2008年10月14日
●クラウドソーシングというトレンドに関して

先日、仕事と才能を結びつける「アポロン」というサービスをリリースしました。今回は、そのクラウドソーシングに関して少し。
SNSのブログにすいません!ただSNSの概念も絡んでいますのでご容赦くださいませ。
» » クラウドソーシングサービス アポロン
■クラウドソーシングとは?
これは、クラウドソーシングというサービスの一環で、知識や仕事、才能の売買ができるコミュニティサイトのようなものです。
これのプランニングに着手したのは2007年の春ごろだったでしょうか。その前後から、クラウドソーシングという言葉が注目され、またwikinomicsなどの概念も現れ、「個人の力の活用」というトレンドと新しい雇用形態(インディペンデントコントラクターなど)が動きを見せてきました。それ以来、18か月ほどしらべていますが、海外では、肌感覚的に200~300以上のクラウドソーシングサービスが生まれているような気がします。もっともこの中にはサービス自体が「クラウドソーシング」と称していないものもありますが、恐らくそれはSNSと同じ話かと。(SNSといってなくてもSNSのようなサービスは数多くある。ただクラウドソーシングのほうがわかりにくい点はありますが)。
日本において、クラウドソーシングの名前は昨今ではインターネット上でも耳にすることが増えました。本などでも出版されていますし、各種ウェブの辞書では紹介されていることも。しかし、「いまいちピンとこない」という話をよく聞きます。
cf:実は意味を知らないビジネス用語、1位は「クラウドソーシング」
■クラウドソーシングとwisdom of crowds
定義も様々で、まるでSNSを定義することが難しいように、クラウドソーシングも定義をすることが難しげです。ただ、個人的認識では「今まで特定の企業や人に依頼していた案件を、不特定多数の人にアウトソーシングすること」というような認識をしています。
ただ、その場合「Q&Aサイト」などと何が違うの?という話がでてきます。実際、クラウドソーシングは「群衆の知恵」を使うこと、と考えられる場合がありますが、「群衆の知恵」それはあまりにも広い意味で、それはどちらかというと「wisdom
of crowds」に近い気がします(というかネットのコンセプトがそれにあたりますし)。たとえば、掲示板やQ&Aサイト、wikiサイト(同時にソーシャルブックマークや検索も該当するかと)などでしょうか。それに対し、クラウドソーシングは「今まで特定の人に依頼していた業務を別の形でアウトソースする」という点があり、その視点から考えると、旧来の「群衆の知恵活用サイト」はクラウドソーシングとは似て非なるものだと考えられます。もっとも、2ちゃんねるで昔話題になった「電車男」などは、クラウドソースのコンセプトに近いものを体現しているような気もしますが、これはまた別のお話。
またクラウドソーシングの別の定義として「安価で投げることができる仕組み」という定義もありますが、海外の事例をみていると、必ずしもそうとは限らない気がします。というのも、そもそもクラウドソーシングと呼ばれるサービスのシステム自体に「安価になる」仕組みが組み込まれていない場合もあり、そういう傾向があることもある、くらいが妥当な言い方でしょうか。
■クラウドソーシングが意味するもの
このクラウドソーシングのマクロな意味(ウェブの新しい動きとして)での特徴としては「オフラインの作業をオンラインを使ってレバレッジを効かせる」という点になるかと思います。以前のバズワードであった「Web2.0」がユーザ参加型の世界を意味するならば、その次に待ち受けているのは「オフラインを起点としたユーザ参加型のコミュニティ」があるような気がしています。つまり今までのコミュニティサイトはネット上で完結するものが多くなる傾向にありましたが、今後は「オフライン」の作業をうまくネットを使って展開させることができるという点がより重要になってくるのではないかと。その1つのキーがクラウドソーシングだと思っております。
また蛇足ですが、日本のコミュニティサイトは「オンラインで完結するもの」が非常に多く、オフラインを関係させたものが少ない気がしています。対してアメリカを代表とする海外では、meetupやupcoming.org,eviteなどのイベント系や、ボランティア、行政、エコ、寄付などのアクションをサポートするコミュニティなど、オフラインの活動を豊にするための存在としてコミュニティサイトがいろいろ利用されている気がしています。それを個人的には「ソーシャルメディア」と呼んで、コミュニティサイトとの区分を計っている次第ではありますが。そういう意味で、このクラウドソーシングは、そのような「ソーシャルメディア的側面」を強く持つサービスで、今までと少し違ったおもむきがあると考えられます。だからこそ逆に日本での受け入れられ方の違いはでてきそうですが。
また、このクラウドソーシングが意味するものは、企業の開発・雇用・研究形態の変容です。たとえば各種の本にもあるように、P&GやIBMなどの大企業がR&Dなどの一部をクラウドソース化している事例もあります。あるいは、バグチェックやカスタマーサポート、商品開発などをクラウドソースで外部に投げることもあります。このように、クラウドソースは単にユーザ間ではやるだけでなく、企業のあり方が新しくなるのと平行して生まれてきている気がします。
