゲーム起動時に動画広告を表示

ミクシィのページビューが一日1億、一方ライバルの「モバゲータウン」は一日2億と発表し、すっかり携帯電話SNSは二強の争いとなった感がありますが、このたび「モバゲータウン」がゲームに広告を出すと発表しています。

「モバゲータウン」が新広告枠を販売開始--ゲーム起動時に動画広告を表示

参考

携帯SNS急成長 mixiモバイルは1日1億PV、モバゲーは2億PVに

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2007年01月19日

●社内ブログ/SNSの記事

 日経コミュニュケーションの記者の記事ですが、『内部統制とSNSやブログ』の関係に問題意識があるようです。この点は鋭いですね。

 ▼ 社内ブログ/SNSは「無法地帯」でいこう 

 引用

日経コミュニケーション2007年1月15日号でも,「企業内ブログ/SNSの威力」と題した特集を組んだのだが,その取材の過程で記者はあることを恐れていた。それはユーザーやベンダーの口から,「内部統制」の4文字が語られること。「社内に埋もれていた情報を引き出す」というブログ/SNSの効果を削ぎかねない要素だからだ。

 その懸念は,取材に着手した2006年11月に野村総合研究所が開催した「ITロードマップセミナーAutumn 2006」で耳にした亀津敦・副主任研究員の指摘(参考記事)に端を発する。亀津氏はこのセミナーで「社内SNSを導入しなければ情報漏えいのリスクが高まる」という見解を披露した。mixiやGREEなど社外のSNSを使って業務上の情報共有を図る従業員が増えており,社内SNSのような情報共有のニーズを満たすシステムを用意しなければ情報漏えいの危険性がある,という論旨だ。

引用終わり  


 他にも幾つか同じ問題意識の記事が出ています。

▼ ネット・コミュニティーを活用したITによる柔らかな内部統制の確立

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
  

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2007年01月18日

●「mixiモバイル」が1日1億PVを突破

title1-.gif

プレスリリースより。

mixiのモバイルが1日1億PV突破だそうです。

株式会社ミクシィ | プレスリリース

【性別】 男性: 43.7% 女性: 56.3%

【年齢】 10代: 15.2% 20代: 65.2% 30代: 16.3%
40代: 2.8% 50代: 0.4% 60代以上: 0.1%

20代多いですね。
しかし、実はこの10代の15%という数字のほうが実は恐るべき数字なのではないかしら。

たしか18歳以上しか参加できないはず。モバイルは違うのかしら?(未確認)
ともあれ、そういう場合母数が少ないのに15%という数字は凄いんじゃないかなぁ、と。

もし18歳以上のみの場合、2歳分のレンジで15%。
20代は10歳分で65。2歳分にすると13%。比率では10代のほうが濃い。

ちなみに補足。

現在のユーザー数は660万人(2006年11月12日現在)。

個人的にはモバイルはほとんど使ったことがないのですが(携帯の文字入力恐怖症のため)、使っている人に聞くと便利のようですね。日記とかUPするには。

原田

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●ココロ・プラネットのSmile! ボタン

kokopura.gif

SNSのココプラの新しい機能に「Smile! ボタン」というのがあるそうです。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)-ココロ・プラネット


■楽しい新機能『Smile! ボタン』とは?

『Smile! ボタン』は、ボタンをクリックするだけで、他のユーザーの日記や
フォトアルバムに「Smile(顔写真)」を贈ることができる楽しい機能です。
コメントを書く時間がない場合でも、「Smile(顔写真)」を残すことにより、
「よかったね」「がんばって」「賛成」「いいよね」などという気持ちを
届けることができ、ユーザー同士のコミュニケーションが、ますます広がり
を見せています。

だそうです。

facebookのpoke機能みたいですね。ちなみに「ココロ・プラネット」の利用者は1万人強のようです。

プレスリリースより。

SNSの事ならソーシャルネットワーキング.jp: 【cocop】ブログとSNSを合体させたコミュニティ

原田

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2007年01月17日

●Web2.0本当の使い方(社内SNSなど)

NBA20070206-M.jpg

「Web2.0本当の使い方」

2007年2月6日号 日経ビジネスアソシエでグリー、ミクシィ社内SNS(日本興亜損保)、DeNAのモバゲーTOWNなどのSNSが取り上げられています。

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2007年01月14日

●コミュニティ CURURUが40万人超えだそうです。

cruru.gif

たまたま拝見したのですが。

SNSのCRURUでは会員が40万人を超えたそうです。

コミュニティ CURURU(クルル)

多くのお客様に支えられ、CURURUは会員数40万人を突破!