海外のクラウドソーシングの代表的なサービス(というか初期に注目を集めたサービス)としては、amazonのMechanical TurkやiccocentiveやCambrian House(売却した気が?)などになります。独自の仕組みを持ったものやターゲットをしぼったもの(バグチェック、飲食店など)など数多くあります。
日本では、ロゴ制作に特化したC-teamさんやソーシャルレンディングのmaneo(マネオ)さんなどがスタートされていますし、過去には、空想良品やトリンプの携帯SNSを使ったユーザ参加型下着開発などの試みなどいくつかでています。
■ビジネスSNS
またこのアポロンは、ビジネスSNSへの試みという思いも入っています。日本でLInkedInのようなビジネスマッチングのSNSはずば抜けてユーザを集めているところはまだ難しいのが現状です(もちろん可能性をもったサービスは数多くありますが)。それは日本が転職の文化が少なかったり、個人業務請負人が少ないからなどの理由があるかと思います。そのため、転職などを考えている人以外の人には「使わなければいけない」というモチベーションが低くなる傾向にありました。そこで、今回はビジネスSNSにおける一つの試みとして「プロジェクト」を通じたコミュニケーションを軸にしたビジネスSNSのような繋がりの可視化ができないかと思っている次第です(今はまだそのあたりの機能は弱いですが)。
■アポロン生誕への思い
このアポロンの開発した背景には「個人や法人が持つ専門性を、社会に提供できる場を作りたい!」という思いがありました。周りを見ていても思うのは、専門性はどんどん多様化しているなぁ、という当たり前といえば当たり前の事実でした。
たとえば、ウェブで言えば、SEO1つとっても、「○○業界に強い」「この検索エンジンに強い」「携帯に強い」などのような得意分野があったり、パッケージ、コンサルティングなどの提供方法の違いや一律や成果報酬など価格形態が違ったり。SNSも「C向け」「B向け」だけでなくもう1レイヤー下の「C向けSNSの戦略設計」というもう1つレイヤーが別の専門性があったり。それこそ脆弱生対策なんてのも最近、大きく需要が高まっているものですし。もちろんウェブ以外でも「弁護士や会計士の専門分野」などはますます多様化していますし、各種の大企業の吸収合併、ないし事業部の切り捨てなどを見てもわかるように法人も特化への動きが大きくなってきている傾向にもあります。
また、従来は「ビジネスにできなかった才能」というのも数多くあり。たとえば「鉄道オタクの方」は数多くいますが、それらをビジネスにするには、よっぽど秀でてメディアなどへの展開が欠かせませんでした。しかし、ニーズが多様化している昨今では「そのような才能をお金を出してでも買いたい」という人もいるのではないかという思いがあります(難しい側面ももちろんあるとは思いますが)。そしてそのような特化した知識だけでなく、他にも引退した「物理学者さんの知識」や「インドの刑事法に詳しい方」「Diggのマーケティング手法」などなど、非常にニッチな、でも強いニーズがある専門性というのは世界にいろいろありまして。そのような今まではビジネスにしにくかった知識や才能などがビジネスになると素敵だなぁ、という思いもあります。
そしてニーズもB2BやB2CはいうまでもなくC2Cにおいても「マルチーズの散歩を代行して欲しい」「結婚式の動画を急ぎで作って欲しい」「アラビア語の手紙の書き方を教えて欲しい」「近所でベビーシッターできる人を探している」「急ぎでパソコン修理してほしい!」「教室ではなく個別でカメラの撮影の先生を探している」など多様化している肌感覚がありまして。そのような案件や専門性の多様化している昨今では、それらを最適にマッチングする仕組みがあるといいなぁ、という個人的思いもあり、ここにたどり着いたわけです。
■個人の隆盛
そして、何より今後は、社会において「個人の活躍」がますます重要になってくると感じていて。それは昔から言われていることですが、昨今はとみに。たとえば、昨今においては、ネットの普及により、イーランサーやフリーランサーが増えていて。もちろん独立インフラの普及(知識や各種制度、アウトソーシングビジネス)もあり、それらによってインディペンデントコントラクター(個人業務請負人)などの個人で仕事する人も増えています。そして、女性やシニアの方の社会進出、はたまた、年収300万円時代と言われている昨今における副業や兼業の増加。それらを考えると、個人の活躍の場が広がっていると同時に、少子化となる日本において、そのような個人の活躍はますます必要となってきています。
そのような個人や特化した法人が活躍できる場を提供できる場をアルカーナは目指しておりまして、いわば「才能を切り売りできる場」を目指しています。
そのような中で、今回のアポロンが生まれました。コンセプトを含め、いろいろ悩みましたが、現状では一番オーソドックスな形になっているかと思います。現状は、理想形の2割程度の実装ではありますが、今後はユーザの方々の動向やレビューを受けて、日本ならではのクラウドソーシングの仕組みを整えられればと思っております。
■お知らせ
ということで、最後に少しPRをさせてください。アポロンではアポロンの開発を手伝ってくださる方を募集中です。Rubyとなりますがご興味ある方は、ぜひご連絡を頂ければ幸いです。
» クラウドソーシングサイト「アポロン.jp」のプログラマー求人/アルカーナ株式会社 | 求人情報 Find Job !
■感謝
そして、このアポロンに関しては多くの人の助けによって成り立っております。ここで少しスタッフロール的に感謝を込めて。
まずメインで開発してくれたのは城崎氏。こちらの無理なお願いも神速で対応してくれました。そして、プロトタイプの段階やサーバ周りでは、ロケットスタートの水波氏にとても助けてもらいました。デザインでは、S見さんに。いきなり大阪まで押し掛けた上に鬼のスケジュールにも関わらず華麗に対応してくれました。そしてパートタイムで助けてくださったかたがた、同時にリリース前に数多くの方にアドバイスやレビューなど協力して頂きました(迷惑かかるとあれなので実名をあげるのはさけますが)。けんすうやワイアードのあきひこ氏はアルファ段階からアドバイスをもらっていました。他にも独立時にはずっとブレストにつきあってくださったかたがたをはじめ、膨大な方々のご指導や知見により、なんとかリリースまでたどり着くことができたという次第です。そして何よりアルカーナの皆皆!まだまだはこれからはではありますが、まずはありがとうございました!
加えて、ブログなどでご紹介してくださった方、本当にありがとうございます。また改めて一覧にさせていただきますが、まずは大いなる感謝をば。
まだまだこれからの業界ではありますが、尽力する限りです。何卒宜しくお願い申し上げます。
原田
2008年07月23日
●ソーシャルネットワーキングカンファレンス@ロンドンのご紹介

今までも何度かご紹介してきた「ソーシャルネットワーキングカンファレンス」ですが、いよいよロンドン大会まで日が迫ってきました。
詳細は以下
■日程:
9月22日、23日
■スピーカー
詳細はこちらですが、携帯やらSNSアプリやらソフトウェアやら多種多様です。
欧州のSNSですと、ドイツあたりがよく耳にしますが、実際のところはどうなんだろう、とは思う次第。Facebookだとフランス人とよく会う気がします(個人的印象)。
ということで、ご興味のある方はこちらからお申し込み下さい。
少々値段は結構はりますが、ネットワーキングなどにも良いのでしょうか。日本で行われた時にいらっしゃった方はやはり業界の方が多かったです。
» SOCIAL NETWORKING CONFERENCE - September 22-23, 2008 London
※ソーシャルネットワーキング.jpは、「ソーシャルネットワーキングカンファレンス」のメディアスポンサーですが、お金などをもらったりはしていません。運営者の方が良い感じでございますので。
2008年06月03日
●サンフランシスコ、ロンドン、マイアミの「SOCIAL NETWORKING CONFERENCE」

先日、私もしゃべらせてもらった「SOCIAL NETWORKING CONFERENCE」ですが、今後、サンフランシスコ、ロンドン、マイアミでも開催されます。
「Social Networking Watch」の中の人などが主催しています。
ということで、もしご興味あらば、以下。
■サンフランシスコ
7月10~11日
こちらでは、あのアップルの「Steve Wozniak」の講演もありますよ。
■ロンドン
9月22日~23日
■マイアミ
2009年1月22日、23日
マイアミなんて是非ともいきたいところですが・・・(略)。
原田
2008年05月26日
●IDGジャパン「Business Blog & SNS World 08」

先日もお知らせいたしましたが、「Business Blog & SNS World 08」イベントのお知らせ申し上げます。そうそうたる参加企業様かと。
もしもご興味あらば何卒よろしくお願い申し上げます!
====お知らせ
今回で3回目になる当展示会では、ブログ・SNS等、
CGMツールのビジネスシーンにおける活用方法を提案してまいります。
ご興味のある方は是非会場へ足をお運びください。
参加ご希望の方は、来場事前登録がお勧めです!
日程:2008年5月28日(水)、29日(木)、30日(金)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
主催:株式会社IDGジャパン
詳細:http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/
<参加企業>
シックス・アパート(株)、(株)WEBマーケティング総合研究所、(株)ケイビーエムジェイ、
(株)ドリコム、日本アイ・ビー・エム(株)(株)イー・シナプス、(株)サイバーエージェント、(株)日立システムアンドサービス
(株)ビートコミュニケーション、(株)富士通ソフトウェアテクノロジーズ、
(株)マイクロアド(株)ECナビ、(株)エス・イー・ラボ、沖電気工業(株)、(株)QOLP、
(株)コミュニケーション・プランニング、GMOホスティング&セキュリティ(株)、
(株)ジャストシステム、(株)ネオジャパン、(株)ブログウォッチャー、
(株)マイネット・ジャパン、(株)NSDコミュニケーションズ、
同┃時┃開┃催┃
━┛━┛━┛━┛
┏OSSで拡大するビジネスチャンス
┃『 Linux World Expo/Tokyo 2008 』
┗公式Webサイトはこちら ⇒ http://www.idg.co.jp/expo/lw/lw2008/
┏仮想世界の近未来がリアル&バーチャルに集合!