40万人という数字を聞くと「おお、多い」と思ったのですがいかがでしょうか。100万人超えが複数でてくるとSNS業界ももっと盛り上がってきそうです。ただ日本のコミュニティサイトのユーザー分水嶺というかキャズムというか、その辺の数字はイマイチまだ把握しきれていないのですが。携帯とか含めると読めない、あとターゲット別とかだと数字は別なのが出てきそう。

ソーシャルネットワーキング.jp: 【CRURU】ユーザが10万人突破

ソーシャルネットワーキング.jp: CURURU:韓国型SNS


原田

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2007年01月12日

●海外のSNSコネタ3つ(MySpace、facebook、LinkedIN)


■LinkedInが「LinkedIN Answers 」をスタート。

Social Degree � LinkedIN Answers Feature - Extremely Useful

仕事の質問などが可能。ポイント制度利用。GREEキャリアを思い出しました。

SNSとQ&Aは合って居そうな気も。

■MyState of the Unionスタート

MySpace Launches MyState of the Union - Mashable!

ビデオコンテスト。コンセプトはアメリカの今後。

政治の分野の温度をあげることで新しい利用者獲得でしょうか。以前はMeetUpなども大統領選の時に大規模キャンペーンで利用者を増やしていました。

来年の大統領選挙の布石?

■facebookが携帯対応

Facebook | Facebook Your Phone

米国でMySpaceを凌ぐ温度の高さを見せるfacebook。
携帯版スタートです。写真のUP機能、テキスト機能(メール機能)が売りでしょうか。

若者には欠かせないツールですからねえ。スタートが遅かったという印象。

原田

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2007年01月10日

●VOXがNOKIAの携帯で利用できるように

voxnokia.PNG

Vox and Nokia Connect People - Mashable!

VOXがNokiaの携帯と組むようです。N93iではすでにプレインストールされてます。
写真や動画も簡単にUP。

今年のSNSはやはり携帯がホットな感じ。

はらだ

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2006年12月19日

●意外に使える企業内SNSの実力!

sol_200701.gif

http://www.ric.co.jp/sol/contents/sol_0701/tokusyu0701.html

最新の社内SNSの動向が掲載されているようです!

http://www.ric.co.jp/sol/index.html

意外に使える企業内SNSの実力!

■Part.1
Web2.0のコミュニケーション技術が
企業情報システムを革新する

■Part.2
セクショナリズムを打ち破れ!
NTTデータ「新行動改革WG」の実践録

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2006年11月20日

●日経のSNS

img_header_top.jpg

アタマとカラダを刺激する、大人のためのコミュニティー「日経WagaMaga」

http://waga.nikkei.co.jp/
日経のSNS第二段です。

https://waga-sns.nikkei.co.jp/sns/vc?SAVEstatemachineEventName=GoToMemberTop&SAVEstatemachineStateName=71cf3fd6_10db574c094_-7905&statemachineStateName=-7f148bbd_109d77fb1f0_-7f1d&statemachineEventName=DoLogin

日経WagaMagaラウンジ

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2006年07月07日

●SNS(ソーシャルネットワーク)グリーの広告戦略!

gheader_greelogo.gif

SNS(ソーシャルネットワーク)グリーが明らかにした新たな広告戦略。
(所謂、BUZZMARKETINGですね。)

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/keyperson/060706_yamagishi/