┃『 Virtual World Conference & Expo 2008 』
┗公式Webサイトはこちら ⇒ http://virtualworld-conference-expo.net/
●アジャイルメディア・ネットワーク第2回AMN読者アンケート
このブログも参加させていただいている「アジャイルメディア・ネットワーク」ですが、読者アンケートをされているそうです。
もしよろしければご協力いただければ幸甚です。
・第2回AMN読者アンケート
» http://agilemedia.jp/form.php
集計期間
2008年 5月13日(火)~6月2日(月)
(予定:回収状況により延長する場合がございます)
2008年02月25日
●Bill Gates' のマイクロソフトでの最後の日
既にご覧になられた方も多いと思いますが、かなり豪華キャストで愉快なビデオに仕上がってます。
KANDA NEWS NETWORKより
http://knn.typepad.com/knn/2008/02/post-6.html
2007年06月01日
●「SNSの研究 あなたはまだ「マイミク」のことが好き?」という本がでます。
この度、翔泳社さんから共著で書籍を出させていただくことになりました。
そうそうたる執筆の方々の中、恐縮ながらわたくしめはSNSの歴史あたりの部分を。
佐々木俊尚、原田和英、保田隆明、畑村匡章、齊藤和生、田口和裕、平山亜佐子、「シナトラ千代子」管理人、松永英明、園田道夫、寺本秀雄 著
↑ 方々。
SNSは2006年にピークを迎えたなどといわれる節もありますが、2007年に入ってからますます勢いが伸びているような印象があります。とくにモバイルや新しい分野の動き(3D、統一SNSなど)。日本でも一般の方々にはようやく普及してきた感が。まだまだ面白くなっている(と個人的に思っている)SNSでございます。
ご興味のある方は手にとって頂けると嬉しいです。
以下、概略と目次で御座います。
● ソーシャルメディアが開くコミュニケーションの未来
日本のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、2004年2月にGREEとmixiが相次いでサービスインしたことにはじまります。それからわずか3年で、mixiは「ミク中(ミクシィ中毒)」という言葉を生むほど数多くの愛好者に支持され、日常的なウェブサービスとしてすっかり定着しています。
しかし、2007年頭前後から、プライベート情報の流出や、狭いコミュニティでの交友関係に苦心する「ミクシィ疲れ」といったネガティブな出来事も目に付くようになりました。一方では、ケータイ端末でのSNSが急速に規模を拡大しているほか、ブログとSNSの特徴を併せ持ったような「ミニブログ」と呼ばれるサービスが次々と台頭してきています。
このように日本におけるソーシャルなインターネットメディアは、ひとつのピークを迎えて次の段階へと移っているようです。本書では、ソーシャルネットワーキングが日本でどのように受け容れられてきたかを振り返るとともに、今後さらなる発展の可能性や、解決すべき問題点、そして新しいサービス形態の萌芽など、多角的な視点からソーシャルメディアの現在と未来を検証します。
■ Part 1 SNSはどこへ向かうか
・ソーシャルネットワーキングはネットとリアルの関係を変えていく/佐々木俊尚
・Singing new songs「新しい歌」/寺本秀雄
■ Part 2 ソーシャルメディアの可能性
・世界のSNSは多彩で充実している/原田和英
・意外とクチコミに向かないSNSで上手くマーケティングする方法/保田隆明
・モバゲータウンのDNA リアルとヴァーチャルを揺れ動くケータイSNSの世界/畑村匡章(株式会社ディー・エヌ・エー)
・Twitter・Vox・Tumblr・コトノハ ミクシィに疲れたアナタにおすすめ ユル~いソーシャルメディアたち/齊藤和生
・Singing new songs「ビヨンド・ザ・タイム」/寺本秀雄
■ Part 3 素晴らしき「マイミク」の世界
・極私的mixiクロニクル 僕と誰かとミクシィで/田口和裕
・古屋兎丸さんが二十年前の記憶を漫画に昇華させるためにソーシャルネットワーキングがどんな役割を果たしたのか? またはサブカル部部室としてのmixi
・コミュニティ管理人は指四本で殺れる/平山亜佐子
・ミクシィ疲れの傾向とその対策 SNSはルールのない荒野だった/「シナトラ千代子」管理人
・Singing new songs「アイネ・クライネ・ナハトミクシィ」/寺本秀雄
■ Part 4 本当は危険なSNS
・コミュニティ乗っ取り事件 SNS=性善性な巨大社会における異文化衝突の顛末/松永英明
・ミクシィの危うさ SNSは個人情報の宝の山だ/園田道夫
・Singing new songs「妖怪スパムメエラ」/寺本秀雄
こちらもよろしければどうぞ。
2007年05月10日
●久しぶりに講演を2つ致します
告知で、すいません。原田です。
久しぶりに講演を致します。今週の日曜日と来週の土曜日です。場所は銀座と名古屋です。もしもご興味ある方がいらっしゃればお越し下されば幸いです。両方、無料です。
銀座では、SNS周りの具体的な最新事情、名古屋ではもう少しSNSのベース的なところに触れたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
■銀座のアップルストアシアター
日時:2007年5月13日 (日曜日)
場所:銀座Apple ストアシアター
開場:午後5時45分
入場無料 (予約必要なし)
クリエイティブ・エージェンシーUltra Super Newが主催するシリーズイベント、USN
sessions。Webやメディア業界で活躍している方々が最新の業界動向などをお伝えする企画です。第1回のゲストは、SNS研究家の原田和英氏とフリージャーナリストの森健氏。国内外のSNSおよびCGM(消費者生成メディア)の現状を詳しくご紹介します。
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20070513.html
■名古屋
日時:平成19年5月19日(土)
場 所:あいちベンチャーハウス 3F セミナー室
〒460-0007 名古屋市中区新栄二丁目2番24号
講演会: 15:40 ~ 17:40
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のチカラ
第1講演
講師: 原田和英(ホームページ)
演題:「巨大人脈をつくるSNSのチカラについて」
「巨大人脈SNSのチカラ 」,「意外と知られていない SNSの謎を解く」,「ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁(えん)の手帖」,「招待状、届きましたか? SNSで始める新しい人脈づくり」の著者。SNS論客の若手第一人者。
詳細は以下よりどうぞ。
http://www.tokai-ic.or.jp/web-content/whatsnew.html
原田
2007年02月08日
●『巨大人脈SNSのチカラ』という本を書かせていただきました
突然ですが、お知らせです。
このたび、「巨大人脈SNSのチカラ」という本を朝日新聞社さんで上梓いたします。新書です。
かなり好き勝手書かせて頂きました。ここまで書いて良いのかしら?と(個人的に)思うくらい書いたように思います。
勢い余って微妙にプライベートなことまで書いてしまった気がします(逆にそういうのがお好みでない人には本当に申し訳ないのですが・・・。すいません)。
個人的には「ネット世代」や「モバイル世代」に続く「SNS世代」という新人類に関してお伝えしたく候。「ネット世代」とは「問題の答えを検索で探す人」でしたが、SNS世代は問題の「答えを知っている人を探す」というような人々です。SNSが普及したお陰でそれができるようになりました。他にSNSの普及で発生する格差問題や人間のイエローページ化とかについて書いた気がします。
ちなみに、MyBloglogが買収された辺り(1月中旬)まで触れています。mixiやSNSの歴史、現状、可能性などにも触れていますが、SNS全般における課題や今後の展望あたりにかなり触れているのがちょっと変わった点でしょうか。読み物としてもそれなりに面白いのではないかと(希望的観測をこめて)僭越ながら思う次第です。
そのほかにも、かなり精魂叩き込んで書きましたので、読んでいただけるとうれしいです。まだ発売されて数日も経っていないほどなので、まだ本屋さんにはないかも知れませんが・・・(そもそももう発売されているのかしら?)。
追記:9日発売だそうです。
お知らせでした。失礼します。
・意外と知られていない SNSの謎を解く
・ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁(えん)の手帖
・招待状、届きましたか? SNSで始める新しい人脈づくり
原田和英
2005年12月29日
●ソーシャルネットワーキング2005
本日、一気に200エントリーをUPさせて頂きました。
タイミングを逃してUPしそびれていたものをガッと。
(bloglinesのMAXが確か200)
古いものは今年の1月(あるいは去年)のものも
ありえるかと思います。新しいものは今月のものなど。
まだ残り、テキストにして289バイト分
行数にして8,479行分残っていますが
来年への繰越で。
全部吐き終えたら、このブログの更新方法も変えたいなぁ、とかも
思ってみたり。
ともあれ、本年もありがとうございました。
瑣末な私事の業務連絡ですが
しばし、オフラインな環境に行きますので、
更新が難しいかと。
良いお年を。
2005年12月19日
2005年12月15日
●【業務連絡】エントリー方法が変わります
かなり瑣末事で、申し訳ないのですが、
当ブログに関して。
ソーシャルネットワーキング関連の記事は
かなりストックが余っていて、1000弱あるのです。
それをここ2ヶ月、消化させようと使っていたのですが
なかなか減りません。
ということで、今、溜まっているストックを
とりあえず、全部吐き出そうと思います。
ゆっくり様子を見ながら。
あと、ここ2ヶ月ほど、海外のSNS情報にキャッチアップできてなかったので
今後はその辺もてこ入れしたいと思う所存。
(このブログ自体が方向性を決めかねている現在ではありますが)
ということで、これからのエントリーは
時系列を無視していただけると幸い。
一番古いのだと去年の記事などもあるような気がします。
個人的に、「ブログのエントリーはタイミングが早ければ良い」とは
考えない側の人間なので、ついそうなってしまった按配です。
申し訳ありません。
2005年12月08日
●情報収集
バトン関連は苦手なのですが、
今回ジェットダイスケさんに頂いたのは、
個人的に、他の方の情報を知りたいものだったので、
答えて見ます。
1.RSSリーダーを使ってますか?