※抜粋
GREE会員は7割近くが20代なので,広告主がキャンペーン全体の中で20代を狙ったバナーを出すような場合には,特に高い効果が得られます。

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2006年07月06日

●All Aboutに見るソーシャルネットワーキングサービス各社の記事

今回はまとめてAll Aboutに掲載されている日本における現在のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)市場を作り上げた、SNS各社の記事を取り上げてみます。

mixi.gif

http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20051005A/

※抜粋(ソーシャルネットワークサービスMixi)
どちらかというと、通信というよりは、「場の提供」だと思っています。町でたとえると「mixi」は、公園や広場なのかもしれませんね。人と人が集える場所を提供しているというイメージです。

beat_logo_big.jpg

http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20060706A/

※抜粋(ソーシャルネットワーキンクサービスを作るBeat Communication)
世の中に何か新しい価値を提供し、短期的なマネーゲームではなく、人のために何かを成し遂げたいと思っている方はぜひ起業の道に進んでもらいたい

gheader_greelogo.gif

http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20060620A/

※抜粋(ソーシャルネットワークサービスGree)
何をやるかよりも、誰とやるかが大切だ

SNSを始めたのも「人」を重視する考えから

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●コメントの義務化に見るSNS『mixi疲れ』の秘密

コメントの義務化に見るSNS『mixi疲れ』の秘密

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/h-yamazaki/eid/332577/

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●ケータイのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)がブレイクしない理由

携帯だけのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は厳しいとよく言われていますが関連記事です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/05/news003.html

※抜粋
MySpaceのトレンドに乗ろうと、多数のモバイルSNSサイトが登場している。だが、携帯電話を使いこなす若者たちも、SNSとなると話は別のようだ。(ロイター)

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2006年04月14日

●総務省、2006年3月末でのブログ登録者数は868万、SNSは716万と発表

soumusho.gif

総務省から新しい数字が公表されました。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/13/11636.html

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=20060414ba000ba

国内のSNS利用者急増
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060413/235254/?ST=pc_news

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2006年04月08日

●Mixiの笠原氏にクローズアップ

mixi.gif

株式会社ミクシィに社名変更したイー・マーキュリー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000018-inet-sci

今や300万ユーザーのmixiを運営するトマト好きの元スイマー
http://www.gqjapan.jp/it/people/it_012_kasahara_kenji/index.html

暗号学者の息子さんだったのですね。

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2005年12月29日

●ミクシィ用Bookmarklet

KYUCON*BLOG: 2004年07月 アーカイブ

mixi関連ツール

mixiで足あとをたどる時、一度行った所にまた行っちゃったり 相手を知りたいけど足あとは残したくない時には、ニックネーム検索を 使えばある程度分かるわけですが、それを手助けするブックマークレットを 作りました。 *ブックマークレットとは、お気に入りをクリックすると動作するJavaScriptのことです。
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●mixiの各データを、手元のハードディスク等に保存するツール


おいしいみかん


mixiの各データを、手元のハードディスク等に保存するツールです。特徴は以下の通り。

* メッセージ(受信、送信、下書き、ごみ箱)を一括保存します。
* 日記も一括保存します。
* それぞれ html形式で目次を作ります。
* 日記にアップロードした画像や、メッセージ中の顔写真も保存します。
* 日記をはてなダイアリー形式に変換できます。対応した各種ブログに移行できます。


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●Friendster,米Grouperの個人作成メディア交換サービスを追加:


friendster.gif

SNSの米Friendster,米Grouperの個人作成メディア交換サービスを追加:IT Pro


Friendsterが、Groiperと組んで
ファイル交換ソフトの提供を始めるとのこと。

 なお,上記米メディアによると,2000万人を超えるFriendster社サービス加入者のうち,
1カ月当たり1回以上サイトを訪れるユーザーは約800万人しかいないという。
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●米SNSのフレンドスター、身売り先探しを銀行に依頼 -


friendster.gif

米SNSのフレンドスター、身売り先探しを銀行に依頼 - CNET Japan

SNSのトレンドを生み出したといっても過言ではない
「Friendster」

最初は、化け物SNSの名前をほしいままにしていた。

しかし・・・

 しかし、その成功はほろ苦い結末を迎えた。Friendsterは最盛期に、膨大なトラフィックに対応しきれず、度々機能停止に追い込まれた。

ということで、今はMySpaceにも越され、
売りに出されております。

現在の価格は5000万~1億ドル程度だという。

とのこと。

MySpaceが買収された金額は6億ドル前後だった記憶がありますが。


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●Bookまーく

bookmark.gif

オンラインブックマークサービス Bookまーく

SBMの「Bookまーく」が
リニューアルされたそうです。

◇ブックマーク登録できるサイト数が、最大1024サイトから無制限に
◇Bookまーくスリムを正式リリース。Netscape 6、Mozilla、Firefoxご利用の方も
 サイドバーにBookまーくを常時表示できます。
◇デザイン一新。カラーセレクト機能も追加
◇複数のサイトを同時に開くことが可能
◇サーバ側設定で公開ブックマークの名前を変更可能

プレスはこちら。

配信リリース内容

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●ソーシャルネットワークサービス(SNS)ってどういうサービス?と

おしえてブロードバンド

第45回:ソーシャルネットワークサービス(SNS)ってどういうサービス?ということで、
まさに、SNSってどういうサービスか解説して下さっています。

人との繋がりを重視したサービス、という分析です。

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●CURURU:韓国型SNS

cruru.gif

cyworld的なサービスです。
SNS的要素もあるみたいですね。

CURURU


こちら経由で。

weblog 韓国型SNSは成功するのか?

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●ネット上に「自分の写真」が流出する時代

ネット上に「自分の写真」が流出する時代

中には、ソーシャルネットワーク・サイト『マイスペース』や写真共有サイト『Flickr』(フリッカー)を利用したり、

とあるように、
ソーシャルネットワーキングやソーシャルソフトウェアの普及は
一般人の、ポートレイト写真の増大を
生んだのは間違いないようです。

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●仲良しサービス


100shiki.gif

百式: 仲良しサービス

したがって検索エンジンやソーシャルネットワークサービスは良く使うが、
そうした「この人どういう人だろう?」に特化した検索サービスが登場したようだ。

ソーシャルネットワーキングは、人の検索に非常に便利ですが、
さらに特化しているツールです。
なるほど。

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●出会い系サイトのプロフィールをレビューするサイト


Wired News - 出会い系サイトのプロフィールをレビューするサイト - : Hotwired

 コンサルティング業界では、『リンクトイン』などの専門家向けネットワーキング・サイトがあり、
仕事の依頼者と請負った側によるお互いの推薦や批評を、
なんらかの形で掲載しているものが多い。
また、『フレンドスター』や『オーカット・コム』などのソーシャル・ネットワーキング・サービスは、友達が友達を呼び込むことで成り立っている。


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●mixiとMac

iUser Interview Business on Mac mini 第1回 笠原 健治 meets Mac mini

その mixi を運営するイー・マーキュリーの笠原氏に Mac mini を体験していただいた。 Mac mini の実物 を見るのはホントに初めてという、まさに mini 初体験取材となった。


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●webarchives folksonomy alpha

webarchives folksonomy alpha / フォークソノミー

1.「webarchives folksonomy」とは何ですか。  オンライン上にあなただけのお気に入り(ブックマーク)を作ることができます。  さらに他のユーザーが登録したお気に入りを共有し検索することができます。  お気に入りを登録時にそのサイトをアーカイブ(保存)します。
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●SNSにおけるコミュニティの差別問題

ネット時評 :ITビジネス&ニュース

SNSにおけるコミュニティの差別問題。

そんなOrkutが特に力を入れているのが、ユーザーに、趣味や嗜好に基づいた「コミュニティー」への積極的な参加を促すこと。
ところが、これが一部のユーザーによって逆利用され、現実社会ではタブー視されている、人間心理の奥深い所に潜んでいる「本音」に火をつけ、
それが集団心理によってエスカレートした状態でネット上に言葉として浮き上がってきているのだ。
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●- SNS の「Commit4U」、ソーシャルブックマーク「spid.ero.us」と事業合併


Japan.internet.com Webビジネス - SNS の「Commit4U」、ソーシャルブックマーク「spid.ero.us」と事業合併

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Commit4U」を運営するスパイダーネットワークス有限会社と、ソーシャルブックマークサービス(SBS)「spid.ero.us」を運営する福田暢彦氏は2005年3月9日、spid.ero.us をスパイダーネットワークスのサービスとして提供することに合意した。
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●食を考え、コミュニティを作る「B食倶楽部」