Bloglinesを(673feedだった)。
2.アンテナを使っていますか?
使ってません。
3.ソーシャルブックマーク(SBM)を使っていますか?
del.icio.usとはてブ
あと読むだけならば、
Flog、BlogMarks.net : Last public marks
、Jots、linkroll、simpy.com。
del.icio.us関連のoishii!などはFeed取ってます。
4.その他情報収集に使っているツールはなんですか?
ML、
メールマガジン、
SNS、
掲示板(2ch)、
IMのステータス、
i d e a * i d e a - テレビを見ない僕のとっておきの情報源、
ブログ・tag検索結果のfeed取得。
5.他人にこれはお勧め!と思う方法は?
海外の何かの専門ブログを、一定期間ずっと読んでいると
すごい刺激を受ける。
6.逆にこれはお勧めできないな、と思う方法は?
一気飲み。
7.情報収集で良く参照するサイトは?
del.icio.usが強すぎる。
8.自分のブログで良く言及・リンクするサイトは?
WeblogsInc関連。
特に、The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.com。
9.逆にここは参照してはいけない、と思うサイトは?
ぱっと出てこない。
10. WEB以外で良く情報源にするものは?
新聞(日経、流通、ヘラルド、朝日)。
2005年11月18日
●大学のゼミでSNSが活躍
慶應塾生新聞 Keio Student Press on line
KDDIと産学協同研究をはじめた
慶應大学のゼミの記事。
研究にSNSなども利用されるそうです。
ところで、武山研究会の研究は経済学の分からない人間から見てもわかりやすい。携帯電話やブログ、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)などのツールを利用しての実践的なフィールドワーク。
2005年11月08日
●一ヶ月ほど海外におりました。
どうしようもない私信ですが。
つい先日まで、
一ヶ月ほど、上海に行っておりました。
完全にネットから離れた生活をしていたわけですが。
SNSの世界も、かなり変わっているようで。
(勇人ありがとう御座いました)
離れていた間に
メール下さった方ありがとうございました。
ご返信遅れ、申し訳御座いませんでした。
今後とも、
ソーシャルネットワーキング情報をお届けしたく思う所存。
(数日後、復帰予定)

2005年10月08日
●【私信】少し出かけます。
私信です。
少し、旅に出ます。
つきましては、
当ブログの更新内容が変わります。
更新は、別の手段で続けますが、
量や、質(最新情報かどうか)の点で、
変化があると思います。
またメールなどの対応も出来ないと
思われます。
何卒、ご容赦下さいませ。
(thx、勇人!)
2005年09月09日
●【書籍】ソーシャルネットワーキングの本が出ました。
私事というか、私事とは言え、ソーシャルネットワーキングのことと
言いましょうか。
小生が執筆させて頂いた書籍が出ました。
今回は、このブログに書けないところを(書いていないところ)
思う存分書かせて頂きました。
というのも、このブログでは、ニュースをメインに
扱おうと考えているため、
自分で思う「ソーシャルネットワーキング云々」は書かないように
していたので、ここに、やっと書くことが出来ました。
画像が殆どなく、文章が大半を占めます。
僭越ながらも、自信作です。
恐縮です。
もし宜しければ、どうぞ宜しく御願い致します。
ディスカヴァートゥエンティワン (2005/09/05)
2005年08月22日
●ソーシャルネットワーキング.jpの英語版
検索エンジン経由で海外からのアクセスが多いので、
ソーシャルネットワーキング.jpの英語版を作ってみました。 :D
こちら。
作業時間2分ほど。
とは言え、この速度で、ここまで翻訳してくれるのは素敵ですね。
一回で翻訳しきる量が限りあるので、
個別エントリーだと、全て翻訳できる感じ。
リンク先もキチンと翻訳されているのが素敵。
2005年08月11日
●復帰。
どうでも良い私事です。
10日ほど、海外行っていました。
その間の更新が、気合が抜けておりました。
10日間ちょいでも、ソーシャルネットワーキング業界は
動きがあって、キャッチアップに精一杯です。
とりあえず、頑張りますです。
2005年08月02日
●事務連絡
私事なのですが、
ソーシャルネットワーキング.jp管理人といいましょうか、
わたくしといいましょうか、が、
しばし、夢の世界へ逃亡するために、
その間は、更新頻度or更新密度が著しく低下or変容
致します。
ただ、更新は続けます。
量が減るはずです。
申し訳御座いません。
夏なのです。
2005年07月21日
●サーバ移転終了
無事、サーバ移転は終了しました。
ご迷惑おかけいたしました。
新しい家は、こちらで借りました。
http://www.uniaso.com
快適です、色々と。
特に、サイトの再構築の際が違う。
でも、下書きエントリー含め、2,000エントリーくらいあったので、
まるまる1日かかってしまいました。
まだ不具合あるかも知れませんが、
じょじょに修正していきますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
元々のこのブログの駄目なところも
直して行きたく候な所存です。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
●ブログのサーバ移転が無事終了いたしました。
無事、サーバ移転は終了しました。
ご迷惑おかけいたしました。
新しい家は、こちらで借りました。
http://www.uniaso.com
快適です。
特に、サイトの再構築の際が違う。
でも、下書きエントリー含め、2,000エントリーくらいあったので、
まるまる1日かかってしまいました。
まだ不具合あるかも知れませんが、
じょじょに修正していきますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
元々のこのブログの駄目なところも
直して行きたく候な所存です。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2005年07月20日
●サーバ移転中
サーバー移転中です。
ご迷惑おかけいたします。
今夜中に復活予定です。
このドメイン、このURL、このRSSで
再復帰です。
申し訳御座いません!