食を考え、コミュニティを作る「B食倶楽部」 : Hotwired

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●ヤマハ、全日空の提供するSNSと、コミュニティの価値

ヤマハ、全日空の提供するSNSと、コミュニティの価値 - 2005年のコミュニティ・マーケティング(5) : Hotwired

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●2004年の「東京都学生起業家選手権」にて、優秀賞「Dachinco!」

dachinco.bmp

株式会社営業(本社:東京都板橋区、代表:平尾丈)は、2004年の「東京都学生起業家選手権」にて、優秀賞(賞金300万円)を獲得を機に法人化。
学生団体として活動していたSNS就職活動支援サイト「Dachinco!」の運営を継続して行うと発表。
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●インディーズ&アマチュア音楽専門のSNS

wakka.gif

wacca : digital music communication

waccaとは、


ひとことで言うと、インディーズ&アマチュア音楽専門のソーシャルネットワーキング的要素を取り入れたwaccaは、
デジタル時代の新しい音楽のあり方を提案するためのWebサービスとして、 2005年5月20日に誕生しました。

とのことです。

招待制。

音楽とソーシャルネットワーキングですねえ。

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● ソーシャル・ネットワーキング型ラジオ番組のシステム開発


未踏ソフトウェア創造事業で、
「  ソーシャル・ネットワーキング型ラジオ番組のシステム開発」が採択された
模様。

IPA:2005年度上期「未踏ソフト」採択概要:9-19西本


ソーシャルネットワーキングと心理学さんで拝見致しました。

今度は経済産業省関連の情報処理推進機構(IPA)の動きです-ソーシャルネットワーキングと心理学(borg7of9博士著) アメリカパテント大学教授山崎秀夫提供 - Echoo!-エコログ

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●>個人間のコミュニケーションが消費行動に大きく影響を与える

個人間のコミュニケーションが消費行動に大きく影響を与える -東京コンテンツマーケット:Slash Games (オンラインゲーム総合サイト) 2005/10/21

こうした現状から、今後は“バズ(口コミ)マーケティング”とメディアによる情報伝達を融合した、
“ポリスティックアプローチ”による消費者の誘導が重要だと指摘した。
具体的にはブログやSNSを活用した、消費者の口コミで循環構造を構築するようなプロモーションが求められるという
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●Lifre:SNSでンターネットを安全にしたい


ifare.gif

LiFre[リフレ]ソーシャルネットワーキングサービス


LiFreはネットワークを通じて安全なネットワークの構築し
より活発なネットワークコミュニケーションをサポートするサービスです

とのこと。

こちらも参照

「生涯一プログラマ」に悔いなし:IT Pro

「LiFre L1」で個人部門の優秀賞を受賞した函館ラ・サール高等学校2年の矢萩寛人氏は
「SNSの持つ“人のつながり”で,僕の大好きなインターネットを安全にしたい」と訴えた。
しかも商用のSNSに迫る機能を持つシステムを実装し,ビジネスモデルまで意識している。
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●ネットで街を安全に――住民参加の“IT自治”

ITmediaニュース:ネットで街を安全に――住民参加の“IT自治”

自治体として初めてSNSを導入した熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」は、
市民の1%、1400人が利用するSNSに育った。

住民自治におけるSNSです。

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●映像ソリューションビジネスマーケティング総調査 2005

日経プレスリリース

 ソーシャルネットワーキングサービス   35億円(05年度比18倍)
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●SNSから生まれたレコードレーベル

myspace.gif

MySpace.com - We Are Upgrading

ITmediaニュース:SNSから生まれたレコードレーベル

いま、もっとも注目を浴びるSNSの1つ「MySpace」が
レコードレーベルを発足させたそうです。

こちらも参考

BARKS - v.a.(洋楽) : ウィーザーの楽曲がSNSレーベル第1弾コンピに収録

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●SNS化で復活した自治体サイト「ごろっとやっちろ」

goro.bmp

ITmediaニュース:SNS化で復活した自治体サイト「ごろっとやっちろ」 (1/2)

自治体におけるSNSとして、有名なSNS「ごろっとやっちろ」の記事。

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●SNSのフレンドスター、身売り先探しを銀行に依頼

friendster.gif

米SNSのフレンドスター、身売り先探しを銀行に依頼 - CNET Japan

SNSの黎明期をつくりだしたFriendsterが・・・
つわものどもが夢のほげほげ

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●pingでランキングを即座に更新 「にほんブログ村」

ITmediaニュース:pingでランキングを即座に更新 「にほんブログ村」

 独自機能「ふれあい検索」では、性別や年齢、血液型、出身地などからブロガーを検索できる。
トラックバックセンターやアンケート掲示板などのユーザー参加型コンテンツも提供し、
ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)的な利用も可能だとしている。
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●pingでランキングを即座に更新 「にほんブログ村」

ITmediaニュース:pingでランキングを即座に更新 「にほんブログ村」

 独自機能「ふれあい検索」では、性別や年齢、血液型、出身地などからブロガーを検索できる。
トラックバックセンターやアンケート掲示板などのユーザー参加型コンテンツも提供し、
ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)的な利用も可能だとしている。
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●オタクSNS


otaba.gif


livedoor ニュース - 【ファンキー通信】オタクな自分をさらけ出せ!


オタクSNSのオタバ解説。

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●オンラインゲームユーザーが選んだ2005年流行語は!?


Japan.internet.com Webビジネス - 萌え、インスパイヤ、ツンデレ… オンラインゲームユーザーが選んだ2005年流行語は!?

ゲームポッド調べ

同様の傾向はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)についても見られる。
「mixi」などに代表される SNS に参加している(していた)ユーザーは21.8%だった。
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●大企業に浸透するSNS、各社のねらいとは?


【ニュース解説】大企業に浸透するSNS、各社のねらいとは?(2005/12/07) - CIO Online

CIOのSNS記事

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●世界は狭い?

asahi.com:世界は狭い?-マイタウン福岡・北九州



 SNSの解説書である同書で、著者の原田和英さんは、
SNSが今後の人間のコミュニケーションのあり方を変えていく可能性を指摘する。

わ、こんなところに自分が。

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●喫煙ルーム、居酒屋の情報も社内SNSで共有

喫煙ルーム、居酒屋の情報も社内SNSで共有 - @IT

昨日いった忘年会のお店は
普通にSNS内のコミュニティで盛り上がっているそうです。

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●ヒットのカギはネットユーザーに託す――国内初のフリーDVDマガジン

ヒットのカギはネットユーザーに託す――国内初のフリーDVDマガジン

プロモーションにもネット上の口コミを活用する。
codeNEOのPR動画をネットで公開し、ブログやSNSなどで自由に紹介・配布してもらうというマーケティング手法を取り入れた
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●総務省、ブログとSNSのビジネス事例136件を公表

総務省(報道資料)

総務省、ブログとSNSのビジネス事例136件を公表 - CNET Japan

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●Yahoo!、MSNメッセンジャーの相互接続が意味すること

Yahoo!、MSNメッセンジャーの相互接続が意味すること - CNET Japan

IM同様、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)も面白いし便利だけれど、 短所も多く、今後どうなるか注目されているサービスのひとつだ。
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●子供の Blog・SNS 利用は「肯定派」「反対派」ほぼ同数

Japan.internet.com Webマーケティング - 子供の Blog・SNS 利用は「肯定派」「反対派」ほぼ同数――サンロフト調べ

小中学生の SNS 利用については肯定的な意見が20%、
否定的な意見が19%と、Blog と同じくほぼ同数。

全体の72%に SNS の存在を認知されていないことから、
子供の利用についても61%が「分からない」と回答しており、
SNS については大人も子供も本格的な利用はこれからだ。


いろんな意味で、まだまだこれからですね。
特に治安というかセキュリティというか安全面というか意識問題というか。

Posted by sns at 13:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ガイアックス、シリウスと業務提携。携帯SNSのライセンス販売を開始

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