2005年06月08日
●【イベント】もっと!ブログ会議
私信で失礼します。
今度、とあるイベントで司会をさせて頂きます。
もし宜しければ。
詳細は、こちら
http://blogical.jp/event/
もっと!ブログ会議
「~どうやら日記じゃないらしい。~」
2005/06/29 (水) 19:30-22:30 (19:20開場)
2005年05月23日
●【お詫び】記事の訂正
5月16日の記事に関して誤りが御座いましたので、
訂正及びお詫び申し上げます。
ソーシャルネットワーキング.jp : 【Friendmap】サービス停止のお知らせ
FriendMapの閉鎖に関して、正しくは
「UUme、meetmeに続き三社目」となります。
深くお詫び申し上げます。
2005年03月29日
●引用に関する謝罪
当サイトにおける、
引用に関しまして、
管理人の至らぬ点があり、
ご迷惑をおかけ致しました。
該当箇所のエントリーは、早速
削除させて頂きました。
申し訳御座いませんでした。
2005年02月15日
●ソーシャルネットワーキングの本が発売されます。
私も執筆させていただきましたソーシャルネットワーキングの本が
発売されます。わい!
もし宜しければ、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
翔泳社 (2005/03/02)
売り上げランキング: 405
近日発売 予約可
書名 ソーシャル・ネットワーキング・サービス ―― 縁(えん)の手帖
執筆 猪蔵、川井拓也、石谷匡希、原田和英、中村初生、
南田要、高橋暁子、田中頼人、神田敏晶
監修 ヒマナイヌ(http://www.himanainu.jp/)
・A5判×208ページ(フルカラー)
・定価 1,659円(本体1,580円+税)
・2005年3月1日 刊行
・ISBN4-7981-0802-2
・NET TRAVELLERS 200Xシリーズ第3弾
●「これも何かの縁だね」
SNSは新しいシステムでありながら、なぜか懐かしさを感じさせるサービスです。それは古くからある人の「縁」をベースにした仕組みだからでしょう。本書を通してインターネット最先端の定番に触れてみるのはいかがでしょうか。
○ 目次
Interview 笠原健治 イー・マーキュリー代表
Chapter 1 ソーシャルネットワークと人の「縁」
Chapter 2 世界SNS大図鑑
Chapter 3 やさしいSNSの使い方 ―― mixi入門!
Chapter 4 もっとつながりたい!
―― mixi通になるためのちょっといい話
●「出会い系」から「知り合い系」へ
2004年のネットのトレンドは「ウェブログ」でした。そして今やブログはすっかり定着し、ますます広がりを見せています。それでは2005年のITサービスの最新流行は何になるのでしょうか? それは間違いなく「ソーシャルネットワーク」でしょう。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、自分の知人友人関係を可視化する新しいオンラインコミュニティであり、自分の友達の繋がりを広げていく「知り合い系」サイトといえます。
2004年初頭にはほとんど国内では影も形もなかったものが、2004年2月に「GREE」が、3月に「mixi」がサービスを開始し、わずか半年強の間にそれぞれ10万人以上の会員を集める巨大コミュニティへと成長し(mixiはさらに2005年1月現在で30万人にまで増加)、今後ますますの発展が期待されています。
本書は、国内外の主立ったSNSサービスを俯瞰して紹介する(2章)ほか、国内最大のSNSコミュニティである「mixi」を例に、実際にSNSはどのように操作するのか?(3章) またどんな楽しいことができるのか?(4章) などを具体的にユーザーの声を交えつつ紹介していきます。
2005年01月01日
●【アンケ付】04年のSNSと、今後のSNS
われわれの97%のDNAが、ジャンクDNAとされている。
それはなぜか。
単にその97%のDNAの機能などがわからないからである。
これは驚きだ。
さて、去年、われわれは膨大な量のSNSを体験した。
※YASNS (Yet Another Social Networking Service)という言葉を本文では用いている。
そのSNSのネットワークの中でも、ジャンクな人を集める人がいる。
たとえば、Fakesterのような。
で、まあ、04年の統括としてSNSがどんな感じだったか知りたいということで
アンケートが出ている。
下記に意訳付で掲載
1) How many social networking services (YASNS) did you join in 2004?
04年にあなたは、どれだけの数のSNSに参加しましたか?2) Have you made any valuable, lasting contacts through these YASNS? If yes, how many?
そのようなSNSの中で、あなたは価値のある、今でも続く交流を得ましたか?
もしそうならば、どれだけですか?3) How many YASNS do you still use, at least on a monthly basis?
どれだけのSNSをあなたは今でも利用していますか?
少なくとも毎月利用を基本とした場合に。4) Are there any YASNS that you are happy you joined? If yes, please name them.
あなたが入りたいと思うSNSはありますか?
もしそうならば、名前を教えて下さい。5) Are there any YASNS that you regret having joined? If yes, please name them.
あなたが参加して後悔しているSNSはありますか?
もしそうならば名前を教えて下さい。6) Do you think you will join any new YASNS in 2005?
05年も、あなたはSNSに参加すると思いますか?7) Any predictions about the nature of YASNS that will be launched in 2005? If yes, please share… (:=
05年にブレイクするSNSの予感はありますか?
もしそうならば、情報を分け合いましょう (:
といった感じです。
筆者の回答としては
1) How many social networking services (YASNS) did you join in 2004? 04年にあなたは、どれだけの数のSNSに参加しましたか?
200から300
2) Have you made any valuable, lasting contacts through these YASNS? If yes, how many?
そのようなSNSの中で、あなたは価値のある、今でも続く交流を得ましたか?
もしそうならば、どれだけですか?
100人単位でSNS経由で知り合って
今でも交流がそれなりにある
3) How many YASNS do you still use, at least on a monthly basis?
どれだけのSNSをあなたは今でも利用していますか?
少なくとも毎月利用を基本とした場合に。
10ほど。
4) Are there any YASNS that you are happy you joined? If yes, please name them.
あなたが入りたいと思うSNSはありますか?
もしそうならば、名前を教えて下さい。
アメリカにある金持ち専用のSNS
どんな世界があるのだろうか。
5) Are there any YASNS that you regret having joined? If yes, please name them. あなたが参加して後悔しているSNSはありますか? もしそうならば名前を教えて下さい。
出会い系と混同しているSNS
スパムが多い
6) Do you think you will join any new YASNS in 2005?
05年も、あなたはSNSに参加すると思いますか?
why not
7) Any predictions about the nature of YASNS that will be launched in 2005? If yes, please share… (:=
05年にブレイクするSNSの予感はありますか?
もしそうならば、情報を分け合いましょう (:
3階層まで届くセグメント化したSNS
例えば、学生専用SNSだと1段階だが、さらに分かれて
薬学部専用のSNSまでターゲットを狭めるSNS.
ペット専用としても、ハムスター専用までの落とし込み。
あとは、地域との連動SNS
既存のサービスとのコラボ
写真や動画、IMなどのアプリケーションとSNS
その他、割愛
■■■
ということで、もし皆様も、もしも
お時間あるようでした
ご回答頂ければ幸いです。
(引用元でもそうしていますし)
コメント欄でも、TBでも。
●新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
日本に於いては、04年はSNSの年でしたが、
今後、さらにSNSの勢いは加速していくことかと思います。
今年は、どんなSNSが出てくるのか楽しみながら
正月を過ごしたいと思いますです。
とりあえず、雑煮のSNSなんかは、いい匂いがしそうです。
エントリーを、棚卸しようかと思いましたが
中途半端になりました。
すいません (:
2004年12月30日
●業務連絡-帰郷
今夜から実家の大阪に帰郷しているので
エントリーがどれだけUPできるか不明です。
気合があっても、環境が整っていないと
難しいのです。
とりあえず今夜分は先にUPします。
7日か8日に帰宅予定。
2004年12月24日
●アルファブロガーを探せ
お世話になっておりますFPNの方から
このような面白いお話を頂きました。
FPNでは、アルファブロガーを探しておられるようです
もし宜しければ、是非ご協力をば。
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=311
米国では「毎日20,000もの影響力のある読者に読まれている」ブロガーをアルファブロガーと呼んでいるそうです。(Ad Innovatorより)そういえば、FPNが対象としているような「未来を創造するのに役立つブログ」、「ビジネスパーソンに影響を与えているブログ」というようなブログの一覧って無いなぁという話になりました。
それなら、みんなで探して見ようよ、というのが今回の企画です。
まだ、日本には米国ほどの影響力のあるアルファブロガーはいないかもしれませんが、きっと将来そう呼ばれるようになるブログがたくさんあると思っています。
今年一年お世話になったお礼もこめて、是非、皆さんのイチオシのブロガーを教えてください。



